ロス・インゴベルナブレス

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リーダー {{{leader}}}
メンバー 下記参照
名称 ロス・インゴベルナブレス
ロス・インデセアブレス
デビュー 2014年4月25日 (2014-04-25)
ロス・インゴベルナブレス
 
ステーブル
リーダー {{{leader}}}
メンバー 下記参照
名称 ロス・インゴベルナブレス
ロス・インデセアブレス
デビュー 2014年4月25日 (2014-04-25)
団体

ロス・インゴベルナブレスLos Ingobernables)は、メキシコのプロレス団体「CMLL」にて活動するプロレスラーのユニット。テクニコリンピオ(善玉)、ルード(悪玉)という概念がなく、どちらにも属さないニュートラルな立場のユニットであることが特徴[1]

ユニット名はスペイン語で「制御不能な奴ら」の意。

2009年よりCMLLに所属し、テクニコという立場で活動し続けていたルーシュだが、試合を展開する中で、時折ルードのような振る舞いを観衆に見せつけ、ブーイングを浴びせられることが少なからずあった。2013年半ばに入ると、その傾向はさらに悪化していき、ルーシュは「CMLLで最も嫌われているレスラー」と称されるようになる。

一方、ラ・ソンブラもテクニコとして活動していたが、ライバル関係にあったボラドール・ジュニアがルードからフェイスターンしたことから、ラ・ソンブラにもブーイングが集中し始めるようになった。そして2014年4月25日、ラ・ソンブラはルーシュとそのパートナーラ・マスカラと共にボラドールを襲撃。三人で新たなるユニット「ロス・インデセアブレスLos Indeseables)」結成して[2]、10月9日にユニット名を「ロス・インゴベルナブレスLos Ingobernables)」に改称[3]

胸を2回叩いた後、拳を掲げて仲間と突き合わせるパフォーマンス(ロスインゴポーズ)が特徴で、LIJも使用している。

略歴

2014年

2015年

  • 5月27日、内藤哲也が加入。
  • 6月22日、約1か月の遠征を終えた内藤が帰国。その後も日本で同ユニットの一員として活動し続ける
  • 9月18日、CMLL創立記念興行アニベルサリオ82にて、ラ・ソンブラがアトランティスマスカラ・コントラ・マスカラマッチが行われた。三本勝負で組まれた試合は1-2で敗戦し、マスクを脱いだ[5]
  • 11月19日、ラ・ソンブラがWWEと契約を交わし、CMLLを退団。同時にユニットから離脱した[6]
  • 11月22日、内藤哲也が「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を他メンバーと結成したため、メンバーの了承を得て脱退。

2016年

  • 2月19日、コルレオーネが追放。
  • 3月18日、マキシモ・セクシー vs ルーシュのコントラマッチのルーシュのセコンドにピエローが登場[7][8]
  • 3月25日、アレナ・メヒコ大会にてピエロー、ルーシュ、ラ・マスカラ vs カリスティコブラソ・デ・プラタ、マルコ・コルレオーネの試合前にラ・マスカラから渡されたTシャツに袖を通したピエローが正式に加入。
  • 5月13日、ルーシュとラ・マスカラが仲間割れを起こし、ラ・マスカラが追放。
  • 6月27日、レイ・エスコルピオンが加入。
  • 9月2日、アニベルサリオ83にて、ドラゴン・リー vs ラ・マスカラのマスカラ・コントラ・マスカラ戦が行われ、ラ・マスカラが敗戦しマスクを脱いだ。また、この試合でリーのセコンドに付いていたルーシュが試合後リングに上がり、健闘を讃えてラ・マスカラと和解。ラ・マスカラが再加入を果たした。
  • 9月18日、エスコルピオンがIWRGに移籍を表明し、CMLLを退団。同時にユニットから離脱した。
  • 11月18日、新日本プロレス後楽園大会にて内藤哲也のパートナーXとしてルーシュが電撃参戦した。

2017年

  • 3月17日、ピエローがマスカラ・コントラ・マスカラで負け、リングネームをラ・ベスティア・デル・リングに変更。
  • 5月19日、ラ・マスカラが不祥事をおこし、5月22日にCMLLから解雇。同時にユニットから離脱した。

2018年

  • 2月24日、エル・テリブレが加入。

2019年

2021年

  • 3月24日、テリブレがニエブラロハ、アンヘル・デ・オロと共に新たなロスインゴとして「ロス・ヌエボス・インゴベルナブレス」を結成。これにより、旧ロスインゴは正式に活動停止となった。

活動メンバー

タイトル歴

脚注

関連項目

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