ユニウー
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| Unieux | |
|---|---|
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| 行政 | |
| 国 |
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| 地域圏 (Région) | オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏 |
| 県 (département) |
ロワール県 |
| 郡 (arrondissement) | サンテティエンヌ郡 |
| 小郡 (canton) | フィルミニー小郡 |
| INSEEコード | 42316 |
| 郵便番号 | 42240 |
| 市長(任期) |
クリストフ・ファヴェルジョン (2014年-2020年) |
| 自治体間連合 (fr) | fr:Communauté urbaine Saint-Étienne Métropole |
| 人口動態 | |
| 人口 |
8927人 (2014年) |
| 人口密度 | 1040人/km2 |
| 住民の呼称 | Unieutaires |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯45度24分09秒 東経4度15分44秒 / 北緯45.4025度 東経4.26222222222度座標: 北緯45度24分09秒 東経4度15分44秒 / 北緯45.4025度 東経4.26222222222度 |
| 標高 |
平均:460 m 最低:421 m 最高:660 m |
| 面積 | 8.58km2 |
| 公式サイト | ville-unieux.fr |
ユニウー(Unieux)は、フランス、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏、ロワール県のコミューン。
歴史
コミューンの創設は1794年にまでさかのぼる。1830年まで、フィルミニーがユニウーの行政を担っていた。初めて自治体議会が開かれたのは1831年である。村の教会が完成する1830年まで、宗教儀式はフィルミニーで行われていた。実際にユニウーの教区民は、フィルミニーの教会の再建費用を負担することを拒否し、信仰の場所を自分たちの土地に建設することにした。1830年にユニウーの墓地が完成し、以後定期的に拡張されていった。
製鉄業のおかげで、鍛冶屋が17世紀初頭のオンデーヌ川導水路沿いにつくられた。
1829年、ジャコブ・オルゼー(fr)がオンデーヌ川沿いでユニウー鉄工所を始めた[1]。1886年6月、郵便局がオルゼー鉄工所近くにできた。
ユニウーは1883年より鉄道駅を持っていたが、駅舎は取り壊された。現在はTER路線が停車する駅であり、乗客の乗り降りを改札で管理しない。