エリック・ジェイコブセン (バスケットボール)
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エリック・ジェイコブセン(2026年1月25日 日立市 池の川さくらアリーナ) | |
| 茨城ロボッツ No.21 | |
|---|---|
| ポジション | パワーフォワード / センター |
| 所属リーグ | B.LEAGUE |
| 基本情報 | |
| 愛称 |
エリック、E 先生、ジェイコブ先生 |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1994年6月2日(31歳) |
| 出身地 | アリゾナ州チャンドラー |
| 身長 | 208cm (6 ft 10 in) |
| 体重 | 116kg (256 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ハミルトン高等学校 |
| 大学 | アリゾナ州立大学 |
| NBAドラフト | 2016年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2016年–現在 |
| 経歴 | |
| 2016-2017 | アデレード・サーティシクサーズ |
| 2017-2019 | ライジングゼファーフクオカ |
| 2020-2021 | 仙台89ERS |
| 2021- | 茨城ロボッツ |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
エリック・ジェイコブセン(Eric Jacobsen、1994年6月2日 - )は、アメリカ合衆国のプロバスケットボール選手。アリゾナ州チャンドラー出身。ポジションはパワーフォワード兼センター。B.LEAGUEの茨城ロボッツ所属。
日本でのキャリア
ジェイコブセンは、ハミルトン高校でのシニアシーズンで1試合あたり平均12.4ポイントと10.3ボードを記録し、ハミルトン高校は1試合あたり平均15.9ポイント、11.7リバウンド、2.3ブロックを記録した。[要出典]そして複数の大学からオファーがあり[要出典]、アリゾナ州立大学でプレーする事になった。アリゾナ州立大学3年時には、キャリアハイとなる1試合平均8.3得点を記録した。12月13日のペパーダイン戦では、キャリアで初めて20得点、チーム9リバウンドを記録した。シニアシーズンは全32試合に先発出場。FG57.6%、合計フィールドゴール91-158を決め[要出典]、ASUをリードした。NBAドラフト指名とはならなかったが、ドラフト外でクリーブランド・キャバリアーズのメンバーとしてNBAサマーリーグに出場した。7試合で1試合平均3.4ポインター、1試合平均9.1分の出場にとどまり、キャバリアーズのプレシーズンロスターに入る事は出来なかった。[要出典]
2017年8月にライジングゼファーフクオカと契約を結んだ[1]。 ライジングゼファーフクオカでは2019年まで2シーズンプレーをした。
2020年1月21日、仙台89ERSへの移籍が発表された[2]。 仙台89ERSのB2プレーオフ参戦に貢献したが、惜しくもB1昇格とはならなかった。
そして、2021年6月16日に茨城ロボッツへの移籍が発表された[3]。
2022年6月2日、契約継続することを発表した[4]。シーズンは59試合に出場した。
2023年6月13日、契約継続を発表した[5]。これで茨城3年目となる。今シーズンもチームの柱として活躍を期待されていたが、2023年9月11日に右足舟状骨骨折偽関節の怪我の影響を受け、インジュアリーリストへの登録が発表された[6]。
2024年4月9日、シーズン終盤に外国籍選手のケガに伴い、インジュアリーリストからの抹消が発表された[7]。