ユニゾン・キャピタル
日本の投資ファンド
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ユニゾン・キャピタル株式会社は、日本のプライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)運営会社の1つ。
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本社が入居するニューオータニガーデンコート | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート9F |
| 設立 | 1998年10月 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 2010001115067 |
| 事業内容 | プライベート・エクイティ・ファンドに関する第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業投資組合の管理・運営など |
| 代表者 |
代表取締役 林 竜也 代表取締役 川﨑 達生 |
| 資本金 | 1億円 |
| 関係する人物 |
端羽英子 佐山展生 山本礼二郎 |
| 外部リンク | https://www.unisoncap.com/jp/ |
概要
1998年にゴールドマン・サックス出身の江原伸好、林竜也、川崎達生らによって創業。現在までに累計企業価値ベースで合計約6000億円に上る投資を実行している。日韓連携を投資テーマのひとつとしている。LP投資家から日本で数少ないトラックレコードを持つファンドとして一定の評価を有する。
投資先
投資中
売却済み
- オリエント信販株式会社
- GMOインターネットに売却
- 株式会社大門(現・株式会社マインマート)
- 友好的TOBの後、日本アジアホールディングズに売却
- 株式会社桐生機械(現・株式会社キリウ)
- 株式会社東ハト
- 角川ホールディングスに売却
- 株式会社タクミック・エスピー
- MBOにより独立し、アークに売却
- 株式会社ドラッグイレブン
- ポラリス・キャピタル・グループに売却。JR九州リテール(JR九州の小売事業子会社)が子会社化(JR九州ドラッグイレブン)したのち、九州旅客鉄道からツルハホールディングスに売却された。
- カネボウ株式会社(現・クラシエホールディングス株式会社)
- 産業再生機構から、スポンサーとして共同で株式取得。化粧品関連部門はカネボウコスメット株式会社として分社化、花王主導の企業連合に売却(のち完全子会社化)。グループ本体のクラシエHDは毛染め専業大手のホーユーに売却
- 東芝セラミックス株式会社(現・クアーズテック株式会社)
- 東芝からMBOにより独立。CoorsTekに売却
- 株式会社UCOM (現・アルテリア・ネットワークス株式会社)
- USENから同社主導の投資ファンド各社による企業連合により株式取得。2014年2月に丸紅アクセスソリューションズ株式会社が吸収合併し、アルテリア・ネットワークス株式会社に商号変更。
- 株式会社あきんどスシロー
- 欧州系ファンドであるペルミラ・アドバイザーズに売却
- 米系ファンドであるシルバーレイクおよび欧州系ファンドであるBCパートナーズとの共同投資
- 株式会社コスモスイニシア
- 株式会社コスモスライフ(現・大和ライフネクスト)
- コスモスイニシアから株式取得、同じく大和ハウスと資本業務提携を締結
- 株式会社エムケーキャピタルマネージメント(現・株式会社イデラキャピタルマネジメント)
- エノテカ株式会社
- アサヒビールに売却
- ミニット・アジア・パシフィック
- 青山商事に譲渡
- 旭テック株式会社
- 昭和薬品化工株式会社
- Nexcon Technology Co., Ltd. - 個人投資家に譲渡
- デクセリアルズ株式会社
- ソニーの100%子会社であるソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社が行っているケミカルプロダクツ関連事業への日本政策投資銀行との共同投資。後に再上場。
- あゆみ製薬株式会社
- 参天製薬から抗リウマチ薬事業を承継、2019年にブラックストーン・グループへ売却
- 株式会社建デポ
- シダックス株式会社
- 2019年、同社との資本業務提携により株式を取得[2]。2022年、オイシックス・ラ・大地が行っていたTOBに応募し、同社に売却[3]。
- 2018年、福岡銀行系投資ファンドから取得。2024年、すかいらーくホールディングスに売却[4]。