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ラッセル・クロウ

ニュージーランドの俳優 (1964-) From Wikipedia, the free encyclopedia

ラッセル・アイラ・クロウ(Russell Ira Crowe, 1964年4月7日 - )は、ニュージーランド出身の俳優。

本名 Russell Ira Crowe
生年月日 (1964-04-07) 1964年4月7日(62歳)
出生地 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
ウェリントン広域自治体ウェリントン
概要 ラッセル・クロウ Russell Crowe, 本名 ...
ラッセル・クロウ
Russell Crowe
Russell Crowe
2025年度チューリッヒ映画祭にて
本名 Russell Ira Crowe
生年月日 (1964-04-07) 1964年4月7日(62歳)
出生地 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
ウェリントン広域自治体ウェリントン
職業 男優、監督、映画プロデューサー
ジャンル 映画
活動期間 1972年 -
配偶者 ダニエラ・スペンサー(2003年 - )
著名な家族 マーティン・クロウ(従兄弟)
ジェフ・クロウ(従兄弟)
主な作品
映画
『ハーケンクロイツ/ネオナチの刻印』
『クイック&デッド』
『L.A.コンフィデンシャル』
『インサイダー』
『グラディエーター』
『プルーフ・オブ・ライフ』
『ビューティフル・マインド』
『マスター・アンド・コマンダー』
『シンデレラマン』
『3時10分、決断のとき』
『アメリカン・ギャングスター』
『ワールド・オブ・ライズ』
『消されたヘッドライン』
『ロビン・フッド』
『レ・ミゼラブル』
『マン・オブ・スティール』
『ノア 約束の舟』
『ディバイナー 戦禍に光を求めて』
『ナイスガイズ!』
『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』
『ある少年の告白』
『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』
『ソー:ラブ&サンダー』
『クレイヴン・ザ・ハンター』
テレビドラマ
『ザ・ラウデスト・ボイス-アメリカを分断した男-』
受賞
アカデミー賞
主演男優賞
2000年『グラディエーター』
全米映画批評家協会賞
主演男優賞
1999年『インサイダー』
ロサンゼルス映画批評家協会賞
主演男優賞
1999年『インサイダー』
放送映画批評家協会賞
主演男優賞
1999年『インサイダー』
2000年『グラディエーター』
2001年『ビューティフル・マインド』
AFI賞
アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100(ヒーロー部門第50位)
2003年『グラディエーター』
英国アカデミー賞
主演男優賞
2001年『ビューティフル・マインド』
ゴールデングローブ賞
主演男優賞(ドラマ部門)
2001年『ビューティフル・マインド』
主演男優賞(リミテッドシリーズ・テレビ映画部門)
2019年『 ザ・ラウデスト・ボイス-アメリカを分断した男-』
全米映画俳優組合賞
主演男優賞
2001年『ビューティフル・マインド』
その他の賞
ハリウッド名声の歩道
2010年 映画産業への貢献、映画・演劇業界への業績に対して
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2000年公開の『グラディエーター』でアカデミー主演男優賞を受賞した。

経歴

ニュージーランドのウェリントン出身。ノルウェー、アイルランド、スコットランド、ウェールズの血を引く[1]。両親が映画の撮影現場のケータリング業を営んでおり[2]、4歳の時にオーストラリアに移住。6歳の時にドラマに出演するチャンスを掴み、何本かのオーストラリアのテレビに出演。

14歳の時にニュージーランドに戻り、オークランド・グラマー・スクールに進学するが、中退。ロックバンドに参加しシングルを出す。21歳の時に再びオーストラリアに移る。

1990年に『ザ・クロッシング』で本格的に映画デビュー(映画初主演作品でもある)。1995年に『クイック&デッド』でハリウッドにも進出、以来、非常に多彩な役をこなせる俳優として注目された。また、『NO WAY BACK 逃走遊戯』では豊川悦司と共演した。

1997年公開の『L.A.コンフィデンシャル』で熱血漢の刑事を演じ、注目を集める。その二年後には『インサイダー』で主演を務め、アカデミー主演男優賞にノミネートされる。その翌年の2000年に公開された『グラディエーター』では剣闘士の身分に墜ちたローマ帝国の将軍を演じ、アカデミー主演男優賞を受賞。更に、その翌年公開の『ビューティフル・マインド』でゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)を受賞し、三年連続でアカデミー賞にノミネートされた。

