モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン

From Wikipedia, the free encyclopedia

通称・略称 MJFJ
開催時期 毎年10月 - 11月の土曜、日曜
開催年 2015年 - 2019年
モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン
Montreux Jazz Festival Japan
概要
通称・略称 MJFJ
開催時期 毎年10月 - 11月の土曜、日曜
開催年 2015年 - 2019年
会場 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール
旧会場 渋谷 - 恵比寿 - 代官山 - 南青山など
主催
  • 株式会社VISUALNOTES
  • ARBAN
後援
企画制作
  • 株式会社VISUALNOTES
  • ARBAN
特別協力
協力 三井不動産株式会社
ジャンル ジャズ
外部リンク
公式サイト0/0公式Twitter
テンプレートを表示

モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン(Montreux Jazz Festival Japan)は、東京都内で開催されているジャズ・フェスティバル。略称は「MJFJ」。毎年10月 - 11月の週末を中心に、複数日に渡って開催される。

本国のモントルー・ジャズ・フェスティバル(Montreux Jazz Festival)は、スイス、レマン湖畔の町モントルーで、毎年7月、約2週間に渡り開催される音楽イベント。1967年にクロード・ノブスがスタートさせ、現在では世界3大ジャズ・フェスティバルのひとつに数えられるまでに成長した。ラインナップがジャズだけではなくブルース、ロック、レゲエ、ソウルなど幅広いジャンルの音楽をカバーしている点が同フェスの特徴。

なお日本では、モントレー・ジャズ・フェスティバル(Monterey Jazz Festival)や、モントリオール国際ジャズ・フェスティバル(Montreal International Jazz Festival)と混同される場合が見られるが、3者は開催地が異なる別物。モントレーは米カリフォルニア州、モントリオールはカナダ、そしてモントルーはスイスの地名である。

歴史

モントルー・ジャズ・フェスティバルを東京でも開催するにあたっては、本国のスピリットを継承しつつ、日本独自のアイディアを加味することがコンセプトとされた。2015年の東京開催では、渋谷 - 恵比寿 - 代官山 - 南青山など複数の会場を利用し、都市型のフェスとして話題を呼んだ(2011 - 2014年の別イベントについてはモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさきを参照)。第2回(2016年)、第3回(2017年)は東京・恵比寿ザ・ガーデンホールを舞台に開催。ジャズからテクノ、ブラジリアンまでを網羅するラインナップで話題を呼んだ。

2018年は1回休催となったが、2019年は開催場所を東京・日本橋室町エリアに移して開催。2020年からはコロナ禍もあって再び休載していた。

2024年に5年ぶりにフェスティバルを開催することになり、菅野よう子(YOKO KANNO SEATBELTS)やハービー・ハンコックなどの有名アーティストが出演した。

キービジュアル

同フェスにおいては、各年に著名なアーティストを起用したキービジュアルを発表している。

2015年 - 大友克洋

2016年 - 山本耀司

2017年 - 西野亮廣(キングコング)

主な出演アーティスト

注釈

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI