ヤン・ジェミン
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| 茨城ロボッツ No.9 | |
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| ポジション | SF |
| 所属リーグ | B.LEAGUE |
| 基本情報 | |
| 朝鮮語 | 양 재민 |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年6月22日(26歳) |
| 出身地 | ソウル特別市 |
| 身長 | 201cm (6 ft 7 in) |
| 体重 | 93kg (205 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 景福高校 |
| 大学 |
延世大学校 ネオショ・カウンティ・コミュニティ大学 |
| プロ選手期間 | 2020年–現在 |
| 経歴 | |
| 2020-2022 | 信州ブレイブウォリアーズ |
| 2022-23 | 宇都宮ブレックス |
| 2023-2025 | 仙台89ERS |
| 2025- | 茨城ロボッツ |
| 受賞歴 | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
ヤン・ジェミン(ハングル: 양 재민、1999年〈平成11年〉6月22日 - )は、大韓民国のプロバスケットボール選手。
B.LEAGUE初の韓国籍選手[1]。
父は元WKBL総長。母は中京大学にバスケ経験を有する元選手。兄のジェヒョクはKBL選手。妹もバスケットボール選手[2]。
韓国代表
景福高2年時にスペインのプロクラブに留学し、NBAとFIBAが主催するBWBグローバルキャンプに韓国人として初めて選出された[2]。
延世大学校に進学もNCAAを目指すために中退し、NJCAAのネオショ・カウンティ・コミュニティ・カレッジに入学[2]。
2020年3月末、NCAA1部からオファーが届いたが、新型コロナウイルス感染拡大やブラック・ライヴズ・マターの影響で話し合いの機会を奪われ断念[2]。
6月、日本のB.LEAGUE・信州ブレイブウォリアーズとアジア特別枠として契約[1]。10月20日の三遠ネオフェニックス戦でプロデビュー[3]。
2023年6月22日、自身の24歳の誕生日に仙台89ERSへの移籍が発表された。
U16、U17、U18、U19各世代の韓国代表を経験。
U16とU-17では主将を務め、韓国のアジアカップ初優勝、ワールドカップベスト8に導いた[2]。
U19ワールドカップに出場したが、大会直前に負傷して強行出場したものの、結果を残せなかった[2]。