ライリー・スミス (野球)
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| コロラド・ロッキーズ(マイナー) | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州アンジェリーナ郡ラフキン |
| 生年月日 | 1995年1月15日(30歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 207 lb =約93.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2016年 MLBドラフト24巡目 |
| 初出場 | 2020年8月26日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ライリー・ウェイド・スミス(Riley Wade Smith, 1995年1月15日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州アンジェリーナ郡ラフキン出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのコロラド・ロッキーズ傘下所属。
サンジャッキント大学在学時の2015年、MLBドラフト31巡目(全体937位)でピッツバーグ・パイレーツから指名されたが、この時は契約しなかった。
ルイジアナ州立大学在学時の2016年、MLBドラフト24巡目(全体719位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級ヒルズボロ・ホップスでプロデビュー。25試合に登板して2勝0敗2セーブ、防御率2.51、30奪三振を記録した。
2017年はA-級ヒルズボロとA級ケーンカウンティ・クーガーズでプレーし、2球団合計で22試合(先発16試合)に登板して7勝4敗、防御率3.07、84奪三振を記録した。
2018年はA+級バイセイリア・ローハイドでプレーし、26試合(先発25試合)に登板して8勝6敗、防御率3.57、148奪三振を記録した。
2019年はAA級ジャクソン・ジェネラルズとAAA級リノ・エーシズでプレーし、2球団合計で25試合に先発登板して6勝6敗、防御率4.43、110奪三振を記録した。オフの11月20日にはルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[1]。
2020年8月24日にメジャー初昇格を果たし[2]、26日のコロラド・ロッキーズ戦でメジャーデビュー[3]。この年はメジャーで6試合に登板して2勝0敗、防御率1.47、18奪三振を記録した。