ライフ・ジャーニー

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
ジャンル ロック、トラディショナル・ポップ
時間
『ライフ・ジャーニー』
レオン・ラッセルスタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州ハリウッド キャピトル・スタジオ英語版[1]
アディショナル・レコーディング:ニューヨーク エレクトリック・レディ・スタジオ、HMスタジオ[1]
ジャンル ロック、トラディショナル・ポップ
時間
レーベル ユニバーサル・ミュージック・エンタープライズ
プロデュース トミー・リピューマ
エルトン・ジョンエグゼクティブ・プロデューサー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 164位(アメリカ[2]
レオン・ラッセル アルバム 年表
ザ・ユニオン(with エルトン・ジョン
(2010年)
ライフ・ジャーニー
(2014年)
ラスト・レコーディング〜彼方の岸辺で
(2017年)
テンプレートを表示

ライフ・ジャーニー』(Life Journey)は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター、レオン・ラッセル2014年に発表したスタジオ・アルバム

収録曲の大部分はカヴァーで、「ビッグ・リップス」と「ダウン・イン・ディキシーランド」のみラッセル自身のオリジナル新曲である[3]

過去にラッセルとのコラボレーション・アルバム『ザ・ユニオン』を発表したエルトン・ジョンが、エグゼクティブ・プロデューサーを務めた[3]。また、ラッセルのアルバムとしては初めてトミー・リピューマがプロデューサーに起用されたが[4]、ラッセル自身はリピューマについて「45年来の知り合い」と語っており、また、リピューマはジョージ・ベンソンのヒット・シングル「マスカレード」(ラッセルの曲のカヴァー)をプロデュースしたこともある[5]

反響・評価

アメリカでは、2014年4月19日付のBillboard 200で164位となるが、翌週にはチャート圏外に落ちた[2]。Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「いずれも賑やかな"Big Lips"と"Down in Dixieland"という2曲のオリジナルからも分かるように、ラッセルは優れたソングライターだが、彼は同時に、様々な曲を自分のスウィングしているピアノと、ゆったりとした物憂げな声に合うよう手心を加えるのに長けたスタイリストでもある」「聴いていて楽しい作品で、ラッセルがシェルター・レコード時代に発揮したマジックの大部分を、妙に細かくなることなく取り戻している」と評している[4]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

Related Articles

Wikiwand AI