メンブレンスイッチ
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メンブレンスイッチ(英: Membrane switch)は、上部接点シートと下部接点シートと呼ばれる2枚のPETフィルムの間に、スペーサーをはさんで貼り合わせ、さらにその上に表面シートと呼ばれるデザイン印刷したPETフィルムを貼り合せた部品。
家電製品や検査装置などのボタンとして、幅広く利用されている。
このスペーサーによって上下の接点シートを絶縁し、接点印刷部分を上から押すことで導通するという構造で、シートスイッチとも呼ばれる。
上下接点シートに印刷された導電インク(銀ペースト、カーボン)などによって電気を導通させる。
表面にシートを貼ることで防滴性、防塵性に優れている。さらに加工を施すことにより防水性を高めることも可能。