リチャード・リアクポー
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2016年8月6日、プロデビュー戦を行い4回判定勝ち。
2018年11月10日、マンチェスターのマンチェスター・アリーナにてサム・ハイドとWBAインターコンチネンタルクルーザー級王座決定戦を行い、8回2分41秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]。
2019年12月19日、ロンドンのヨーク・ホールにてジャック・マッシーとBBBofC英国クルーザー級王座決定戦を行い、12回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2]。
2021年11月20日、ウェンブリーのSSEアリーナ・ウェンブリーにて英国スーパーライト級王者オランレワジュ・デュロドラとWBCクルーザー級シルバー王座決定戦を行い、5回36秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[3]。
2023年8月8日、IBF世界クルーザー級王者ジェイ・オペタイアと同級2位のリアクポーとの指名試合の入札が予定されていたが、入札が行われる数時間前にリアクポーが入札から撤退することを表明したため試合は中止となった[4]。
2024年6月15日、地元ロンドンのセルハースト・パークでWBO世界クルーザー級王者クリス・ビラム=スミスと4年10ヶ月ぶりに再戦するも、雪辱を許す形でキャリア初黒星となる12回0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[5]。
2026年4月11日、地元ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムでタイソン・フューリー対アルスランベク・マフムドフの前座としてBBBofC英国ヘビー級王者のジェイミー・チケバとBBBofC英国同級タイトルマッチを行い、5回2分12秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功したとともにBBBofC英国王座の2階級制覇を果たした。
人物・エピソード
- 15歳の時に、ホームパーティーの外で何者かにナイフで胸を刺され、肺に溜まった血を抜く緊急手術を余儀なくされた。この経験から、ナイフ犯罪の危険性やポジティブ・シンキングについて児童に講義する自身の名を冠した慈善団体『リチャード・リアクポー財団』を創立した[6]。
戦績
- プロボクシング:21戦 20勝 (16KO) 1敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2016年8月6日 | ☆ | 4R | 判定 | ジェイソン・ジョーンズ | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2016年10月1日 | ☆ | 1R 2:14 | TKO | アーロン・レイシー | ||
| 3 | 2017年2月18日 | ☆ | 1R 2:54 | TKO | イストバン・オルソス | ||
| 4 | 2017年5月27日 | ☆ | 1R 2:15 | TKO | ミラン・チェフバラ | ||
| 5 | 2017年10月14日 | ☆ | 2R 0:46 | TKO | イリー・スヴァシナ | ||
| 6 | 2018年3月24日 | ☆ | 3R 2:38 | TKO | アダム・ウィリアムズ | ||
| 7 | 2018年7月28日 | ☆ | 2R 終了 | TKO | エルヴィス・デュベ | ||
| 8 | 2018年11月10日 | ☆ | 8R 2:41 | TKO | サム・ハイド | WBAインターコンチネンタルクルーザー級王座決定戦 | |
| 9 | 2019年3月2日 | ☆ | 4R 2:45 | TKO | トミー・マッカーシー | WBAインターコンチネンタル防衛1 | |
| 10 | 2019年7月20日 | ☆ | 10R | 判定2-1 | クリス・ビラム=スミス | WBAインターコンチネンタル防衛2 | |
| 11 | 2019年12月19日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ジャック・マッシー | BBBofC英国クルーザー級王座決定戦 | |
| 12 | 2021年10月2日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | クシシュトフ・トワルドフスキ | ||
| 13 | 2021年11月20日 | ☆ | 5R 0:36 | TKO | オランレワジュ・デュロドラ | WBC世界クルーザー級シルバー王座決定戦 | |
| 14 | 2022年3月26日 | ☆ | 8R 0:35 | KO | ディオン・ジュマ | ||
| 15 | 2022年6月11日 | ☆ | 2R 1:53 | TKO | ファビオ・トゥルキ | IBF世界クルーザー級2位決定戦 | |
| 16 | 2023年1月21日 | ☆ | 4R 2:43 | TKO | クシシュトフ・グウォヴァツキ | ||
| 17 | 2023年11月18日 | ☆ | 2R 1:36 | TKO | ディラン・ブレジョン | ||
| 18 | 2024年6月15日 | ★ | 12R | 判定0-3 | クリス・ビラム=スミス | WBO世界クルーザー級タイトルマッチ | |
| 19 | 2025年5月3日 | ☆ | 4R 終了 | TKO | ケビン・ニコラス・エスピンドラ | ||
| 20 | 2025年11月15日 | ☆ | 2R 2:48 | TKO | トミー・ウェルチ | ||
| 21 | 2026年4月11日 | ☆ | 5R 2:12 | TKO | ジェイミー・チケバ | BBBofC英国ヘビー級王座決定戦 | |
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