長谷川暢
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| 茨城ロボッツ No.3 | |
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| ポジション | ポイントガード |
| シュート | 左 |
| 基本情報 | |
| 愛称 | はせのぼ、のぼる |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年12月21日(28歳) |
| 出身地 | 埼玉県浦和市 |
| 身長 | 175cm (5 ft 9 in)[1] |
| 体重 | 78kg (172 lb)[1] |
| キャリア情報 | |
| 中学校 | 上尾市立大石中学校 |
| 高校 | 秋田県立能代工業高等学校 |
| 大学 | 早稲田大学 |
| 経歴 | |
| 2018.2-2018.3 | 青森ワッツ |
| 2018-2024 | 秋田ノーザンハピネッツ |
| 2024- | 茨城ロボッツ |
| 受賞歴 | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
| 代表歴 | |
| キャップ | U18 |
長谷川 暢(はせがわ のぼる、1996年12月21日 - )は、埼玉県出身のバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。身長175cm、体重78kg。Bリーグ・B1の茨城ロボッツに所属している。
埼玉県出身。中2の時、上尾市立大石中学校に転校[2]。2011年に全国中学校バスケットボール大会の優勝メンバーに名を連ねた[3]。
中学卒業後は能代工業高校に進学。3年次にはキャプテンに任命された[4]。この2014年にはU-18日本代表に選ばれ、日・韓・中ジュニア交流競技会に出場した[1]。また同年12月のウィンターカップでは、能代工業高校として7年ぶりとなる準々決勝進出に貢献した[5]。
早稲田大学に進学した長谷川は2016年の関東大学バスケットボール連盟新人戦でアシスト王のタイトルを獲得した[3]。
大学3年次にはBリーグ・B2の秋田ノーザンハピネッツの練習に参加し、ヘッドコーチであるジョゼップ・クラロスの指導を受ける[3]。その後2018年2月、能工時代の恩師佐藤信長がHCを務めるB2・青森ワッツに特別指定選手として入団[6]。3月末に大学バスケ部に復帰するまでの間、13試合に出場し1試合平均8.0得点を挙げた。
大学4年次となった2018年には副キャプテンに就任[7]。関東リーグではアシスト数1位のタイトルを獲得[要出典]し、インカレでは2回戦で前年度優勝の大東文化大学ベアーズを降す。続く準々決勝で日本大学レッドシャークスに敗れたが、長谷川はMIP賞を受賞した。
インカレ終了後の12月22日、特別指定選手として、B1リーグに昇格した秋田ノーザンハピネッツに加入[1]。2019年1月27日の横浜ビー・コルセアーズ戦では18分間出場し、試合には敗れたものの7得点を挙げた[8]。