リンクジャパン

From Wikipedia, the free encyclopedia

種類 株式会社
本社所在地 108-0014
東京都港区芝4丁目7-1 西山ビル6F
設立 2014年
株式会社リンクジャパン
LinkJapan Inc.
LinkJapan Logo
種類 株式会社
本社所在地 108-0014
東京都港区芝4丁目7-1 西山ビル6F
設立 2014年
業種 電気機器
法人番号 7020001107315 ウィキデータを編集
事業内容 ホームIoTプラットフォーム事業、それに付随するアプリ、クラウド、製品、AIの開発と、それらを活かしたスマートライフ、ヘルスケア、エネルギーマネジメントサービスの提供
代表者 河千泰 進一
資本金 320,000,000円 (資本準備金を含む)
外部リンク https://linkjapan.co.jp/
テンプレートを表示

株式会社リンクジャパン(LinkJapan Co., Ltd)は、 東京都港区に本社を置く、AIIoTに関する事業などを展開する企業[1]中国カナダにも開発拠点を持つ。

スマートホームを可能にするAIやIoTに関する製品・サービスの提供を主な事業としている。スマートホームという言葉が日本で定着する前からスマートホーム事業に携わっており、自らを「日本初のIoTスマートホーム専門企業」と称している[2]

当初はスマートリモコンやセキュリティカメラの販売を主に行っていたが、2019年スマートフォン向けアプリの「HomeLink」をリリースして以降は、同アプリに住宅内の自社製品・他社製品・エネルギー・ヘルスケアをリンクさせて居住者が快適な生活を送ることができるようにするための「ホームプラットフォーム」の提供を事業の中心としている[3]。また、ヘルスケア関連の製品・サービスを一本化するプラットフォーム「eMamo」の提供を通して、高齢者の在宅ケアやオンライン診察、病院や介護施設のデジタル化支援などにも注力している[3]

沿革

出典[2]

2014年(平成26年)
2015年(平成27年)
  • 7月:スマートリモコンの2代目となるeRemote RJ3を発売。
  • 8月: オフィスを横浜から品川に移転。
2016年(平成28年)
2017年(平成29年)
  • 1月:5つのセンサを搭載したeSensor発売、日本版Google Nestとしてジャーナリストに紹介される[要出典]
  • 2月:フジテレビ地上波特集番組『人類の未来を変える』に取り上げられる[要出典]
  • 3月:セキュリティカメラeCameraをリリース 、Makuakeで600%近くを達成。
  • 4月:本社を品川から芝に移転。
  • 6月:世界初PLC(電力線通信)版スマートリモコンを開発成功、大手電力系企業に納品 。
  • 8月:国内初電流センサ搭載コンセント直差しスマートリモコン eRemote Proを銀座プレスで発表、ソニーバンク共同プロジェクトにて11時間で協賛目標1000万円を達成[6]NHKニュースやテレビ東京WBSに取り上げられる。
  • 12月:国内初スマートプラグePlugをリリース [7]Makuakeで72時間で目標額達成。
2018年(平成30年)
2019年(平成31年/令和元年)
  • 1月:人手不足問題を解決するため、水道メーターを遠隔検針できる国内初後付けスマートメーターeMeterをリリース。福岡春日那珂川水道企業団と実証実験開始[8]
  • 3月:国内初電動スマートカーテンeCurtainをリリース[9]
  • 10月:本格派スマートホーム“eLife”[10]サービスを提供開始。また、ヘルスケアサービス"eMamo"[11]を発表。日本経済新聞に掲載。
  • 11月:プラットフォーム型スマートホーム統合アプリHomeLinkをリリース。
  • 12月
2020年(令和2年)
  • 2月:「暮らしに役立つIoTの普及」USEFUL GADGET AWARDで、特許技術「QR-link」がランキング1位に選出される[14]
  • 6月:新型スマートリモコンeRemote5リリース[15]
  • 7月:給湯器大手メーカーノーリツ社と連携、HomeLinkから給湯器、床暖房操作可能に。[16]
  • 8月:国内初プライバシー保護機能付きスマートカメラeCamera2をリリース[17]
  • 10月
    • 新型コロナウイルス対策製品CO2センサー。eAir[18]をリリース、HomeLinkアプリから密を可視化、連日テレビを始めメディアに登場。
    • 福岡県IoT認定制度に“eLife(イーライフ)”が認定される[19]
  • 12月
2021年(令和3年)
  • 1月:製品出荷台数30万台突破。
  • 3月:高齢化社会問題を解決するため、在宅介護サービス「eMamoホーム」をリリース、株式会社SYLAに導入。
  • 4月:新製品スマート照明スイッチとマルチボタンをリリース、主力製品の通信規格を国際標準規格Zigbeeに変更。
  • 5月:病院と共同開発したスマートナースコールeBellをリリース[22]
  • 6月:脱炭素化社会を目指してエネチェンジ 社と業務提携[23]、電力会社と実証実験開始。
  • 10月:環境省が実施するCO2削減プロジェクトに採択され、積水化学工業社と開発検証開始
  • 11月:総務省後援ASPICアワード2021「環境貢献賞」受賞[24]
  • 11月:医療介護ベッド最大手パラマウント社と連携。[25]、睡眠状況に合わせて家電を自動操作。
  • 12月:メディオテック社とHEMS連携、HomeLinkアプリから太陽光、蓄電池などのエネルギー情報へアクセス可能に。
2022年 (令和4年)
  • 2月
  • 4月:東京オフィスを2倍に増床。
  • 6月:関西電力グループ株式会社オプテージと資本業務提携を発表[29]、資本金を3億2千万に増資(資本準備金を含む)。
  • 7月:スマートセルフ内覧システムをリリース[30]
  • 10月:九電グループと資本業務提携[31]
  • 11月:パラマウントベッド出資第一号に[32]
  • 12月:HomeLinkアプリとパイオニアが連携に成功。[33]
2023年(令和6年)
  • 1月:プロサーファーの吉田未来選手とスポンサー契約を締結[34]
  • 2月
    • CO2濃度に応じた自動換気が可能に 大京が開発する新築分譲マンションへ導入 〜リンクジャパン、タカラスタンダード、大京が連携協力〜[35]
    • 国際連合よりSDGsロゴ掲載許可[36]
    • 12月:日本中小企業大賞2023 新規チャレンジ賞市場開拓部門 最優秀賞を受賞[37]

事業所

  • 本社 - 〒108-0014 東京都港区芝4丁目7-1 西山ビル6F
  • 開発センター - 〒108-0014 東京都港区芝4丁目7-1 西山ビル7F
  • 福岡営業所 - 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目9-5 池松ビル4F
  • サポートセンター - 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目9-5 池松ビル3F

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI