Bialystocks

日本のロックバンド From Wikipedia, the free encyclopedia

Bialystocks(ビアリストックス)は日本のオルタナティヴ・ロックバンド/ポップ・デュオ[1]

出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2019年 -
レーベル 自主レーベル
(2019年 - 2021年)
ポニーキャニオン/IRORI Records
(2022年 - )
概要 出身地, ジャンル ...
Bialystocks
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2019年 -
レーベル 自主レーベル
(2019年 - 2021年)
ポニーキャニオン/IRORI Records
(2022年 - )
メンバー 甫木元空(Vocal・Guitar・作詞・作曲ほか)
菊池剛(Keyboards・作詞・作曲・編曲ほか)
旧メンバー 武良泰一郎(Drums)
清水大史(Guitar)
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活動期間 2020年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約6.59万人
概要 YouTube, チャンネル ...
Bialystocks
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約6.59万人
総再生回数 約2,117.8万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年9月26日時点。
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概要

2019年、甫木元空の監督作品である映画『はるねこ』の生演奏上映会をきっかけに菊池剛が集めた同世代ミュージシャンら4人により結成[2][3]
2021年、甫木元と菊池の2人編成となる。
2022年、アルバム『Quicksand』でメジャーデビュー[4]

バンド名の由来

バンド名は菊池が好きで「全台詞記憶するほど観た」[2]という映画「プロデューサーズ」の主人公の名「Bialystock」に由来する[5]

メンバー

甫木元 空(ほきもと そら、1992年生まれ)
ボーカル・ギター・コルネット[6]・作詞・作曲担当。埼玉県越生町[7]出身。多摩美術大学映像演劇学科卒業。2017年より高知県在住[8]
映画監督・映像作家・Bialystocks以外の音楽活動・小説家としての来歴は個人ページ参照。
菊池 剛(きくち ごう)
ピアノ・シンセサイザー・ギター・ベース・ビブラフォン・プログラミング・ボーカル[9]・作詞・作曲・編曲担当。
幼少期から音楽教室でピアノや作曲を習い、大学の学科で必須だった語学留学のためアメリカ・ニューヨークを訪れたことをきっかけにニューヨークのジャズの影響を受ける。帰国後はジャズシーンを中心にピアニストとしての活動をスタートさせた。このことについて本人は「ジャズ自体が好きというより、ジャズを題材としている昔のミュージカルとか音楽映画が好きだったんです。だから、ジャズを演奏するということは、間接的に自分の好きなミュージカル音楽が演奏できるという点で好きになった」と述べている[10]
影響を受けたアーティストとして挙げているのはフランク・シナトラコール・ポータージョージ・ガーシュウィンなど。
2019年12月7日、「第39回浅草JAZZコンテスト」ボーカル部門グランプリ受賞[11]
Bialystocksの活動と並行してジャズ・ピアニストとしての活動のほか、大橋トリオ[12]イハラカンタロウ大石晴子[13]らのライブ・サポートやイハラカンタロウ、小林私TOMOO[14]の音源制作にも携わっている[15]
甫木元が監督する映画作品に出演者として参加することがある[16]

