リディラバ

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団体種類 一般社団法人
所在地 東京都文京区本郷3丁目9番1号井口ビル2階
一般社団法人リディラバ
Ridilover Incorporated Association
団体種類 一般社団法人
設立 2012年6月28日
所在地 東京都文京区本郷3丁目9番1号井口ビル2階
法人番号 7013305001928
主要人物 安部敏樹
活動地域 日本の旗 日本
活動内容 スタディツアー事業
修学旅行事業
ウェブメディアの企画・運営
ウェブサイト https://ridilover.jp/
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株式会社Ridilover
Ridilover Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
113-0033
東京都文京区本郷3丁目9番1号井口ビル2階
設立 2013年3月28日
業種 サービス業
法人番号 3013301033565
事業内容 社会問題を扱うウェブメディア・コミュニティ事業
社会問題に関する教育・研修の事業
カンファレンス事業
教育事業
企業・官公庁との協働事業
代表者 代表取締役 安部敏樹
資本金 2327万円
外部リンク https://ridilover.jp/
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リディラバは、社会の無関心の打破を目指し、複数の事業を展開する株式会社及び一般社団法人である。

2009年9月に、東京大学在学中に安部敏樹が設立する。「社会の無関心の打破」を目標に350種類以上の社会課題を扱い、スタディツアーの企画や催行のほか、社会問題を学ぶオンラインサロン「リディ部」、調査報道ウェブメディア「リディラバジャーナル」、企業向け人材育成プログラム「フィールド・アカデミー」、社会問題カンファレンス「R-SIC」などを展開する。近年は企業や官公庁と協業して事業立案も提案する。

名前の由来

リディラバ (Ridilover) は ridiculous things lover から造語した。「社会問題などのマジメなことを、よりバカバカしく、よりおもしろく、よりかっこよく、伝えることにこだわり、どんなに大変なことでも、遊び心を持って取り組む」価値観を表現する。

沿革

  • 2009年9月 - 私的学生団体として設立する。
  • 2010年 - 教育旅行事業を始める。
  • 2011年 - 東日本大震災支援として、PCAT (Primary Care for All Team) の事務所を設ける。
  • 2012年 - 一般社団法人リディラバを設立し、情報通信研究機構 (NICT) の起業家甲子園で優勝する。
  • 2013年 - 株式会社Ridiloverを設立し、R-SIC (Ridilover-Social Issue Conference) を京都で初開催する。KDDI ∞ Labo (KDDI Open Innovation Program) の4期で最優秀賞となる。
  • 2014年 - 法人事業を開始し、若者旅行を応援する取組で観光庁長官賞となる。
  • 2015年 - 地域協働事業を始める。
  • 2017年 - 「リディラバジャーナル」のクラウドファンディングで1500万円を調達する。
  • 2018年 - 社会問題の調査報道メディア「リディラバジャーナル」事業を始める。経済産業省「未来の教室 ~learning innovation~」で実証事業に採択される。
  • 2019年 - 人材育成プログラム「フィールド・アカデミー」を始める。
  • 2020年 - 「社会問題1000人会議#リディズバ」を4月5日から5月4日までオンラインで開催する。社会問題を考えるみんなの部活動 オンラインサロン「リディ部」を始める。

設立当初のスタディツアー

脚注

外部リンク

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