アレクサ・ブリス

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アレクサ・ブリス(Alexa Bliss、1991年8月19日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラーオハイオ州コロンバス出身。WWE所属。本名はアレクシス・カウフマン(Alexis Kaufman )。

リングネーム アレクサ・ブリス
本名 アレクシス・カウフマン
ニックネーム GODDESS(女神)
Five Feet Of Fury
身長 155 cm
概要 アレクサ・ブリス, プロフィール ...
アレクサ・ブリス
アレクサ・ブリスの画像
2025年
プロフィール
リングネーム アレクサ・ブリス
本名 アレクシス・カウフマン
ニックネーム GODDESS(女神)
Five Feet Of Fury
身長 155 cm
体重 46 kg
誕生日 (1991-08-09) 1991年8月9日(34歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オハイオ州の旗オハイオ州コロンバス
所属 WWE
トレーナー WWEパフォーマンスセンター
デビュー 2013年
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来歴

2013年

2013年5月にWWEとディベロップメント契約を交わす。

7月24日にNXTへ初登場。初代NXT女子王座に君臨したペイジを祝福した。

8月にアレクサ・ブリス(Alexa Bliss)のリングネームで選手登録される。

11月20日のNXTでは無名のリングアナウンサーとして登場した。

2014年

2014年5月8日にプロレスデビュー。空位となっていたNXT女子王座を決定するトーナメント戦に出場し、初戦のアリシア・フォックス戦には勝利するも、準決勝でシャーロットに敗れた。

2015年

2015年5月20日のNXT Takeover: UnstoppableにてNXTタッグチーム王者であるブレイク&マーフィーの防衛戦に介入し、勝利に貢献。以降はマネージャーとして帯同する。

2016年

2016年7月19日のWWEドラフトでSmackdown LIVEの所属となる。

12月4日のPPVTLC 2016」にて、初代スマックダウン女子王者ベッキー・リンチテーブルマッチにて破り、王座戴冠に成功した。

2017年

2017年2月12日のPPV「Elimination Chamber 2017」にてナオミに敗れて陥落するが、ナオミはその試合中に負傷し王座を返上。2月21日にベッキー・リンチとの王座戦を制し、王座に返り咲いた。

4月、ドラフトによりRAWへ移籍。17日の四つ巴戦を制してRAW女子王座挑戦権を獲得し、PPV「Payback 2017」にてベイリーを破って王座戴冠を果たした。

8月20日のPPV「Summer Slam 2017」でサーシャ・バンクスに一旦奪われるが、翌週28日のRAWでのリベンジマッチを制してベルトを取り戻した。

2018年

2018年にはレッスルマニア34ナイア・ジャックスに敗れ王座から陥落したが、マネー・イン・ザ・バンク女子ラダーマッチで勝利し、ロウ女子王座戦(ジャックスvsラウジー)の最中に乱入。即日キャッシュインを行い、王者のジャックスを下し三度目の王座返り咲きを果たした。

8月のサマースラムではラウジーとの防衛戦に臨んだが[1]、ラウジーに圧倒され王座から陥落した。

2019年

2019年、ロウ所属ながらワイルドカードでスマックダウンに登場し、モーメント・オブ・ブリスにスマックダウン王者のベイリーをゲストとして呼ぶ。しかし、ゲストに喋らせずに自慢話を始めて小競り合いとなり、ストンピング・グラウンドでスマックダウン女子王座に挑戦するも失敗。続くエクストリーム・ルールズでは、ニッキー・クロスを加えたハンディキャップ・マッチで挑戦するも、王座を奪取できなかった。

2020年

2020年4月4日、レッスルマニア36にてニッキーと組み、カブキ・ウォリアーズ(カイリ・セイン&ASUKA)が保持するWWE・女子タッグチーム王座に挑戦し勝利。2度目の戴冠を果たす。

7月19日、エクストリームルールズでのブラウン・ストローマンブレイ・ワイアットの沼地戦で、ストローマンを罠に誘い込むためのトラップ映像としてアレクサの映像が使用された。スマックダウン女子王座奪取に失敗したニッキー・クロスを慰めようとして、逆に放っておいて欲しいと突き飛ばされリングに一人取り残されると、照明がダウンしてワイアットが現れ、マンディブル・クローで襲撃される。以降、悪霊に憑りつかれたような怪奇派にシフトしていた。

2021年

2022年

2023年

2024年

2025年

2025年3月、エリミネーション・チェンバー戦に出場も途中で脱落し、レッスルマニア41での女子世界王座挑戦権を逃した。

2025年6月13日(日本時間14日のSMACK DOWN)でのクイーン・オブ・ザ・リングの予選に勝利。[2]

11月29日、サバイバー・シリーズ大会では、チーム・リアの一員としてチーム・アスカにウォー・ゲームズ戦に勝利した。

得意技

チョークホールドSTO

フィニッシュ・ホールド

ツイステッドブリス[3]
旋回式ボディ・アタック
NXT所属時はスパークルスプラッシュと呼ばれていた。
トップロープでリング内を向いた状態から前方へジャンプしつつ、空中で体を180度捻りながらボディ・アタックをする。
シスター・アビゲイル
スウィンギング・リバースSTO。
相手をフラットライナーの体勢で組み合い、一度相手側に体重をかけて傾けてから、横方向への捻りを加えつつ後方へ反転して倒れ込み、相手の顔面からマットに叩きつける技。
ブレイ・ワイアットの技で2020年以降、使用するようになった。
アレクサ式シスター・アビゲイル
アレクサの使用する変形シスター・アビゲイル。
自らの右膝に仰向け状態で乗せた相手の頭部を抱え込み、捻りを加えて勢いよく倒れ込み、脳天からマットに突き刺す。正調版とは首のクラッチの仕方が異なる。

その他得意技

チョークホールドSTO
サンセットボム
ブリスDDT
スナップDDT
トルネードDDT
ダイビング・クロスボディ
ランニング・クロスボディ
ダブル・ニードロップ
前からと、バク転して打つものがあり、これらを連続して打つのがオリジナルムーヴ。体が小さい分、両膝で全体重を掛けて打つ。

獲得タイトル

入場曲

  • Bling Bling
  • Blissful
  • Opposite Ends of the World(ブレイク & マーフィー帯同時)
  • Spiteful
  • The Fury-現在使用中
  • The Evil Is Mine
  • Fight Me

脚注

出演番組

外部リンク

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