来歴

  • 2019年
    • 2月10日に東京中野plan-Bにて行われた映画『はるねこ』の生演奏上映会をきっかけにメンバー4人で初めて演奏し、その後オリジナルバンドとしての活動を開始する[2]。甫木元は「その日は劇伴を再演するだけの企画だったんですけど、せっかくだったらこのバンドのオリジナル曲を作ってみようということになった。そこでBialystocksがスタートした」と語っている[3]
  • 2021年
    • インディーズ1stアルバム『ビアリストックス』 発表。収録曲「I Don't Have a Pen」はNTTドコモが展開する「Quadratic Playground」のWEB CMソングに選出。本作品発表後、甫木元と菊池の2人編成となる。
  • 2022年
    • 1月26日、1st EP『TIDE POOL』リリース。
    • 4月、初の書き下ろしドラマ主題歌として「差し色」がテレビ東京ドラマ25先生のおとりよせ」EDテーマに起用。
    • 10月、初のワンマンライブ『第一回単独公演 於:大手町三井ホール』を開催、即日ソールドアウトを達成[7]
    • 11月25日、甫木元が監督しBialystocksが劇伴を担当した映画『はだかのゆめ』が公開される[17]
    • 11月30日、メジャー1stアルバム『Quicksand』をポニーキャニオン内のレーベルIRORI Recordsよりリリースしメジャーデビュー[4][18]
  • 2023年
    • 1月25日、初の海外公演となる台湾Neon Oasis Festに参加。
    • 1月から2月にかけて「Bialystocks Quicksand Tour 2023」と題して大阪・愛知・東京を巡る初のワンマンツアーを実施。
    • 6月から9月にかけて「Bialystocks 2nd Tour 2023」と題して計6公演のツアーを実施。
  • 2024年
    • 9月、「差し色」がキリンビバレッジ 生茶「きもちよさ、といきていく」編のCMソングに起用。翌2025年7月からの「晴れを待つお茶」編でも使用される。
    • 10月2日、メジャー2ndアルバム『Songs for the Cryptids』リリース。全国7箇所を巡るリリースツアーを実施。
    • 11月8日、主題歌と劇伴を務めた綾瀬はるか主演の映画『ルート29』が公開される[19]
  • 2025年
    • 4月、東京・大阪にてワンマンツアーを実施。書き下ろし曲がGLOBAL WORKのCMソングに使用される。
    • 8月から11月にかけて全国19箇所を巡る「Bialystocks 二人編成ツアー2025」を実施。うち13会場ではソールドアウトとなった夜公演に加えて昼公演を追加。ツアーの模様は公式サイトにおいてDiary(甫木元の手による短編映像とテキスト)[20]として公開された。
    • 11月、7人編成による「Bialystocks 2+5 TOUR」をスタート。
  • 2026年
    • ABCテレビ、TOKYO MX、BS朝日にて1月4日スタートのテレビアニメ「違国日記」のエンディングテーマ「言伝」を1月5日に配信リリース。
    • 1月14日スタートのフジテレビ新・水10ドラマ「ラムネモンキー」の主題歌「Everyday」と劇伴を担当。
    • 1月9日、「Bialystocks 2+5 TOUR」ファイナルとなる東京公演を開催。7月15日に日本武道館で「Bialystocks 単独公演 於:日本武道館」を行うことを発表した。
    • 3月4日、「フジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』オリジナルサウンドトラック」リリース。CDでは26曲、ストリーミング配信ではCD未収録の8曲を加えた全34曲が配信される。

評価

  • 音楽ストリーミングサービスSpotifyがその年に飛躍が期待される次世代アーティスト10組を紹介するプログラム「RADAR:Early Noise 2022」に選出された。
  • テレビ朝日系音楽バラエティ番組「EIGHT-JAM」「プロが選ぶ年間マイベスト10」2022年年間ベスト10(2023年1月22日・29日放送)において、音楽プロデューサー蔦谷好位置が「灯台」を2位に選出した。
  • 全日本CDショップ店員組合が主催する音楽賞「CDショップ大賞2023」において、「Quicksand」が「四国ブロック賞」を受賞した。また「CDショップ大賞2025」では「Songs for the Cryptids」が入賞作品<青>に選出された。

ディスコグラフィ

配信シングル

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リリース日 タイトル レーベル 収録アルバム
2019/6/19 EMPTYMAN Bialystocks
2020/6/13 Winter
2020/12/23 I Don't Have a Pen ビアリストックス
2021/1/20 Nevermore
2021/9/29 光のあと Tide Pool
2021/12/1 All Too Soon
2022/4/15 差し色 IRORI Records Quicksand
2022/9/2 灯台
2022/10/5 日々の手触り
2023/4/7 頬杖 Songs for the Cryptids
2023/7/12 Branches
2023/10/6 幸せのまわり道
2024/4/10 近頃
2026/1/5 言伝
2026/2/12 Everyday
2026/5/22 一瞬
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アルバム

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タイトル リリース日 品番 収録曲
1 ビアリストックス 2021/2/17
(LP)2023/1/25
CD / OSPF-0001
LP / PCJA-0112
  1. 花束
  2. I Don't Have a Pen
  3. ごはん
  4. またたき
  5. コーラ・バナナ・ミュージック
  6. Thank You
  7. 夜よ
  8. Nevermore - Album Version
1 Tide Pool 2022/1/26
(LP)2023/1/25
CD / PCCI-0006
LP / PCJA-0113
  1. Over Now
  2. All Too Soon
  3. フーテン
  4. 光のあと
  5. あいもかわらず
2 Quicksand 2022/11/30
(LP)2023/11/3
CD+BD(初回限定盤) / PCCA-06031
CD / PCCA-06041
LP / PCJA-00128
■CD収録内容(全10曲)
  1. 朝靄
  2. 灯台
  3. 日々の手触り
  4. あくびのカーブ
  5. ただで太った人生
  6. Upon You
  7. Winter
  8. 差し色(テレビ東京系ドラマ25『先生のおとりよせ』EDテーマ)
  9. はだかのゆめ(映画「はだかのゆめ」主題歌)
  10. 雨宿り
2 Songs for the Cryptids[21] 2024/10/2
(LP)2025/4/23
CD+BD / PCCA-06324
CD / PCCA-06325
LP / PCJA-00183
■CD収録内容(全10曲)
  1. 空も飛べない
  2. Kids
  3. 近頃
  4. 憧れの人生
  5. 聞かせて
  6. Mirror
  7. 頬杖
  8. 幸せのまわり道
  9. Branches
1 フジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」オリジナルサウンドトラック 2026/3/4 CD / PCCR-00803
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タイアップ

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タイトル タイアップ 起用年
I Don't Have a Pen 株式会社NTTドコモ「Quadratic Playground」WEB CMソング 2021年
光のあと オンラインストア「TAKE PACK」WEB CMソング 2021年
差し色 テレビ東京 ドラマ25先生のおとりよせ』エンディングテーマ 2022年
キリンビバレッジ生茶」テレビCMソング[22] 2024年
頬杖 ライオン「ソフラン エアリス」テレビCMソング[23] 2023年
Branches 明電舎『「電気よ、動詞になれ。」浄化しろ。編』CMソング 2023年
幸せのまわり道 テレビ東京 ドラマ24きのう何食べた? season2』エンディングテーマ 2023年
近頃 テレビ東京 ドラマチューズ!RoOT / ルート』オープニングテーマ 2024年
Mirror 映画『ルート29』主題歌[24] 2024年
(書き下ろし曲・タイトル不明) グローバルワーク『リッチクリーンTee』 CMソング[25] 2025年
言伝 TVアニメ『違国日記』エンディングテーマ[26] 2026年
Everyday フジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』主題歌[27] 2026年
一瞬 テレビ朝日系『サタデーステーション』テーマ曲[28] 2026年
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ライブ

ワンマンライブ・主催イベント

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開催日 タイトル 会場 備考
2022/3/2 Bialystocks 1st EP「Tide Pool」リリース アコースティックLIVE 東京 - タワーレコード渋谷店 アコースティックLIVE&ジャケットサイン会
2022/2/25 Bialystocks 1st EP「Tide Pool」Release Live 新代田FEVER w/ Ryu Matsuyama

※コロナ禍のためプレワンマンとして開催

2022/5/7 Bialystocks Live 2022 "音楽交流紀 1" SHIBUYA WWW w/ グソクムズ
2022/7/9 Bialystocks Live 2022 "音楽交流紀 2" SHIBUYA WWW w/ 優河with魔法バンド
2022/10/2 Bialystocks「第一回単独公演 於:大手町三井ホール」 大手町三井ホール 初ワンマン
2022/11/25 映画『はだかのゆめ』公開記念ミニライブ 渋谷シネクイント
2022/12/4 映画『はだかのゆめ』公開記念ミニライブ kino cinéma天神[29]
2022/12/9 映画『はだかのゆめ』生演奏付特別上映 高知県立県民文化ホール グリーンホール[29] サポートメンバー
  • 西田修大(Gt)
  • 高橋将(Ba)
  • 小山田和正(Dr)
2022/12/23 映画『はだかのゆめ』生演奏付特別上映 甲府 桜座[29]
2023/1/21-2023/2/18 Bialystocks Quicksand Tour 2023
  • 1/21 - 大阪・梅田Shangri-La
  • 1/22 - 愛知・名古屋TOKUZO
  • 2/18 - 東京・恵比寿LIQUIDROOM[30]
初ワンマン/セカンドアルバムリリースツアー
サポートメンバー
2023/6/11 - 2023/9/10 Bialystocks 2nd Tour 2023
  • 6/11 - 東京・東京キネマ倶楽部
  • 6/16 - 福岡・DRUM Be-1
  • 6/24 - 北海道・BESSIE HALL
  • 7/1 - 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
  • 7/8 - 大阪・梅田CLUB QUATTRO
  • 9/10 - 東京・EX THEATER ROPPONGI(追加公演)
サポートメンバー
  • 朝田拓馬(Gt)
  • Yuki Atori(Ba)
  • 小山田和正(Dr / ex. ソノダバンド)
  • 秋谷弘大(Syn, Gt)[31]
2024/1/18 Bialystocks 二人編成ライブ 2024 冬 東京 - 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
2024/5/31- 2024/6/28 BIalystocks Tour 2024
  • 5/31 - 愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
  • 6/2 - 大阪・NHK大阪ホール
  • 6/28 - 東京・TOKYO DOME CITY HALL[32]
自身初となるホールツアー

