ユノハマサラグモ
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| ユノハマサラグモ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ユノハマサラグモ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Turinyphia yunohamensis (Boesenberg & Strand, 1906) |
ユノハマサラグモ Turinyphia yunohamensis (Boesenberg & Strand, 1906) は、サラグモ科のクモの一つ。同科では大きくて目立つ網を張るものの一つ。
体長は雌で4.1-5.4mm[1]。頭胸部背面は明るい赤褐色で、中央に縦の黒い斑紋がある。歩脚は緑を帯びた赤褐色。腹部は卵形で地色は白、中央に縦長の黒い斑紋がある。また両側面にも縦に続く黒斑と、それに沿った黄斑がある。
雄は小柄で細身で、斑紋は雌に似るが不明瞭。触肢器官が小さく、その点で他種と区別できる。