ラヴ・バイツ (デフ・レパードの曲)
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| 「ラヴ・バイツ」 | |||||||
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| デフ・レパード の シングル | |||||||
| 初出アルバム『ヒステリア』 | |||||||
| B面 | ビリーズ・ガット・ア・ガン (ライヴ) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 7" | ||||||
| 録音 | 1986年 | ||||||
| ジャンル | |||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル |
マーキュリー・レコード ドリームワークス・レコード (2000年リイシュー) | ||||||
| 作詞・作曲 | ジョー・エリオット、フィル・コリン、スティーヴ・クラーク、リック・サヴェージ、ロバート・ジョン・マット・ランジ | ||||||
| プロデュース | ロバート・ジョン・マット・ランジ | ||||||
| デフ・レパード シングル 年表 | |||||||
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「ラヴ・バイツ」 (Love Bites) は、ロックバンド、デフ・レパードによる楽曲。1987年のアルバム『ヒステリア』に収録されたパワーバラードである。Billboard Hot 100で1位を獲得した、バンド唯一の曲である。
プロデューサーのロバート・ジョン・マット・ランジがこの曲を取り上げたとき、バンドが今までやったことのない、カントリーバラードであった。その後、パワーロックの要素が加えられ、さらに当時のR&Bバラードに似たコーラスが収録された[1]。「ラヴ・バイツ」は、もともと後に「アイ・ウォナ・ビー・ユア・ヒーロー」(「ヒステリア」のB面、『レトロ・アクティヴ』に収録)となる曲のタイトルとして考案されていた。
前シングル「シュガー・オン・ミー」から続く勢いにのって、1988年8月にシングルとしてリリースされると、すぐさま全米チャートでトップ(1週)に躍り出た。また、イギリスでも11位のヒットとなった。
収録曲
7": Bludgeon Riffola / Vertigo / Polygram / 830 675-1 (USA)
- ラヴ・バイツ - "Love Bites"
- ビリーズ・ガット・ア・ガン (ライヴ) - "Billy's Got a Gun (Live)"
12" /CD: Bludgeon Riffola / Vertigo / Polygram / (USA/UK)
- ラヴ・バイツ - "Love Bites"
- ビリーズ・ガット・ア・ガン (ライヴ) - "Billy's Got a Gun (Live)"
- エクサイタブル - "Excitable (Orgasmic Mix)"
ライヴ音源は、1987年に、オランダのティルブルフで収録されたものである[2]。
担当
- ジョー・エリオット - リードヴォーカル
- スティーヴ・クラーク - ギター
- フィル・コリン - ギター、バッキングヴォーカル
- リック・サヴェージ - ベース、バッキングヴォーカル
- リック・アレン - ドラムス