ラ・ファクシオン・インゴベルナブレ
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ラ・ファクシオン・インゴベルナブレ(La Facción Ingobernable)は、プロレスラーのユニット。ロス・インゴベルナブレスの後継ユニットとして結成された。ユニット名はスペイン語で「制御不能な派閥」。
ROH
2019年10月31日、CMLLを退団したルーシュが自分たちのロス・インゴベルナブレスを作ることを示唆。 既にメンバーとして、自身の父ベスティアと盟友のマスカラがいることを発言する。[1] 同年、12月14日のAAAのPPV「Guerra de Titanes」でルーシュが試合終了後、新メンバーとして、キラー・クロス、エレア・パーク、コナン、スカーレット・ボルドーを加入。[2][3][4] 更に翌日のROHにて、「ROH版のラ・ファクシオン」を結成。末弟のドラゴン・リー(2代目)、ケニー・キングとケニーの妻エミー・ローズがメンバーに加わる。[5]
AEW
2022年11月25日AEWに所属するプレストン・ヴァンスが、ザ・ダーク・オーダーを裏切り、マスクを自ら脱ぎ捨て、このユニットに加入した。[6]
メンバー
- ルーシュ(結成 - )
- ラ・ベスティア・デル・リング(結成 - )
- ケニー・キング(2019年12月15日 - )
- ドラリスティコ(2021年9月2日 - )
- プレストン・ヴァンス(AEW/2022年11月25日 - )