ルイスと不思議の時計
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ルイスと不思議の時計 | |
|---|---|
| The House with a Clock in Its Walls | |
| 監督 | イーライ・ロス |
| 脚本 | エリック・クリプキ |
| 原作 |
ジョン・ベレアーズ 『壁のなかの時計』 |
| 製作 |
ブラッド・フィッシャー ジェームズ・ヴァンダービルト エリック・クリプキ |
| 製作総指揮 |
レータ・カログリディス W・マーク・マクネア トレイシー・ナイバーグ ウィリアム・シェラク |
| 出演者 |
ジャック・ブラック ケイト・ブランシェット オーウェン・ヴァカーロ カイル・マクラクラン レネイ・エリース・ゴールズベリイ サニー・スリッチ |
| 音楽 | ネイサン・バー |
| 撮影 | ロジャー・ストファーズ |
| 編集 | フレッド・ラスキン |
| 製作会社 |
アンブリン・エンターテインメント リライアンス・エンターテインメント ミソロジー・エンターテインメント アンブリン・パートナーズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 105分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $42,000,000[2] |
| 興行収入 |
|
『ルイスと不思議の時計』(ルイスとふしぎのとけい、The House with a Clock in Its Walls)は、2018年のアメリカ合衆国のホラー・ファンタジー映画。監督はイーライ・ロス、脚本・製作はエリック・クリプキ、出演はジャック・ブラックとケイト・ブランシェットなど。ジョン・ベレアーズの児童小説『壁のなかの時計』を原作としている[4]。
アメリカ合衆国では2018年9月21日[4]、日本では同年10月12日[5] に公開された。
本作はファミリー映画であるが、ロス監督はアンブリン・エンターテインメントのスティーヴン・スピルバーグからは「怖く作ってくれ」と注文を受けている。また本作に登場する人形のいくつかはスピルバーグの所有物である[6]。
キャスト
※括弧内は日本語吹替[11]
- ルイス・バーナヴェルト: オーウェン・ヴァカーロ(高山みなみ[8]) - 不慮の事故で両親を亡くした10歳の少年。この経緯から伯父のジョナサンがいる館に住む。
- ジョナサン・バーナヴェルト: ジャック・ブラック(佐藤二朗[12]) - ルイスの伯父(母の兄)。二流魔法使い。
- フローレンス・ツィマーマン: ケイト・ブランシェット(宮沢りえ[13]) - ジョナサンの隣人で友人の魔女。
- アイザック・イザード: カイル・マクラクラン(原康義)
- セレーナ・イザード: レネイ・エリース・ゴールズベリイ(浅野まゆみ)
- タービー・コリガン: サニー・スリッチ(松本梨香[5])
- ローズ・リタ・ポッティンジャー: ヴァネッサ・アン・ウィリアムズ(矢島晶子[5])
- ハンチェット夫人: コリーン・キャンプ(くじら)
- ルイス・ママ: ロレンツァ・イッツォ(本名陽子[5])
原作本
興行収入
本作は『アサシネーション・ネーション』、『華氏119』、『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』と同じ週に封切られ、公開初週末に2100万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが[17]、実際の数字はそれを上回るものとなった。2018年9月21日、本作は全米3592館で公開され、公開初週末に2660万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場1位となった[18]。