ラムシュテット
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| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ニーダーザクセン州 |
| 郡: | クックスハーフェン郡 |
| ザムトゲマインデ: | ザムトゲマインデ・ベルデ・ラムシュテット |
| 緯度経度: | 北緯53度38分06秒 東経09度06分05秒 / 北緯53.63500度 東経9.10139度座標: 北緯53度38分06秒 東経09度06分05秒 / 北緯53.63500度 東経9.10139度 |
| 標高: | 海抜 26 m |
| 面積: | 52.87 km2 |
| 人口: |
3,317人(2024年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 63 人/km2 |
| 郵便番号: | 21769 |
| 市外局番: | 04773 |
| ナンバープレート: | CUX |
| 自治体コード: |
03 3 52 029 |
| 行政庁舎の住所: | Schützenstraße 20 21769 Lamstedt |
| ウェブサイト: | www.lamstedt.de |
| 首長: | マンフレート・クヌスト (Manfred Knust) |
| 郡内の位置 | |
| 地図 | |
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ラムシュテット(ドイツ語: Lamstedt、低地ドイツ語: Loomst)は、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州クックスハーフェン郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。この町はザムトゲマインデ・ベルデ・ラムシュテットに属している。
位置
歴史
ラムシュテットは1115年に parochia lamstede として教会台帳に記述されている。一方、考古学的発掘調査は、ベルデはずっと早い時期から入植が行われていたはずであることを明らかにした。ベルデは1500年頃に「フェルダー・レギスター」に記録され、初めてその名が記された。しかし、行政上は一体化しておらず、教会教区が一体化していた。ラムシュテットは歴史上何度も火災に苦しめられた。
町村合併
1972年7月1日にハッケミューレン、イールベック、ニンドルフ、ヴォーレンベックがラムシュテットに合併した[2]。
人口推移
| 年 | 1821 | 1885 | 1910 | 1925 | 1933 | 1939 | 1955 | 1996 | 2005 | 2007 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人口(人) | 914 | 1,229 | 1,364 | 1,328 | 1,247 | 1,307 | 1,986 | 2,255 | 3,367 | 3,341 | 3,332 |
行政
文化と見所
ラムシュテットはドイツ・フェリー街道に面している[10]。
町の北部の森の中に巨石の遺跡シュテーナーベンがある。

ラムシュテットの聖バルトロメウス教会
現在村の教区教会となっている聖バルトロメウス教会は、1300年の教皇ボニファティウス8世の時代の贖宥状に初めて記録されている。多角形の東端を持つ荒石積みの教会堂もこの時代に造られた。
西の入り口は1700年頃に増築されたもので、北の入り口は木製の筒型ヴォールトと同じく1768年の改築時に設けられたものである。
古い木造の教会塔は何年も前に取り壊さなければならなかったため、クリスティアン・ヴンドラムの設計に基づくレンガ造りの西塔も同じ年に完成した。この新しい塔は1812年の大火で焼失し、1820年に再興された。この際に現在の丸屋根が取り付けられた。
柱で縁取られ、磔刑図が描かれた祭壇背後の飾り壁は1730年頃、講壇は17世紀末に制作された。15世紀後半に聖杯と、長堂内に見られるキリスト十字架像が創られた[11]。

博物館
- 北ドイツ・ラジオ博物館 - 200台以上の古いラジオ、最初のラジオ放送制作の歴史、ドイツのラジオ局などが展示されている[12]。
- ベルデ博物館 - 農民文化の道具を展示し、ゲースト住民の習俗を伝えている[13]。
建築
- ラムシュテットの聖バルトロメウス教会
- 景観公園内のベルデフース
- ラムシュテット通信塔
公園
- 町役場裏の景観公園
- 原始・森林学習路があるヴェスターベルクのシュタインガルテン
- グート・ハーネヴォルトの公園
経済と社会資本
人物
出身者
- クラウス・シュプレッケルス(1828年 - 1908年)アメリカに渡って成功した製糖業者
- ヴォルフガング・ロルフ(1959年 - )サッカー選手、指導者
ゆかりの人物
- シュテファン・アウスト(1946年 - )ジャーナリスト、作家。ラムシュテットに住む。