サポートメンバー

  • 西田修大(Gt)
  • 越智俊介(Ba / CRCK/LCKS)
  • 小山田和正(Dr)
  • 秋谷弘大(Syn, Gt, Sax)
  • オオノリュータロー(Cho)
  • 佐々木詩織(Cho)
2024/10/20 - 2024/11/29 Songs for the Cryptids Tour
  • 10/20 - 愛知・ZEPP NAGOYA
  • 10/26 - 福岡・Drum LOGOS
  • 11/1 - 宮城・RENSA
  • 11/2 - 神奈川・KT ZEPP YOKOHAMA
  • 11/9 - 北海道・PENNY LANE24
  • 11/17 - 大阪・ZEPP NAMBA(OSAKA)
  • 11/29 - 東京・ZEPP DIVERCITY(TOKYO)
3rd アルバムリリースツアー

サポートメンバー

  • 西田修大(G)
  • 朝田拓馬(G)
  • 越智俊介(B)
  • 小山田和正(Dr)
  • オオノリュータロー(Cho)[33]
2025/4/25-2025/4/29 Bialystocks 単独公演 2025
  • 4/25 - 東京 東京国際フォーラム ホールA[34]
  • 4/29 - 大阪 フェスティバルホール
サポートメンバー
  • 朝田拓馬(Gt)
  • 越智俊介(Ba)
  • 小山田和正(Dr)
  • 秋谷弘大 (Gt, Key)
  • 市原ひかり(Tp)
  • オオノリュータロー(Cho)
2025/8/17-

2025/11/9

二人編成ツアー2025
  • 8/17 - 東京 Bunkamuraオーチャードホール
  • 9/5 - 大阪 ザ・シンフォニーホール
  • 9/13 - 岩手 株式会社 あさ開 11代目源三屋(※)
  • 9/14 - 宮城 誰も知らない劇場(※)
  • 9/21 - 北海道 札幌 時計台ホール
  • 9/23 - 北海道 函館 金森ホール
  • 10/4 - 石川 もっきりや(※)
  • 10/5 - 長野 上田映劇(※)
  • 10/10 - 宮崎 天空カフェ ジール(※)
  • 10/13 - 高知 窪川四万十会館
  • 10/17 - 山梨 甲府 桜座(※)
  • 10/18 - 静岡 LIFE TIME(※)
  • 10/20 - 愛知 名古屋能楽堂
  • 10/24 - 岡山 岡山県立美術館ホール(※)
  • 10/25 - 広島 WAKOゲバントホール(※)
  • 11/1 - 京都 磔磔(※)
  • 11/2 - 兵庫 KOBE QUILT(※)
  • 11/5 - 福岡 福岡トヨタホール スカラエスパシオ(※)
  • 11/9 - 沖縄 桜坂劇場 ホールA(※)
(※は昼・夜計2公演)
2025/11/25-2026/1/9 Bialystocks 2+5 ツアー
  • 11/25 - 愛知 Zepp Nagoya
  • 12/18 - 大阪 Zepp Namba(OSAKA)
  • 1/9 - 東京 Zepp DiverCity(TOKYO)
Bialystocks 2+5 ツアー

「+5」メンバー

  • 朝田拓馬(Gt)
  • 越智俊介(Ba)
  • 小山田和正(Dr)
  • Taikimen(Perc)
  • オオノリュータロー(Cho)
2026/7/15(予定) Bialystocks 単独公演 於:日本武道館 東京・日本武道館
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出演イベント・フェス

以下、メジャーデビュー(メジャー1stアルバム『QUICKSAND』リリース=2022/11/30)以前と以降とで分ける。

活動開始〜メジャーデビューまで

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開催日 タイトル 会場 備考
2019/6/21 赤川のお勝手 No.2 東京 - 下北沢モナレコード w/三つ峠FILMREELAmerican Dream ExpressFukai Nana
2019/9/21 BIALYSTOCKS LIVE 埼玉 - ギャラリィ&カフェ 山猫軒 連動企画 武良泰一郎 個展1(9/20~23)投げ銭LIVE
2019/9/22 連動企画 武良泰一郎 個展1(9/20~23)ゲスト:つばめ花火(漫才)
2019/9/23 「はるねこ」上映+BIALYSTOCKSLIVE 連動企画 武良泰一郎 個展1(9/20~23)
2019/9/24
2019/10/27 Suri Yamuhi And The Babylon Band Presents 「虹色の模様」CD発売記念ライブ 東京 - 学芸大学 APIA40 w/Suri Yamuhi And The Babylon Band
2020/1/10 須崎市CHEROKEE LIVE 高知 - 須崎市・LIVE HOUSE CHEROKEE w/Old Wooden Band斧山詩織&里子
2020/2/9 イ・ラン ライブin鳴無神社 高知 - 鳴無神社(高知県須崎市浦ノ内) w/イ・ラン
2020/3/9 Monday Ring Ring Party 東京 - 渋谷La.mama w/We are the JAPANTHE SKAJUNCTIONSThe Marin Carin
2020/5/24 METROCK TOKYO 2020 東京 - 新木場・若洲公園 【中止】
2020/11/16 CITY ON THE MOON 東京 - 月見ル君想フ w/アンニュイ・ホリデイLiquid Stella
2021/3/6 LOUVRE 東京 - 渋谷La.mama w/Sundayカミデ
2021/4/23 YOU MAKE SHIBUYA VIRTUAL MUSIC LIVE Web - バーチャル渋谷 配信ライブ、入場無料
2021/5/15 メトロック2021 ABEMA "Keep on METROCK"8時間緊急生放送 ABEMAにて無料配信スタジオライブ
2021/7/23 I Feel Fine“ supported by One Night STAND 東京 - 渋谷TOKIO TOKYO w/THEティバ
2021/8/26 超存在感 東京 - 渋谷TOKIO TOKYO オープニングアクト w/BBHFPELICAN FANCLUB
2021/9/23 ZONe FORESIGHT 東京 - TOKIO TOKYO w/KINJINAL
2021/11/27 現代地方譚9 LIVE すきま たゆたう 高知 - 須崎市立市民文化会館第3駐車場 w/VIDEOTAPEMUSIC浮と港
2022/3/26 IMAIKE GO NOW 2022[35] 愛知 - LivehouseHUCK FINN
2022/4/16 神戸トアロードアコースティックフェスティバル 兵庫 - 中華会館 東亜ホール
2022/4/17 ChillCity2022 Spring In Ikebukuro PARCO 東京 - 池袋PARCO屋上
2022/5/26 La.mama 40th Anniversary『PLAY VOL.106』 東京 - 渋谷La.mama w/odol
2022/6/4 SAKAE SP-RING 2022 愛知 - 名古屋HeartLand
2022/6/18 やついフェス 東京 - Spotify O-nest
2022/6/19 Ryu Matsuyama×LIVE HOUSE FEVER“hands” 東京 - 新代田FEVER w/ Ryu Matsuyama
2022/7/22 exPoP!!!!! 東京 - Spotify O-nest
2022/7/24 T.B.O presents #梅田界隈 大阪 - 梅田バナナホール w/UEBOBlue VintageMichael Kaneko
2022/8/24 CONTACT!!Vol.21 大阪 - BIGCAT w/小林私ぜったくんtonun
2022/9/4 マチノブンカサイ2022 岡山 - 旧内山下小学校跡地 体育館ステージ、Band Set
2022/10/10 MINAMI WHEEL 2022 大阪 - FANJ twice
2022/10/21 大阪城天守閣復興90周年記念イベント 大阪城夢祭

