ランス・レディック
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| ランス・レディック Lance Reddick | |
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| 生年月日 | 1962年6月7日 |
| 没年月日 | 2023年3月17日(60歳没) |
| 出生地 |
メリーランド州 ボルチモア |
| 死没地 |
カリフォルニア州 ロサンゼルス |
| 国籍 |
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| 職業 | 俳優、ミュージシャン |
| 主な作品 | |
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映画 『マーシャル・ロー』 『ホワイトハウス・ダウン』 『ジョン・ウィック』シリーズ 『エンド・オブ・ステイツ』 『ゴジラvsコング』 テレビドラマ 『THE WIRE/ザ・ワイヤー』 『FRINGE/フリンジ』 『BOSCH/ボッシュ』 | |
ランス・レディック(英: Lance Reddick, 1962年6月7日 - 2023年3月17日)は、アメリカ合衆国の俳優、ミュージシャン。
経歴
音楽教師をしていた母の影響で、作曲家を目指して高校卒業後、イーストマン音楽学校に入学し作曲を専攻する。卒業後はボストンに引っ越すも、作曲家の道に限界を感じ、1991年イェール演劇学校(現:イェール大学デイヴィッド・ゲフィン演劇学校)に入学し演技を学び始めた[4]。
俳優として
『大いなる遺産』('98)で映画に初出演した。『THE WIRE/ザ・ワイヤー』で初のレギュラー出演を果たし、ボルチモア警察署の麻薬取締隊副官"セドリック・ダニエルズ"として2002年〜2008年の全60話に出演した。
キアヌ・リーブス主演の『ジョン・ウィック』シリーズにて、「コンチネンタル・ホテル・ニューヨーク」のコンシェルジュ"シャロン"を演じ、注目を集めた。前述シリーズのスピンオフ作品『バレリーナ:The World of John Wick』が彼が出演する最後の遺作となった。
2014年よりAmazon Prime Videoにて配信開始した『BOSCH/ボッシュ』にてレギュラー出演し、ロス市警の本部長代理"アーヴィン・アーヴィング" 役で2019年までの全50話に出演した。
ミュージシャンとして
2007年に1stアルバム『Contemplations & Remembrances』をリリースした[5]。