オーストラリアのロックバンド「30 Odd Foot Of Grunts」のリードシンガー、ギターリストでもある。1992年より活動しているバンドは商業的に成功を収めたわけではないが、これまで三枚のアルバムを出している。ナショナル・ラグビー・リーグのサウス・シドニー・ラビッツのオーナーでもある。2001年8月に30 Odd Foot Of Gruntsはテキサス州知事リック・ペリーの娘を祝うチャリティー・コンサートを開催。クロウとペリー知事はアルバム『バスタード・ライフ・オア・クラリティー』のレコーディングをきっかけに知り合ったという。また、同州オースティン市の市長は、8月11日を「30 Odd Foot Of Gruntsの日」にすると宣言しており、さらに、クロウをテキサス州の名誉市民にすることも宣言した[3]。2010年4月12日にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームを授与。

2000年代は、『グラディエーター』、『プロヴァンスの贈りもの』、『アメリカン・ギャングスター』、『ワールド・オブ・ライズ』、『ロビン・フッド』と、リドリー・スコット監督作品への出演が多い。

2012年

2014年、『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(原題:The Water Diviner)で映画監督デビュー[4]。日本では2016年2月27日に公開[5]。

人物・私生活

アメリカで成功した俳優の1人でありながら、私生活では短気と粗暴な振る舞いから問題が絶えないことで有名。

映画『プルーフ・オブ・ライフ』で共演したメグ・ライアンと不倫関係になり、ライアンの当時の夫デニス・クエイドからは「ラッセルは俳優として尊敬できるが、人間としてはクズだ」と激しく非難されている。ライアンはデニス・クエイドと2001年に離婚するが、クロウもライアンとの関係を同時期に解消している。

2003年に女優ダニエル・スペンサーと結婚するも、仕事によるアメリカの長期別居生活などの事情により2012年10月に離婚した[6]。彼女との間に2人の息子(チャールズ、テニソン)がいる。

2005年6月6日、滞在中のニューヨーク・マンハッタンのホテル(マーサー・ホテル)で、オーストラリアの家族と国際電話での連絡がつかない事から従業員と口論の末、電話機を投げつけ、暴行容疑で逮捕された[7]。彼のスポークスマンの弁によれば、電話機は壁にぶつけたもので、従業員を傷つけていないとのことである。

2006年9月に亡くなったスティーブ・アーウィンの親友であった。

2010年5月、主演した『ロビン・フッド』に関して、BBCラジオ4の番組ジャーナリスト、マーク・ローソンが、ラッセル扮するロビンフッドを評して「休暇でよくオーストラリアに行くアイルランド人のよう」と発言。そして「あなたのロビンフッドの口調には、かすかにアイルランドの訛りがありますが、どういう考えがあってのことですか?」と質問したところ、「あんたの耳は死んでるんじゃないか?あれがアイルランド訛りに聞こえたっていうなら、あんたの耳は相当おかしなことになってるよ」と訛りを強調したことから田舎者呼ばわりされたと思い腹をたて一喝、その後、ローソンが慌ててフォローするも怒りは収まらず、放送禁止用語を吐きながらスタジオを出ていってしまった[8]。

2001年に『ビューティフル・マインド』のプロモーションで初来日し、その後2010年に『ロビン・フッド』、2014年に『ノア 約束の舟』のプロモーションで来日した[9][10]。

人物

熱烈なクリケットファンで知られ、プレーと観戦の両方を好んでいる。「ハリウッド・アッシズ」と呼ばれるクリケットの試合ではチームのキャプテンを務めた。 2013年、イギリス女王のエリザベス2世が公式訪問し観戦したクリケットの聖地と呼ばれるローズ・クリケット・グラウンドで開催されたイングランド戦では、仲の良いプロクリケット選手のシェーン・ウォーンと並んで一緒に観戦した[11]。

