炎のターゲット

From Wikipedia, the free encyclopedia

炎のターゲット』(原題:Pyromania)は1983年1月20日に発売されたイギリスロックバンドデフ・レパードの3枚目のスタジオ・アルバム。シングル曲「フォトグラフ」のヒットを始めBillboard 200で最高2位を獲得し[1]、最終的には1000万枚以上を売り上げた大ヒットアルバムとなった[2]

前作「ハイ&ドライ」から約1年半ぶりのアルバム。このアルバムを最後に初代ギタリストピート・ウィリスアルコール依存症による影響でバンドを解雇され、ウィリスの代役の1人として高く評価されたフィル・コリンがその座を引き継ぐことになる。

また、キーボーディストとしてソロデビュー前のトーマス・ドルビーが「Booker T. Boffin」という偽名で参加している。

反響

収録曲

出典

Related Articles

Wikiwand AI