ユリゴコロ
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あらすじ
実家の父の書斎の押入れに、ひっそりと仕舞われていた4冊のノート『ユリゴコロ』。それは「私」が『ユリゴコロ』と呼ばれるものを探し求めて殺人を犯していくという生々しい内容だった。そのノートを読んだ亮介はその秘密に迫っていく。
登場人物
- 美紗子
- 4冊のノート『ユリゴコロ』を書いた人物。
- 亮介
- 婚約者の千絵が失踪し、父の末期がんが判明。母が不審な交通事故死を遂げた。ある日実家で、余命わずかの父の書斎の押入れに、ひっそりと仕舞われていた4冊のノート『ユリゴコロ』を見つける。その事がきっかけでその秘密に迫っていく。
漫画版
- 亜月亮(作画)、沼田まほかる(原作) 『コミック版 ユリゴコロ』 双葉社〈ジュールコミックス〉、上下巻
- 上巻:2017年8月22日発売[5]、ISBN 978-4-575-31298-0
- 下巻:2017年8月22日発売[6]、ISBN 978-4-575-31299-7