ラムリー島
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歴史
第二次世界大戦中には、日本軍によって一時占領された。大戦末期の1945年1月に、イギリス軍を中心とした連合国軍がマタドール作戦で奪還のため上陸、ラムリー島の戦い(en)が発生した。
戦後は独立したミャンマー(ビルマ)の領土となり、現在の行政区分上はラカイン州のチャウピュー郡(en)に属している。主要都市は、北岸のチャウピュー(en)と南部内陸のラムリー(en)である。チャウピューには港湾とチャウピュ空港(en)があり、ミャンマー海軍の軍港も置かれている。漁業と農業を主要産業とする。2008年時点では島内には自動車が公用の5台しかなく、チャウピューでさえ1日のうち1時間45分しか電気が使えない、静かな島であったが[3]、後述のように、中国資本による大規模な開発が進んでいる。
