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ユニゾン・キャピタル

日本の投資ファンド From Wikipedia, the free encyclopedia

ユニゾン・キャピタル株式会社は、日本のプライベート・エクイティファンド(PEファンド)運営会社の1つ。

概要 種類, 市場情報 ...
ユニゾン・キャピタル株式会社
Unison Capital, Inc.
本社が入居するニューオータニガーデンコート
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
102-0094
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート9F
設立 1998年10月
業種 サービス業
法人番号 2010001115067
事業内容 プライベート・エクイティ・ファンドに関する第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業投資組合の管理・運営など
代表者 代表取締役 林 竜也
代表取締役 川﨑 達生
資本金 1億円
関係する人物 端羽英子
佐山展生
山本礼二郎
外部リンク https://www.unisoncap.com/jp/
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概要

1998年にゴールドマン・サックス出身の江原伸好、林竜也、川崎達生らによって創業。現在までに累計企業価値ベースで合計約6000億円に上る投資を実行している。日韓連携を投資テーマのひとつとしている。LP投資家から日本で数少ないトラックレコードを持つファンドとして一定の評価を有する。

投資先

投資中

2020年、インドの後発薬製造会社ルピンから全株式を約570億円で取得[1]

売却済み

GMOインターネットに売却
友好的TOBの後、日本アジアホールディングズに売却
  • 株式会社桐生機械(現・株式会社キリウ)
日産自動車からMBOにより独立し、住友商事に売却
バンダイ(旧社、現・バンダイナムコHD)、丸紅等の協力を経てMBO。のちに山崎製パンに売却(プレパッケージ型の民事再生
角川ホールディングスに売却
  • 株式会社タクミック・エスピー
MBOにより独立し、アークに売却
ポラリス・キャピタル・グループに売却。JR九州リテールJR九州の小売事業子会社)が子会社化(JR九州ドラッグイレブン)したのち、九州旅客鉄道からツルハホールディングスに売却された。
産業再生機構から、スポンサーとして共同で株式取得。化粧品関連部門はカネボウコスメット株式会社として分社化、花王主導の企業連合に売却(のち完全子会社化)。グループ本体のクラシエHDは毛染め専業大手のホーユーに売却
東芝からMBOにより独立。CoorsTekに売却
USENから同社主導の投資ファンド各社による企業連合により株式取得。2014年2月に丸紅アクセスソリューションズ株式会社が吸収合併し、アルテリア・ネットワークス株式会社に商号変更。
欧州系ファンドであるペルミラ・アドバイザーズに売却
米系ファンドであるシルバーレイクおよび欧州系ファンドであるBCパートナーズとの共同投資
リクルートからMBOにより独立。大和ハウスと資本業務提携を締結
コスモスイニシアから株式取得、同じく大和ハウスと資本業務提携を締結
アサヒビールに売却
  • ミニット・アジア・パシフィック
青山商事に譲渡
2015年に鉄部品事業をAmtek Autoへ、2017年にタイアルミ事業を大同メタル工業へ、2018年に本体をトピー工業にそれぞれ譲渡
同根のメルシャンを経て、ジャフコ系ファンドから買収、ジーシーに売却。
ソニーの100%子会社であるソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社が行っているケミカルプロダクツ関連事業への日本政策投資銀行との共同投資。後に再上場。
参天製薬から抗リウマチ薬事業を承継、2019年にブラックストーン・グループへ売却
LIXILからの分社、2019年にコーナン商事へ売却
2019年、同社との資本業務提携により株式を取得[2]。2022年、オイシックス・ラ・大地が行っていたTOBに応募し、同社に売却[3]
2018年、福岡銀行系投資ファンドから取得。2024年、すかいらーくホールディングスに売却[4]

脚注

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