作詞・デーモン・アルバーン、作曲・アルバーン、グレアム・コクソン、アレックス・ジェームス、デイヴ・ロウントゥリー。特筆のない限り、スティーブン・ストリートによるプロデュース。
- フォー・トゥモロー - "For Tomorrow" – 4:18
- アルバム制作の終盤、フード・オーナーのデヴィッド・バルフからシングル向きの曲がないと指摘され、デーモンがクリスマス・イブの夜に急きょ徹夜で作った曲。全英28位とセールス的には振るわなかったものの、XTCやキンクスを思わせる捻くれたメロディー、ストリングスとブラス・セクションなどを取り入れたポップなサウンドは、「ブリットポップ」の精神をもっとも良く表す曲であると言われる。サビの"La La La"は世界中の人々が歌えるようにと取り入れられた。2012年にシングル曲でモチーフとされた高速道路ウェストウェイ(英語版)が、歌詞に登場する。
- "Advert" – 3:43
- "Colin Zeal" – 3:14
- "Pressure on Julian" – 3:30
- "Star Shaped" – 3:25
- "Blue Jeans" – 3:53
- ケミカル・ワールド - "Chemical World" – 4:02
インターミッション - Intermission – 2:27
- グレアムの冴え渡ったギターリフや歯切れの良いリズムが特徴のポップ・チューン。「フォー・トゥモロー」に続き、アメリカのレーベルSBKやフードから、今度はアメリカ向きのシングル曲がないと言われて作られた。デーモンは皮肉もこめてデモ・トラックの名前を「アメリカーナ」にしていたという。アルバムバージョンの他に、アメリカバージョンもレコーディングされている。「インター・ミッション」は、スティーブン・ストリート、ジョン・スミス、ブラーによるプロデュース。
- サンディー・サンディー - "Sunday Sunday" – 2:36
- シングル曲。スティーヴ・ラヴェルによるプロデュース。
- "Oily Water" – 4:59
- スティーブン・ストリート、ブラーによるプロデュース。
- "Miss America" – 5:34
- スティーブン・ストリート、ジョン・スミス、ブラーによるプロデュース。
- "Villa Rosie" – 3:54
- スティーヴ・ラヴェルによるプロデュース。
- リリース以来ライブで演奏されることはなかったが、2023年のツアーで約30年の時を経てライブ初披露された。「SUMMER SONIC 2023」でも演奏されている。
- "Coping" – 3:23
- "Turn It Up" – 3:21
- "Resigned" – 5:13
"Commercial Break" – 0:56
- スティーブン・ストリート、ジョン・スミス、ブラーによるプロデュース。