ライアン・クリスティー
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セルティックでのクリスティー(2021年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Ryan Christie | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年2月22日(30歳) | |||||
| 出身地 | インヴァネス | |||||
| 身長 | 178 cm | |||||
| 体重 | 70 kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF | |||||
| 背番号 | 10 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2005-2013 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2013-2015 |
| 56 | (9) | |||
| 2015-2021 |
| 95 | (27) | |||
| 2015 |
→ | 7 | (1) | |||
| 2017-2018 |
→ | 44 | (10) | |||
| 2021- |
| 136 | (6) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2014-2016 |
| 9 | (1) | |||
| 2017- |
| 59 | (7) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月20日現在。 2. 2025年6月20日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ライアン・クリスティー(Ryan Christie, 1995年2月22日 - )は、スコットランド・インヴァネス出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・ボーンマス所属。スコットランド代表。ポジションはミッドフィールダー。
クラブ
インヴァネス・カレドニアン・シッスル
父のチャーリー・クリスティーがインヴァネス・カレドニアン・シッスルに在籍していた1995年にインヴァネスで生まれ、10歳の時にインヴァネスの下部組織でサッカーを始めた[1]。2011年にプロ契約を締結[2]。2013年にテリー・ブッチャー監督の下で契約を更新した[3][4]。
2013年12月29日にトップチーム初出場を記録[5][6]。同シーズンのスコティッシュリーグカップ決勝では100分に途中出場したもののPK戦で敗北しタイトル獲得とはならなかった[7]。2014年4月1日に選手初得点を記録[8]、同シーズンは他に2得点を挙げた[9][10]。2013-14シーズン末に契約を更新し新たに2年契約を締結した[11]。
2014-15シーズンも初戦の8月9日の試合で初得点を記録する出だしとなり[12]、同月のリーグ月間最優秀選手賞を獲得[13]。しかし10月にはイエローカードを2枚提示され、自身初の退場処分となった[14]。2015年2月にはリーグ月間若手最優秀選手に選出された他[15]、シーズン通しても好調であったため、リーグ年間若手最優秀選手賞にもノミネートされた[16]。同賞はジェイソン・デナイヤーが獲得したために逃したが、SFWAの年間最優秀若手選手賞は受賞した。このシーズンはスコティッシュカップで決勝に進出、彼自身は途中出場となったが優勝、「信じられないほど嬉しい、言葉にできない」と述べた[17]。
セルティック
2015年9月1日に4年契約でセルティックに移籍し、すぐにインヴァネスに1シーズンのローンバックとなった[18]。しかし11月の試合で膝を負傷し、メディカルスタッフとリハビリテーションをするため、セルティックに戻ることとなった[19]。12月に負傷による期限付き移籍の打ち切りが公式に発表された[20]。
2016年1月23日の試合で88分にスチュアート・アームストロングに代わって出場しセルティックでの初出場となった[21]。
2017年1月24日、半年の契約でアバディーンに期限付き移籍[22]。2月4日にアバディーンでの初得点を記録した[23]。リーグ2位、カップでは決勝進出に貢献したが、カップの決勝戦の相手が保有元のセルティックであったため、決勝戦に出場することはできなかった[24]。2017-18シーズンもジョニー・ヘイズの移籍に関係して、アバディーンへの期限付き移籍となった[25]。
2018-19シーズンにはセルティックに復帰。2019年2月末に監督に就任したニール・レノンはハイバーニアンの監督を務めていた2018年夏に、ジョン・マッギンを移籍させる代わりに彼を獲得したいとのオファーを出した人物である[26]。2018-19シーズンのリーグカップの準決勝ではオリヴァー・ボザニッチからペナルティキックを獲得、左足で放ったシュートがズデニェク・ズラマルのキャッチミスを誘いそれに詰めたジェームズ・フォレストが得点、そして自身もミドルシュートで得点し3-0の勝利と大活躍を見せた[27]。11月には契約を更新した[28]。12月2日のリーグカップ決勝では古巣アバディーン相手に決勝点を挙げた[29]。しかし彼のシーズンは2019年4月14日のスコティッシュカップ準決勝でドミニク・ボールが空中戦で無謀な競り合いをし、顔面を負傷させられたために終了、ボールは退場処分となった[30][31]。
2019-20シーズンは開幕節でハットトリックを記録し7-0の大勝に貢献した[32]。
ボーンマス
2021年8月31日、イングランドのボーンマスに移籍。3年契約で、移籍金は250万ポンドと報じられている[33][34]。
代表
U-21代表初招集は2014年8月25日[35]。9月9日のルクセンブルク戦でルイス・マクラウドとの交代で途中出場し初出場となった[36][37]。
A代表初招集は2017年11月[38]。オランダとの親善試合のメンバーとしてフル出場し代表初出場となった[39]。2019年11月16日に行われたUEFA EURO 2020予選のキプロス戦で代表初得点を記録した。