モージュ (競走馬)
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| モージュ | ||||||||||||
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ゴドルフィンの勝負服 | ||||||||||||
| 欧字表記 | Mawj | |||||||||||
| 品種 | サラブレッド | |||||||||||
| 性別 | 牝 | |||||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||||||||
| 生誕 | 2020年4月24日(5歳) | |||||||||||
| 父 | Exceed And Excel | |||||||||||
| 母 | Modern Ideals | |||||||||||
| 母の父 | New Approach | |||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Godolphin | |||||||||||
| 馬主 | Godolphin | |||||||||||
| 調教師 |
Saeed bin Suroor( | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| 生涯成績 | 11戦6勝 | |||||||||||
| WBRR | M118 / 2023年[1] | |||||||||||
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モージュ(Mawj、2020年4月24日 - )は、アイルランド生産、イギリス調教の元競走馬。主な勝ち鞍は2023年の1000ギニー、クイーンエリザベス2世チャレンジカップステークス。
2歳(2022年)
5月14日ニューマーケット競馬場の一般戦(芝6ハロン)でデビュー勝ちを収めると、6月17日のG3アルバニーステークスでは逃げるメディテイトを捕え切れず2着と完敗する[2]。続く7月8日のG2ダッチェスオブケンブリッジステークスでは道中先団追走から抜け出すと最後はレズーとの叩き合いを半馬身差退けて重賞初制覇を飾った[3]。その後、8月のG2ロウザーステークスは4着、9月のチェヴァリーパークステークスは3着に敗れ2歳シーズンを終えることになった[4]。
3歳(2023年)
ドバイに遠征し、1月のジュメイラフィリーズクラシックと2月のジュメイラフィリーズギニーを共に優勝。5月7日の英1000ギニーでは道中馬群の外側でレースを進め、残り3ハロン付近で先頭に立つと最後は1番人気のタヒーラとの競り合いを半馬身差で制し、G1初制覇を果たした[5]。また、鞍上のオイシン・マーフィーは騎乗停止明け後初のGI勝利となった(GI勝利自体はマルシュロレーヌのブリーダーズカップ・ディスタフ以来)。5か月の休養ののち、アメリカに遠征し、10月14日のクイーンエリザベス2世チャレンジカップステークスに1番人気で出走。好スタートからハナを奪うと、最後は中団から追い上げてきたリンディーを半馬身差退け逃げ切り勝ちを収め、G1競走2勝目をマークした[6]。11月4日のブリーダーズカップ・マイルでは道中3番手追走から早めに抜け出すも、ゴール前でマスターオブザシーズにハナ差かわされて2着となり、G1競走3連勝はならなかった[7]。
4歳(2024年)
1月26日に行われたジェベルハッタ(G1)に出走したが手応えが無く最下位9着に入線した。 2月7日にゴドルフィンのXで引退することを発表。引退後は繁殖牝馬となる。