ラグビーマガジン

From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャンル ラグビー専門誌
刊行頻度 毎月25日
発売国 日本の旗 日本
言語 (日本語)
ラグビーマガジン
Rugby Magazine
ジャンル ラグビー専門誌
刊行頻度 毎月25日
発売国 日本の旗 日本
言語 (日本語)
定価 1,000円ほど
出版社 ベースボール・マガジン社
刊行期間 1972年 - 刊行中
ウェブサイト SportsClick:ラグビー
テンプレートを表示

ラグビーマガジン』(Rugby Magazine)は、ベースボール・マガジン社が発行するラグビー専門雑誌である。略称「ラグマガ」。

1972年創刊[1][2]。当初は季刊誌であったが、1975年月刊誌となる。毎月25日に発売で定価は1,000円前後。ワールドカップ直前にはプレビュー(展望号)が、雑誌本体とは別売りの形で出版される。また、リーグワン大学選手権のシーズン直前や全国高校大会の本大会直前、スーパーラグビー開始直後に発売される号には、選手の紹介やシーズンの展望を記載した別冊付録が付く。

国内外ラグビーの記録及びレポートはもちろん、選手に対するインタビュー、さらにスキルアップ講座も掲載されており、ラグビーファンに支持されている。海外情報も充実していて、シックスネーションズトライネーションズの時期は、通常の海外ニュースのページのみならず、巻末のカラーページでも報道される。

1974年より季刊で別冊(『別冊ラグビーマガジン』『ラグビーマガジンイラストレイテッド』『ラグビークリニック』などのタイトルがある)を刊行していたが、2016年を最後に休刊している[3]

過去には村上晃一が編集長を務めた。田村一博は2024年1月末までの26年間、編集長を務めた[4]

ラグビーマガジン編集部は、ラグビー情報ウェブサイト「ラグビーリパブリック」を運営しており、ラグビーマガジンのライターが参加している[5]

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI