ヤテンガ王国 From Wikipedia, the free encyclopedia ヤテンガ王国(ヤテンガおうこく、Yatenga)は、現在のブルキナファソのヤテンガ県に存在した国[1]。 首都 ワヒグヤ共通語 モシ語統治体制 君主制時代 植民地化以前ヤテンガ王国 1540年代–1895年 1875年頃の西アフリカ、中央にあるのがヤテンガ王国首都 ワヒグヤ共通語 モシ語統治体制 君主制時代 植民地化以前 • 確立 1540年代• フランス植民地帝国に征服される 1895年 継承 フランス領オートボルタ ヤテンガ王国は、ワガドゥグー王国の三代目モーゴ・ナーバ(フランス語版)ウブリ(Oubri)の孫ヤデガ(Yadéga)により建国された[1]。ヤデガの死後モーゴ・ナーバのカンゴ(Kango)によりワヒグヤが首都とされた[1]。1894年にマリのバンディアガラに駐屯するフランス軍が王位継承問題に乗じ、ワヒグヤに侵攻し、1895年5月15日にフランス軍大尉ジョルジュ・デストゥナーブ(フランス語版)とヤテンガ王国がフランスの保護領とする書簡に署名した[1]。 脚注 1 2 3 4 二石 2022, p. 35‐56. 参考文献 「モシ王国」『ブルキナファソの歴史』明石書店、2022年10月31日、35‐56頁。ISBN 9784750354842。 関連項目 モシ人 モシ諸王国 植民地化以前のアフリカ諸国 ヤテンガ王のリスト(英語版) この項目は、ブルキナファソに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:アフリカ)。表示編集 Related Articles