また、従兄弟のマーティン・クロウとジェフ・クロウは元ニュージーランド代表のクリケット選手である。

出演作品

※太字表記は主演。

映画

さらに見る 年, 題名 ...
年題名役名備考吹替
1990アンボンで何が裁かれたか
Blood Oath
ジャック・コーベット中尉(吹き替え版なし)
ザ・クロッシング
The Crossing
ジョニー・ライアン日本劇場未公開森川智之(テレビ東京版)
1991プルーフ
Proof
アンディ日本では第4回東京国際映画祭で『プルーフ・証拠』の題で上映されたのみ[12]。(吹き替え版なし)
スポッツウッド・クラブ
Spotswood
キム・バレット別題『ホワイト・プレジデント 敏腕経営コンサルタント』
日本劇場未公開
藤井啓輔
1992ハーケンクロイツ/ネオナチの刻印
Romper Stomper
ハンド日本劇場未公開(吹き替え版なし)
1993ハマーアウト
Hammers Over the Anvil
イースト・ドリスコール藤井啓輔
伝説の白い馬
The Silver Brumby
男(イーガン)(吹き替え版なし)
ザ・パイロット
For the Moment
ラクラン・キュリー村治学
1994人生は上々だ!
The Sum of Us
ジェフ・ミッチェル(吹き替え版なし)
1995クイック&デッド
The Quick and the Dead
コート土師孝也(ソフト版)
田中秀幸(テレビ朝日版)
NO WAY BACK 逃走遊戯
No Way Back
ザック・グラント捜FBI査官石塚運昇
バーチュオシティ
Virtuosity
SID 6.7大塚芳忠(ソフト版、フジテレビ版)
ラフ・マジック
Rough Magic
アレックス・ロス日本劇場未公開山路和弘
1997L.A.コンフィデンシャル
L.A. Confidential
バド・ホワイト菅生隆之(ソフト版)
山野井仁(フジテレビ版)
ヘヴンズ・バーニング
Heaven's Burning
コリン・オブライエン森田順平
ターニング・ラブ
Breaking Up
スティーヴ(吹き替え版なし)
1999ミステリー、アラスカ
Mystery, Alaska
ジョン・ビービィ日本劇場未公開山路和弘
インサイダー
The Insider
ジェフリー・ワイガンド寺杣昌紀(ソフト版)
大塚芳忠(機内上映版)
2000グラディエーター
Gladiator
マキシマス・アエリウス・メリディウス山路和弘(ソフト版、テレビ朝日版)
プルーフ・オブ・ライフ
Proof of Life
テリー・ソーン磯部勉
2001ビューティフル・マインド
A Beautiful Mind
ジョン・ナッシュ牛山茂
2003マスター・アンド・コマンダー
Master and Commander: The Far Side of the World
ジャック・オーブリー艦長
2005シンデレラマン
Cinderella Man
ジム・ブラドック山路和弘
2006プロヴァンスの贈りもの
A Good Year
マックス・スキナーてらそままさき(ソフト版)
小杉十郎太(機内上映版)
20073時10分、決断のとき
3:10 to Yuma
ベン・ウェイド山路和弘
アメリカン・ギャングスター
American Gangster
リッチー・ロバーツ
2008ワールド・オブ・ライズ
Body of Lies
エド・ホフマン磯部勉
2009チェイシング/追跡
Tenderness
クリストフオロ警部補日本劇場未公開大塚智則
消されたヘッドライン
State of Play
カル・マカフリー山路和弘
2010ロビン・フッド
Robin Hood
ロビン・フッド
スリーデイズ
The Next Three Days
ジョン・ブレナン
2012アイアン・フィスト
The Man with the Iron Fists
ジャック・ナイフ
レ・ミゼラブル
Les Misérables
ジャベール(吹き替え版なし)
2013ブロークンシティ
Broken City
ニコラス・ホステラー山路和弘
マン・オブ・スティール
Man of steel
ジョー=エル井上和彦
2014ニューヨーク 冬物語
Winter's Tale
パーリー・ソームズ土師孝也
ノア 約束の舟
Noah
ノア井上和彦
ディバイナー 戦禍に光を求めて
The Water Diviner
ジョシュア・コーナー初監督作品[5]山路和弘
2015パパが遺した物語
Fathers and Daughters
ジェイク・デイヴィス
2016ナイスガイズ!
The Nice Guys
ジャクソン・ヒーリー井上和彦
2017ウォー・マシーン: 戦争は話術だ!
War Machine
ボブ・ホワイトNetflixオリジナル映画
クレジットなし
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
The Mummy
ヘンリー・ジキル博士 / エドワード・ハイド山路和弘
2018ある少年の告白
Boy Erased
マーシャル・イーモンズ菅生隆之
2019トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング
True History of the Kelly Gang
ハリー・パワー中村浩太郎
2020アオラレ
Unhinged
トム・クーパー坂詰貴之
2021ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット
Zack Snyder's Justice League
ジョー=エル声の出演井上和彦
2022ソー:ラブ&サンダー
Thor: Love and Thunder
ゼウス千葉繁
史上最高のカンパイ!〜戦地にビールを届けた男〜
The Greatest Beer Run Ever
アーサー・コーツApple TV+配信山路和弘
ポーカー・フェイス/裏切りのカード
Poker Face
ジェイク・フォーリー兼監督・脚本
2023ヴァチカンのエクソシスト
The Pope's Exorcist 
ガブリエーレ・アモルト神父楠大典
2024ランド・オブ・バッド
Land of Bad
エディ・グリム山路和弘
Sleeping Dogsロイ・フリーマンN/A
ザ・エクソシズム
The Exorcism
アンソニー・ミラー畠山一哉
グラディエーターII 英雄を呼ぶ声
Gladiator II
マキシマス・アエリウス・メリディウスアーカイヴ映像山路和弘
クレイヴン・ザ・ハンター
Craven The Hunter
ニコライ・クラヴィノフ
2025Nurembergヘルマン・ゲーリング
2026The WeightClancy
BeastSammy
The Get OutMarco Kapak
What Love Builds本人兼監督、ドキュメンタリー
ユナボマー
Unabomber
ヘンリー・マレーNetflixオリジナル映画山路和弘
TBABillion Dollar SpyAdolf Tolkachevポストプロダクション
Bear Countryマーク・ロスコ
The Last Druidケルト人の長老
Highlanderフアン・ラミレス(英語版)
BlueflyTBA
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テレビシリーズ