~LIVE GUMBO PARK~SONO SONO in the moonlight

大阪 - 大阪城音楽堂 w/KIRINJIミツメ
2022/11/2 La.mama 40th Anniversary「PLAY VOL.112」 東京 - 渋谷La.mama w/MALIYA
2022/11/18 Firestarter2022 supported by SPICE 東京 - 渋⾕ CLUB QUATTRO w/賽、ステエションズ
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メジャーデビュー(2022/11/30)以降

さらに見る 開催日, タイトル ...
開催日 タイトル 会場 備考
2022/12/26 PLAY VOL.107 東京 - 渋谷La.mama w/bonobos
2023/1/15 台湾 Neon Oasis Fest 台湾 - 新北市・新店文山農場
2023/1/25 NEWWW vol.24 東京 - WWW X w/Bearwear浦上想起・バンド・ソサエティ
2023/3/5 IMAIKE GO NOW 2023[36] 愛知 - BOTTOM LINE
2023/4/2 SYNCHRONICITY'23 東京 - duo MUSIC EXCHANGE
2023/4/8 KOBE SONO SONO ’23 兵庫 - 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢
2023/4/30 JAPAN JAM 2023 千葉 - 蘇我スポーツ公園
2023/5/4 VIVA LA ROCK 2023 埼玉 - さいたまスーパーアリーナ(CAVE STAGE)
2023/5/6 TOKYO M.A.P.S CHRIS PEPPLER EDITION 東京 - 六本木ヒルズアリーナ 昼夜2部開催
2023/5/23 ライブナタリー “KIMONOS × SuiseiNoboAz × Bialystocks” 東京 - 渋谷duo MUSIC EXCHANGE w/KIMONOS、SuiseiNoboAz
2023/5/27 hoshioto'23 岡山 - 井原市青野町葡萄浪漫館
2023/6/18 YOUNG POP CLUB -SPECIAL- 大阪 - 大阪城音楽堂
2023/8/20 SUMMER SONIC 2023 Spotify RADAR: Early Noise Stage 東京 - ZOZOマリンスタジアム / 幕張メッセ
2023/9/23 BAYSIDE FESTIVAL 2023 福岡 - ベイサイドプレイス博多(BAYSIDE STAGE) 二人編成
2023/9/24 AKABIRA CAMP BREAK 2023 北海道 - 赤平市エルム高原リゾート(クマゲラステージ)
2023/10/8 Eggs presents FM802 MINAMI WHEEL 2023 25th ANNIVERSARY 大阪 - BIGCAT
2023/10/11 M3 大阪 - 豊洲PIT w/PenthouseLucky Kilimanjaro
2023/10/19 M3 大阪 - なんばHatch w/Penthouse、Lucky Kilimanjaro
2023/11/19 Kroi Live Tour "Dig the Deep" Vol.4 広島 - 広島CLUB QUATTRO
2023/12/27 FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2023[37] 大阪 - インテックス大阪
2024/4/6 KOBE SONO SONO’24[38] 兵庫 - 神戸フルーツ・フラワーパーク(FLOWER STAGE)
2024/4/14 SYNCHRONICITY'24 東京 - Spotify O-EAST[39]
2024/4/28 ARABAKI ROCK FEST.24 宮城 - みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく(HANAGASAステージ)
2024/7/2 Binary Cracker 東京 - 渋谷WWW X w/CRCK/LCKS
2024/8/17 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2024 in EZO[40] 北海道 - 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
2024/12/1 MONTREUX JAZZ FESTIVAL JAPAN 2024 東京 - THE PENINSULA TOKYO STAGE
2024/12/8 MONTREUX JAZZ FESTIVAL JAPAN 2024 神奈川 - ぴあアリーナMM
2025/5/15-5/16 The Great Escape 2025[41] イギリス - ブライトン・UEENS HOTEL(5/15)、Casablanca Club(5/16)
2025/5/24 森・道・市場2025[42] 愛知 - ラグーナ蒲郡(遊園地ステージ)
2025/6/22 ASIAN POP FESTIVAL 2025[43] 韓国・仁川Paradise City(CITY STAGE)
2025/6/28 心斎橋PARCO presents FM802 Rockin’Radio! -OSAKA JO YAON-[44] 大阪 - 大阪城音楽堂
2025/7/19 OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025(ジャイガ)[45] 万博記念公園 ジャイガ特設会場
2025/8/31 SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2025 30th ANNIVERSARY[46] 山梨 - 山中湖交流プラザ きらら(JAMMING COURT)
2025/9/18 ロックロックこんにちは!Ver.27 ~Two-Na-Go!~[47] 大阪 - Zepp Namba
2025/9/20 AKABIRA CAMP BREAK 2023[48] 北海道 - 赤平エルム高原リゾート (エルムステージ)
2025/10/15 『KIRINJI × Bialystocks』supporting radio J-WAVE[49][50] 東京 - Zepp DiverCity KIRINJIとのツーマンライブ
サポートメンバー
  • 朝田拓馬(Gt)
  • 越智俊介(Ba)
  • 小山田和正(Drs)
  • オオノリュータロー(Cho)
2025/10/19 It's a beautiful day 朝霧JAM'25[51] 静岡 - 富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら サポートメンバー
  • 朝田拓馬(Gt)
  • 高橋将(Ba)
  • 小山田和正(Drs)
  • オオノリュータロー(Cho)
2025/12/31 COUNTDOWN JAPAN 25/26 千葉 - 幕張メッセ国際展示場
2026/3/19 SOUND CONNECTION -no limit- 兵庫 - 神戸国際会館こくさいホール w/goethe、iri
2026/3/27 festhalle 10th anniversary presents『PARADE』 香川 - 高松festhalle w/luv
2026/4/5 Tempalay presents "Fusion-Ha" 福岡 - Zepp Fukuoka w/Tempalay
2026/4/25 KOBE SONO SONO Extra SONO SONO in the greenpark '26 大阪 - 服部緑地野外音楽堂
2026/5/23 FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026 大阪 - 万博記念公園自然文化園「もみじ川芝生広場」
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ミュージック・ビデオ

