ヤング@ハート (映画)
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| ヤング@ハート | |
|---|---|
| Young@Heart | |
| 監督 | スティーヴン・ウォーカー |
| 製作 | サリー・ジョージ |
| 製作総指揮 | ハンナ・ベッカーマン |
| 撮影 | エドワード・マリッツ |
| 編集 | クリス・キング |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『ヤング@ハート』(Young@Heart)は、イギリスで制作されたドキュメンタリー映画。2007年7月にロサンゼルス映画祭で先行上映され、2008年に劇場公開された[1]。
登場人物
作中で歌われた楽曲
- ステイ・オア・ゴー(ザ・クラッシュ)
- スキッツォフレニア(ソニック・ユース)
- アイ・フィール・グッド(ジェームス・ブラウン)
- アイ・ウォナ・ビー・シデイテッド(ラモーンズ)
- イエス・ウィ・キャン・キャン(アラン・トゥーサン)
- 見つめていたい(ポリス)
- パープル・ヘイズ(ジミ・ヘンドリックス)
- ゴールデン・イヤーズ(デヴィッド・ボウイ)
- フィックス・ユー(コールドプレイ)
- あなただけを(ジェファーソン・エアプレイン)
- ロード・トゥ・ノーホエア(トーキング・ヘッズ)
- ダンシン・イン・ザ・ダーク(ブルース・スプリングスティーン)
- いつまでも若く(ボブ・ディラン)
- ステイン・アライヴ(ビー・ジーズ)
- 愛の哀しみ(プリンス)
- シーズ・ノット・ゼア(ゾンビーズ)
評価
スティーヴン・ホールデンは、2008年4月9日付の『ニューヨーク・タイムズ』において、「音楽を作ることと友情とユーモアのセンスで、老齢にありがちな憂鬱を寄せ付けないでいる、元気な老人達の姿を映し出している」と評している[2]。
ロサンゼルス映画祭、アトランタ映画祭、ワルシャワ映画祭で観客賞を受賞しており、Rose d’OrLight Entertainment Festivalでは金のバラ賞を受賞した[3]。
サウンドトラック
→「ヤング@ハート - オリジナル・サウンドトラック」を参照