ラファイエット駅 (ルイジアナ州)
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| ラファイエット駅 | |
|---|---|
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停車中の列車 1989年 | |
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Lafayette | |
| 所在地 |
100 Lee Avenue Lafayette, LA 70501 |
| 駅番号 | LFT |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
10人/日(降車客含まず) -2015- |
| 開業年月日 | 1911年–1912年の間 |
| 乗入路線 1 路線 | |
| 所属路線 | ■ サンセット・リミテッド |
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◄レイク・チャールズ Lake Charles ニューアイビーリア► New Iberia | |
| 備考 | [1][2] |
ラファイエット駅 (英語:Lafayette Station)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ラファイエット リー・アヴェニュー100にある駅[1]。全米各地を結ぶ旅客鉄道のアムトラックが乗り入れている。
ラファイエット駅はテキサス・アンド・ニューオーリンズ鉄道によって建設されたレンガ造の駅である。駅舎は2001年5月11日の火災で焼失し、再建が始まった2002年まで放棄された。同時に駅の歴史を維持しながら今日、駅は現代的な交通機関の施設として変換されている。火災前に、駅はすでに老朽化しており、マルチモーダル施設のためのプロジェクトの第一段階として、歴史的な建物を改装する計画はすでに始まっていた。
ラファイエット市は当駅をラファイエット・トランジット・システムの事務所、路線バスとアムトラックの乗客の待合室、都市間バスのバス停等として使用している。1,100万ドルの大規模改修プロジェクトは最近、竣工し、元の外観に復元することにより、建物の歴史を継承している。10年間の計画段階があり、最終的に2007年に完成した野心的なプロジェクトは、自治体、連邦交通局、ルイジアナ州運輸開発省(LaDOTD)により資金を供給された。交通センターは完成時にローザ・パークス交通センターと名付けられた。
利用可能な鉄道路線/列車
アムトラックの停車する列車は下記の通り。
- ニューオーリンズとロサンゼルス間の夜行長距離列車サンセット・リミテッド号 …ロサンゼルス方面 月・水・土、ニューオーリンズ方面 火・金・日出発
- ※ロサンゼルス行き列車はサンアントニオ駅でシカゴ発のテキサス・イーグル号と併結される。ニューオーリンズ行き列車はサンアントニオ駅までテキサス・イーグル号と併結され、サンアントニオ駅で切り離し[3][4]。