リチャード・ラッシュ (映画監督)
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1960年の『Too Soon to Love』で監督デビューする。
監督・製作・脚色を務めた1980年の『スタントマン』が高評価され、アカデミー監督賞、脚色賞にノミネートされた。
1990年の『エア★アメリカ』では、監督せずに初めて脚本に専念した。
1994年にブルース・ウィリス主演の『薔薇の素顔』が公開されたが商業的にも失敗した上にゴールデンラズベリー賞最低作品賞を受賞し、ラッシュ自身もゴールデンラズベリー賞最低監督賞にノミネートされた。これ以降、ラッシュは商業映画の世界から撤退することとなった[1]。