リカルド・ロケット

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ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1986-05-21) 1986年5月21日(39歳)
身長: 6' 2" =約188cm
リカルド・ロケット
Ricardo Lockette
基本情報
ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1986-05-21) 1986年5月21日(39歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジョージア州アルバニー
身長: 6' 2" =約188cm
体重: 211 lb =約95.7kg
経歴
大学 フォートバレー州立大学
ドラフト外 2011年
初出場年 2011年
初出場チーム シアトル・シーホークス
所属歴
2011-2012 シアトル・シーホークス
2012* サンフランシスコ・49ers
2012* シカゴ・ベアーズ
2013-2015 シアトル・シーホークス
*オフシーズンまたはプラクティス・スクワッドとしての所属のみ
受賞歴・記録
スーパーボウル制覇(1回)
第48回
NFL 通算成績
レシーブ回数 22回
レシーブ獲得ヤード 451ヤード
TDレシーブ 4回
Player stats at NFL.com ウィキデータを編集 
Player stats at PFR ウィキデータを編集

リカルド・ロケット(Ricardo Lockette 1986年5月21日- )はジョージア州アルバニー出身の元アメリカンフットボール選手。NFLシアトル・シーホークスに所属していた。現役時代のポジションはワイドレシーバー。

フォートバレー州立大学時代は、NCAAディビジョンIIの陸上競技200m走チャンピオンだった。インディアナポリスで行われたNFLスカウトコンバインの40ヤード走りでは、WRでは最速、全体でも4番目に早い4秒37の記録を出したが2011年NFLドラフトでは6巡での指名が予想されていたが、指名を受けなかった[1]

ロックアウト終了後、シアトル・シーホークスとドラフト外フリーエージェントで契約を結んだ。9月3日にシーホークスから解雇されたが、翌4日にプラクティス・スクワッドとして契約を結んだ。同年12月14日、53人のアクティブロースターに昇格、12月24日のサンフランシスコ・フォーティナイナーズ戦で44ヤードのレシーブを記録、翌年1月1日のアリゾナ・カージナルス戦ではマークするマーシャル・グレイを振り切って、61ヤードのTDレシーブをあげた[2]。この年わずか2回のレシーブながら、2度ともビッグプレーを演じた[3]

2012年、シーズン開幕前の最終ロースターカットで解雇され、プラクティス・スクワッドとしてシーホークスと契約したが、9月18日に解雇された。その後9月25日、サンフランシスコ・フォーティナイナーズとプラクティス・スクワッドとして契約を結んだ[4]。2013年、エースWRのマイケル・クラブツリーがアキレス腱を断裂した中、QBコリン・キャパニックとルームメートの彼は注目された[5]。8月22日、セネカ・ウォレスをナイナーズが獲得した際に解雇された[6]。9月1日、シカゴ・ベアーズとプラクティス・スクワッドとして契約したが[7]、10月21日に解雇された。10月22日にシアトル・シーホークスに復帰した[8]

2014年、全16試合に出場し、11レシーブで195ヤード、2TDをあげた。

2015年ダラス・カウボーイズ戦のパントカバレッジの際、ジェフ・ヒースと激突、脳震盪を起こし、数分間意識を失った。このプレーでブラインドサイドからヒットしたヒースには15ヤードのペナルティが課された[9]

2016年5月12日に引退を表明した[10]

人物

脚注

外部リンク

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