3月6日 東京ドーム 21,514人
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オーストラリア |
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チェコ |
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0 |
0 |
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0 |
1 |
4 |
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- 勝利:J.ヘンドクリン
- セーブ:なし
- 敗戦:T.オンドラ
- 本塁打
豪:C.ミード1号3ラン A.ホール1号ソロ
チ:なし - 開始:12時8分 試合時間:2時間17分
日本が2回に大谷翔平の満塁弾などで大会新記録となる1イニング10得点[1]の猛攻を見せてコールド勝ち。一方の台湾はオーストラリア戦で死球を受け手首を骨折した主力の陳傑憲を欠いたこともあり、1安打のみに留まった。
3月7日 東京ドーム 40,522人
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チャイニーズタイペイ |
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0 |
チェコ |
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0 |
0 |
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0x |
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4 |
1 |
- 勝利:莊陳仲敖(中国語版)
- 敗戦:J.ノヴァーク
- 本塁打
台:S.フェアチャイルド 1号(2回表満塁)
- 開始:12時9分 試合時間:2時間20分
これによりチェコの敗退が決定。
韓国は初回に菊池雄星の立ち上がりを攻め3点を先制するが、その裏に鈴木誠也に被弾し3-2、3回には大谷がソロ、鈴木が2打席連続ホームランとなるソロ、続く吉田もホームランとして3-5。しかし直後代わった伊藤大海が金慧成に2ランを被弾し同点とした。7回裏、韓国は大谷を敬遠し大会中ここまで無安打の近藤と勝負も、近藤に四球を与えて満塁としてしまい、その後四球とタイムリーで3失点。韓国は8回、1点を返し2死ながら満塁と逆転も十分にあったが、松本裕樹がなんとか三振に抑えて、ピンチを脱出。最後は大勢が抑えてゲームセット。日本はこれで引き分けを挟み韓国戦11連勝。
3月8日 東京ドーム 40,584人
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チャイニーズタイペイ |
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1 |
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韓国 |
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0 |
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0 |
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0 |
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0 |
4 |
4 |
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- 勝利:張奕
- セーブ:曾峻岳
- 敗戦:高佑錫
- 本塁打
台:張育成1号(2回表ソロ)、鄭宗哲1号(6回表ソロ)、S.フェアチャイルド2号(8回表2ラン)
韓:金倒永1号(6回表2ラン) - 開始:12時8分 試合時間:2時間58分
台湾が今大会初の延長戦を制した。これにより日本の決勝T進出が決定。最終盤には代走で左手骨折の陳傑憲が出場し、決勝のベースを踏んだ。[2]
3月8日 東京ドーム 42,331人
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オーストラリア |
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0 |
0 |
0 |
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0 |
0 |
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8 |
0 |
日本 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
X |
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- 勝利:隅田知一郎
- セーブ:大勢
- 敗戦:J.ケネディ
- 本塁打
日:吉田正尚2号(7回裏2ラン) - 開始:19時3分 試合時間:2時間33分
この試合は1966年11月に開催された日米野球の全日本対ドジャース戦以来、約60年ぶりとなる天覧試合になった[3][4]。
前の2試合とは打って変わって投手戦となり、4回裏には日本が2死満塁とチャンスを作るも、2塁走者の牧秀悟が牽制死。井端監督はリクエストを要求も伝わらず、受理されなかった。[5]5回まで互いに無得点もオーストラリアが主導権を握り、6回表には三盗悪送球で先制。しかし7回裏に吉田正尚が2点本塁打を放ち逆転。これで日本人の国際大会通算本塁打のトップ(4本)となった。[6]8回にはさらに追加点を挙げ、9回のマウンドを大勢に託した。しかし大勢はまさかのソロホームランを2本被弾。しかし失点はそれのみに抑え、日本は1位通過を確定させた。
3月9日 東京ドーム 32,908人
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韓国 |
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1 |
1 |
0 |
0 |
1 |
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0 |
オーストラリア |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
5 |
1 |
- 開始: 試合時間:3時間1分
韓国は「5点差以上で勝利かつオーストラリアを2失点以内に抑えること」が進出条件であり、台湾は韓国が8得点以上で3失点以上となれば進出。オーストラリアは勝利はもちろん、それ以外なら進出となる。[7]しかし試合は韓国ペースで進み、7-2で勝利。条件を満たした韓国が決勝Tに進んだ。
プールC最終試合となったこの試合、日本はスタメンをこれまでとは一新した。日本はチャンスを何度も作るが、あと一押しが足りずゼロ行進が続いた。8回裏、1死一塁から途中交代でDHに入った若月健矢の2ベースに右翼手の悪送球で1点を先制、さらに2死一二塁から周東が3ランホームランを放って4-0。[8]さらに2死満塁として佐藤輝明の代打牧秀悟が四球を選び5-0。さらに村上宗隆が満塁ホームランで9-0。[9]あわやコールドとなった。その後は北山亘基が抑えてゲームセット。日本は無傷の4連勝で進出となった。、