ラバーズ・コンチェルト (宝塚歌劇) From Wikipedia, the free encyclopedia 『ラバーズ・コンチェルト』は宝塚歌劇団によって制作された舞台作品。雪組[1][2][3]公演。宝塚・東京の形式名は「ショー[1][2]」。宝塚・東京は20場[1][2]。作・演出は村上信夫[1][2][3]。併演作品は『華麗なるギャツビー[1][2][3]』。 1991年8月8日 - 9月17日 宝塚大劇場[1] 1991年12月3日 - 12月26日 東京宝塚劇場[2] 1992年2月2日 - 2月17日 名古屋・中日劇場[3] 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[4]参考。 公演演目を日本語訳すると"恋人たちの協奏曲"である。明るく爽やかに展開する、クラシカルでエレガントなヨーロッパ調のショー作品。モダンダンサーの神雄二が「アルハンブラの幻想」のシーンの振付を担当。 スタッフ(宝塚・東京) ※氏名の後ろに「宝塚」「東京」の文字がなければ両劇場共通。 作曲・編曲:寺田瀧雄[1]・高橋城[1]・西村耕次[1] 音楽指揮:岡田良機(宝塚)[1]、伊沢一郎(東京)[2] 振付:羽山紀代美[1]・中川久美[1]・家城比呂志[1]・神雄二[5] 装置:石濱日出雄[5] 衣装:任田幾英[5] 照明:勝柴次朗[5] 小道具:万波一重[5] 効果:市成秀二[5] 音響監督:松永浩志[5] 演出助手:谷正純[5]・木村信司[5] 舞台進行:西原徳充[5] 制作:巽善明[5] 製作担当:柏原正一(東京)[2] 主な配役 宝塚・東京 宝塚 ナビー、アハマド、ジゴロ、歌手、サラマ - 杜けあき[5] プロローグの男S、歌手、警備員、青年 - 一路真輝[5] プロローグの女S、マドンナ、アルデゴン、パリジャン - 鮎ゆうき[5] モーツァルト - 飛鳥裕[5] ベートーヴェン、バリジャン - 亜実じゅん[5] バッハ、トレドの王 - 古代みず希[5] ラムールの女A - 小乙女幸・早原みゆ紀[5] ラムールの女A、ニースの娘、歌う娘 - 美月亜優[5] 魔術師、ラムールの男、ジャン、踊る男 - 海峡ひろき[5] デザイナー、ミレーヌ、歌手、踊る男 - 高嶺ふぶき[5] ニースの青年A、ラムールの男、歌手、踊る男 - 轟悠[5] ニースの娘、歌う娘、踊る女 - 朝霧舞[5] ニースの青年A、ギャルソン、踊る男、歌手 - 香寿たつき[5] モデルS、踊る女 - 五峰亜季[5] アハマドの影、歌う男 - 有未れお[5] 踊る男、歌う男 - 和央ようか[5] ふくろう、カンツォーネの女 - 渚あき[5] 歌手、プロローグの女S、少女、エトワール - 純名里沙[5] 東京の変更点 第11場(B) 歌うパリジャン - 海峡ひろき[2]・高嶺ふぶき[2]・轟悠[2]・香寿たつき[2] 名古屋・中日劇場 歌う青年、アハマド、ジゴロ、ラムールの女、ラバーズ - 杜けあき[3] 歌う娘、アルデゴン、パリジェンヌ、ラバーズ - 紫とも[3] 歌手、警備員、イルミナシオン - 一路真輝[3] 魔術師、歌うパリジャン、踊る男 - 海峡ひろき[3] 歌うパリジャン、ミレーヌ、踊る男 - 高嶺ふぶき[3] ニースの青年A、歌うパリジャン、踊る男、歌う男 - 轟悠[3]・香寿たつき[3] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 80年史 1994, p. 347. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 80年史 1994, p. 349. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 80年史 1994, p. 357. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 167. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 80年史 1994, p. 348. 参考文献 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles