ライアン・ジョンソン (左投手)

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出身地
生年月日 (1992-09-29) 1992年9月29日(33歳)
身長
体重
6' 5" =約195.6 cm
225 lb =約102.1 kg
ライアン・ジョンソン
Ryan Johnson
トシェビーチ・ニュークリアズ #88
基本情報
国籍 カナダの旗 カナダ
 チェコ
二重国籍[1]
出身地
生年月日 (1992-09-29) 1992年9月29日(33歳)
身長
体重
6' 5" =約195.6 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
投手一塁手外野手二刀流
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム チェコの旗 チェコ
WBC 2026年

ライアン・ヨハネス・ジョンソンRyan Johannes Johnson, 1992年9月29日 - )は、カナダマニトバ州ウィニペグ出身の野球選手投手内野手)、英語教師。左投左打。チェコ野球リーグトシェビーチ・ニュークリアズチェコ語版所属。

短大などを経て、テキサス州ラボック・クリスチャン大学英語版でプレー[2]。4年時には16試合の先発登板し、13勝2敗、防御率2.54の成績を残し[3]、カナディアン・ベースボール・ネットワークによるカナダ大学最優秀選手に選出される[4]

大学でのプレー後の2019年5月、北米独立リーグアメリカン・アソシエーションの地元球団であるウィニペグ・ゴールドアイズと契約し、プロ野球選手としてデビューする[3]。2か月間プレーののち退団[5]。渡欧し、活動の場をヨーロッパに移す。

2020年ドイツでのオファーを受け、ゾーリンゲン・アリゲーターズでプレー。チームが得点力不足に苦しむ中、監督から打撃経験を問われ、約7年間打撃練習をしていなかったものの、練習でホームラン性の当たりを何本も放ったことから、一塁手外野手も兼任する二刀流選手としてプレーすることになる[5]

2021年からは活動の場をチェコに移し、トシェビーチ・ニュークリアズチェコ語版に所属。ここでも二刀流を継続する[5][6]

2025年6月にチェコ国籍を取得し、ヨーロッパ野球選手権などにチェコ代表としてプレーが可能になる[1]。さっそく同年のヨーロッパ野球選手権英語版のチェコ代表に選出され[7]、同国過去最高位の3位入りに貢献した。

2026年3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)チェコ代表に選出される。内野手登録ながら練習試合から投手での登板もこなす。1次ラウンド・C組では韓国戦とチャイニーズ・タイペイ戦では野手として代打で出場、オーストラリア戦と日本戦では投手としてリリーフで登板した。

人物

本業は英語教師である[8]

また、ユースチームのコーチ経験もあり[2]ブリティッシュコロンビア・プレミア・ベースボール・リーグで投手コーチを務めたことがある[9]

詳細情報

脚注

外部リンク

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