リズム&ブルース (バディ・ガイのアルバム)

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リリース
録音 テネシー州ナッシュビル ブラックバード・スタジオ[1]
時間
『リズム&ブルース』
バディ・ガイスタジオ・アルバム
リリース
録音 テネシー州ナッシュビル ブラックバード・スタジオ[1]
ジャンル ブルース
時間
レーベル RCAレコード/シルヴァートーン
プロデュース トム・ハンブリッジ英語版
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
バディ・ガイ アルバム 年表
ライヴ・アット・レジェンズ
(2012年)
リズム&ブルース
(2013年)
ボーン・トゥ・プレイ・ギター
(2015年)
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リズム&ブルース』(Rhythm & Blues)は、アメリカ合衆国ブルース・ミュージシャン、バディ・ガイ2013年に発表したスタジオ・アルバム。2枚組CDとしてリリースされ、1枚目は「リズム」、2枚目は「ブルース」というタイトルが付いている[10][11]

キッド・ロックキース・アーバンベス・ハート、それにエアロスミスのメンバー3人を含むゲストを迎えて制作された。本作のレコーディングにおいて、ガイは主にフェンダー・ストラトキャスターを使用したが、「デヴィルズ・ドーター」、「ウイスキー・ゴースト」、「リズム・インナー・グルーヴ」、「ミート・ミー・イン・シカゴ」、「アイ・ケイム・アップ・ハード」ではギブソン335を弾いた[1]。また、「マイ・ママ・ラヴド・ミー」のみギブソン・レスポールが使用されている[1]

「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」は、ガイと親交の深かったジュニア・ウェルズの持ち歌として知られる曲で、ガイはウェルズとのコラボレーション・アルバム『プレイ・ザ・ブルース』(1972年)でも、この曲を演奏している[12]。「ポイズン・アイビー」は1954年にウィリー・メイボンの歌唱によりヒットした曲のカヴァーで、ガイは1968年にもこの曲の録音を残している[13]

アメリカ盤の発売日は、ガイの77歳の誕生日に合わせて2013年7月30日となった[10]

反響・評価

アメリカでは総合アルバム・チャートのBillboard 200で27位を記録し、自身初の全米トップ40アルバムとなった[3]。また、『ビルボード』のブルース・アルバム・チャートでは自身4度目の1位獲得を果たす[3]

スイスでは2013年8月11日付のアルバム・チャートで初登場12位となった[2]。スウェーデンのアルバム・チャートでは最高46位を記録し、同国において自身20年ぶりのトップ50入りを果たした[5]

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け、トム・ハンブリッジのプロデュースに関して「時として少々流暢すぎるように聴こえる」「彼(ガイ)を箱から十分に解放させていない」とする一方、「バディ自身はなおも精力的で、彼の声はスティーヴン・タイラー以上に若々しく聴こえ、彼のギターも、周囲のあらゆる物を押し潰す肉体派のモンスターであり続けている」と評している[11]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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