リオデジャネイロ地下鉄
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| リオデジャネイロ地下鉄 Metrô do Rio de Janeiro | |
|---|---|
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4号線に導入された新型車両 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | リオデジャネイロ |
| 種類 | 地下鉄 |
| 開業 | 1979年3月5日 |
| 運営者 | メトロ・リオ |
| 詳細情報 | |
| 総延長距離 | 58 km |
| 路線数 | 3路線 |
| 駅数 | 41 |
| 1日利用者数 | 62万人 |
| 軌間 | 1,600 mm (広軌) |
| 電化方式 | DC 750 V・第三軌条方式 |
| 最高速度 | 100 km/h |
| 路線図 | |
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リオデジャネイロ地下鉄の路線図。 | |
リオデジャネイロ地下鉄(葡: Metrô do Rio、通常はメトロと呼ばれる)は、ブラジルのリオデジャネイロで運行されている大量輸送の地下鉄道である。最初の区間は1979年に開通し、現在3路線58 km41駅を有している。ブラジルではサンパウロ地下鉄に次ぐ第2の地下鉄網である。
路線
| 路線 | 区間 | 開通年度 | 営業キロ(km) | 駅数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Ipanema/General Osório ↔ Uruguai | 1979年 | 16 | 20 | |
| 2 | Pavuna ↔ Botafogo | 1981年 | 25 | 26 | 10駅が1号線と共通 |
| 3 | Arariboia ↔ Visconde de Itaboraí | 計画路線 | 42 | 18 | |
| 4 | General Osório ↔ Jardim Oceânico | 2016年 | 16 | 5 | |
| 5 | Gávea ↔ Carioca | 計画路線 | 10 | 8 | |
| 6 | 計画路線 | 22 | |||
1号線は1979年にGlória - Praça Onze間の5 kmの区間が開通し、全線が地下である。最近では2014年にSaens Peña - Uruguai間が延伸開通した。
2号線はEstácio - Maracanã間の区間が1981年に開通。1983年には一部区間で地平を走るライトレール路線として Maracanã - Irajá間が開通した。輸送量の増大から1998年にフル地下鉄化され、現在は踏切は解消され、LRT規格の小型車両もすでに廃車になっている。当初はEstácio駅から1号線のCarioca駅まで乗り入れる計画であったが、2009年に別経由のSão Cristóvão - Central間が開通し、1号線のボタフォゴ駅まで乗り入れるようになった。その結果、São Cristóvão駅から分岐して1号線のEstácioに向かう路線は支線扱いとなり、週末のみの運行となっている。
4号線がリオデジャネイロオリンピックの開催に合わせて2016年7月に開通した。8月まではオリンピック関連の乗客限定の運行を行っており、9月19日に一般客の利用が解放された。2017年3月25日には1号線の Uruguai駅までの乗り入れ運転を開始した。Gávea駅までの支線が建設中である[3]。
3号線は建設準備中であり、 カリオカ駅からグアナバラ湾を通る海底トンネルを通じてリオの対岸のニテロイやサンゴンサロとを結ぶ路線となる。5号線はGáveaとカリオカ駅間、6号線は市内とリオデジャネイロ国際空港を結ぶ路線となる予定である。
