ランボルギーニ・LM004 From Wikipedia, the free encyclopedia 製造国 イタリアエンジン 7.0L V12エンジン最高出力 420bhp (313kW)ランボルギーニ・LM004概要製造国 イタリアパワートレインエンジン 7.0L V12エンジン最高出力 420bhp (313kW)テンプレートを表示 ランボルギーニ・LM004はイタリアの自動車メーカーであるランボルギーニによって設計及び製造されたプロトタイプのオフロード車である。 LM004はLM002を改造して作られ、LM002とは異なる顧客層に宣伝するためにバケットシート、電話、冷蔵庫やその他の高級装備が装備された。エンジンはLM002とは異なる7.0L V12エンジンを搭載し最高出力420bhp (313kW)だった。しかし、エンジンは期待されていたほどの性能を発揮せず、装備の追加で重量も増加していたため、開発の価値がないと判断された。そのため、プロトタイプが1台製造されるのみとなった。 関連項目 ランボルギーニ ランボルギーニ・LM002 表話編歴ランボルギーニ S.p.A. ロードカータイムライン 1963- タイプ 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 3456789 0123456789 0123456789 0123456789 0123456789 0123456789 0123 MR(含ミッドシップ4駆) V12 ミウラ カウンタック ディアブロ ムルシエラゴ アヴェンタドール レヴエルト イオタ レヴェントン ヴェネーノ チェンテナリオ エッセンツァ シアン カウンタック V8/V10 シルエット ジャルパ ガヤルド ウラカン 2+2 ウラッコ FR GT 350GT 2+2 400GT イスレロ ハラマ エスパーダ クロスカントリー4WDSUV LM002 ウルス オーナー親会社 フェルッチオ・ランボルギーニ ロセッティ、レイマー イタリア政府管理下 ミムラン クライスラー メガテック Vパワー アウディ 試作レーシングカー: ランボルギーニ・イオタ(1969)、ランボルギーニ・ハラマRS(1973)、ランボルギーニ・ウラッコ・ラリー(1973) コンセプトカー: ランボルギーニ・エストーケ(2008)、ランボルギーニ・エゴイスタ(2013)、ランボルギーニ・アステリオン(2014)、ランボルギーニ・テルツォ ミッレニオ(2017) 人物: フェルッチオ・ランボルギーニ、ジャンパオロ・ダラーラ、マルチェロ・ガンディーニ、パオロ・スタンツァーニ 公式WEBサイト: Automobili Lamborghini Holding Spa Related Articles