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公開日 タイトル 監督
2021/1/20 I Don't Have a Pen 川添彩
2021/02/17 Nevermore 廣田智大
2021/09/29 光のあと 甫木元空
2021/12/01 All Too Soon 甫木元空
2022/01/26 Over Now 川添彩
2022/04/15 差し色 甫木元空
2022/09/02 灯台 甫木元空
2022/10/14 日々の手触り 川添彩
2022/11/30 Upon You 甫木元空
2023/02/10 はだかのゆめ 矢野ほなみ
2023/04/25 頬杖 a.n.
2023/07/12 Branches a.n.
2023/10/06 幸せのまわり道 a.n.
2024/04/16 近頃 井手健介
2024/10/02 Kids 甫木元空
2026/3/18 Everyday 甫木元空
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劇伴

映画

  • はだかのゆめ(2022年)[17]
  • ルート29(2024年)[19]

テレビドラマ

  • ラムネモンキー(2026年、フジテレビ系)

出演

ラジオ

  • SONAR MUSIC(2023年4月5日 - 、J-WAVE)- 水曜日コーナー「SONAR'S ROOM」[23]
  • 802 BINTANG GARDEN「Bialystocks ふたりの1時間」(2024年10月20日、FM802

エピソード

  • 1stアルバム『ビアリストックス』のジャケットには当時メンバーであった武良泰一郎の手による絵画が用いられており、アルバムタイトルとは別に「響きと怒り」と名付けられている(ウィリアム・フォークナー響きと怒り」からの引用とのこと)[2]
  • Bialystocks Tour 2024の東京公演では、Bialystocksの作品のジャケットの数々を手がけ、同年6月22日に亡くなった画家・竹崎和征の作品をステージに飾った。アンコールでのMCにて甫木元はこのことに触れ、「これは竹崎さんの友達の1人として言わせていただきます。どこか頭の隅のほうに、竹崎和征という画家がいたことを引っ掛けておいてもらえたらうれしいです」と語った。[32]

脚注

外部リンク

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