さらに見る 年, 題名 ...
年題名役名備考吹替
2019ザ・ラウデスト・ボイス-アメリカを分断した男-
The Loudest Voice
ロジャー・エイルズミニシリーズ
計7話出演
兼製作総指揮
山路和弘
2024ARK:アニメーションシリーズ
Ark: The Animated Series
Kor the Prophet声の出演
兼製作総指揮
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日本語吹き替え

『ラフ・マジック』以降、大半の作品で山路和弘が主に担当している[13]。なお、山路は実際にクロウ本人とも交流があることも明かしている[14]。

山路はクロウの魅力について「この人の魅力はとにかく“眼差し”です。多くを語らなくても、すべてを語っているような気がして、しかも作品によって眼差しが変わる。そこがすごいところだなと思っています」と分析しており、「最近は目つきに憂いが増してきている。いい歳の取り方をしているなと思いますし、目にすべての経験が宿っているような、そんな表情に見えてきます」とクロウの演技を称賛している[14]。

吹き替えをしてきた中でも印象的な作品にクロウがアカデミー賞主演男優賞を獲得した代表作『グラディエーター』を即座に挙げており[14]、同作で主人公・マキシマスを演じたクロウの吹き替えをした際には、「役に入り込んでしまった」と話しており、特に印象深いシーンに家族を殺されてしまったときの衝撃に狂乱するシーンを挙げた。クロウのような重量感のある俳優は、普段の自分とはかなりかけ離れていると感じていることから、普段以上に役に入り込んだ部分もあったという。またクロウの演じ分けについても感心しており、俳優が全力で演技をしている姿を見ると、自身もやり甲斐を感じると述べた[15]。『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』公開時はクロウについて「そのまま地でやる人」であると語り、「そこがクロウの名優たる所以だと思う」とコメントしている。また本作ではクロウを演じるのは久しぶりだったことから、「ちょっとアクション系の、どっちかっていうとおっちゃん系の役のときに(オファーが)来る」と自身にオファーが来る役には傾向があるとも述べた[16]。

テレビ番組にもクロウの吹き替えを持ち役とする役者として出演しており[17]、『ポーカー・フェイス/裏切りのカード』の日本公開時には、クロウの吹替声優として山路が試写会に登壇し、作品の感想とクロウへの思い入れを語った[18]。

このほかにも、井上和彦、菅生隆之、牛山茂、土師孝也、大塚芳忠、磯部勉、てらそままさきなども複数回、声を当てている。

授賞とノミネート

映画

さらに見る 賞名, 年 ...
賞名 年 カテゴリー 作品名 結果
アカデミー賞 1999 主演男優賞 『インサイダー』
The Insider
ノミネート
2000 『グラディエーター』
Gladiator
受賞
2001 『ビューティフル・マインド』
A Beautiful Mind
ノミネート
ゴールデングローブ賞 1999 主演男優賞(ドラマ部門) 『インサイダー』
The Insider
ノミネート
2000 『グラディエーター』
Gladiator
ノミネート
2001 『ビューティフル・マインド』
A Beautiful Mind
受賞
2005 『シンデレラマン』
Cinderella Man
ノミネート
英国アカデミー賞 2001 主演男優賞 『ビューティフル・マインド』
A Beautiful Mind
受賞
オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞 1990 主演男優賞 『ザ・クロッシング』
The Crossing
ノミネート
1991 助演男優賞 『プルーフ』
Proof
受賞
1992 主演男優賞 『ハーケンクロイツ/ネオナチの刻印』
Romper Stomper
受賞
閉じる

テレビシリーズ

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脚注

外部リンク

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