ルイス・センブラーノス
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
ルイス・センブラーノス・マルティネス Luis Cembranos Martínez | |||||
| ラテン文字 | Luis Cembranos | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1972年6月6日(52歳) | |||||
| 出身地 | ルツェルン | |||||
| 身長 | 172cm | |||||
| 体重 | 71kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| ユース | ||||||
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| 1990-1991 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1991-1993 |
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| 1993 |
→ | 10 | (6) | |||
| 1993-1995 |
| 39 | (10) | |||
| 1994-1995 |
| 3 | (0) | |||
| 1995-1998 |
| 70 | (5) | |||
| 1999-2004 |
| 124 | (24) | |||
| 2004-2005 |
| 16 | (10) | |||
| 通算 | 262 | (55) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2000 |
| 1 | (0) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2007-2009 |
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| 2011-2014 |
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| 2015-2016 |
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| 2016-2017 |
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| 2017-2019 |
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| 2019-2020 |
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| 2019 |
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ルイス・センブラーノス・マルティネス(Luis Cembranos Martínez、1972年6月6日 - )は、スイス・ルツェルン出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。CDレガネスB監督。ポジションはMF。元スペイン代表。
スペイン人の両親の下、スイスのルツェルンに生まれたが、センブラーノスが12歳の時に家族揃って母国のレオン県へと移住した[1]。1990年にFCバルセロナのラ・マシアに入団し、1991年にCチームへと昇格。1992-93シーズンにレンタル移籍したUEフィゲレスでプロデビューを果たした。レンタルバック後の1994年9月10日、ヨハン・クライフ監督によってバルセロナのトップチームに招集され、この日のラシン・サンタンデール戦でラ・リーガデビュー。
バルセロナでは分厚い選手層に阻まれ、出場機会を掴むことができなかったため、1995年にRCDエスパニョールへと移籍した。
1999年1月、冬の移籍市場でセグンダ・ディビシオンのラージョ・バジェカーノに入団した。加入後すぐにレギュラーに定着し、クラブのラ・リーガ昇格に貢献した[2]。ラ・リーガ2シーズン目にはクラブはUEFAカップへと出場するなど、クラブの躍進を支え[3]、2004年、右膝の負傷癖が原因でプロの世界から身を引いた[4]。プロ引退後は1シーズン限定でアマチュアクラブであるプロメサス・ポンフェラーダでプレーし、シーズン終了後に現役を引退した。
代表経歴
2000年1月26日、所属クラブのラージョ・バジェカーノでのプレーが評価され、この日のポルトガル代表との親善試合にて、76分にフアン・カルロス・バレロンとの途中交代でスペイン代表デビューを飾った[5]。
指導者経歴
2011年の夏、クルトゥラル・レオネサの監督に招聘され、就任2シーズン目にはクラブをセグンダ・ディビシオンB昇格へと導いた[6]。2017年6月9日、アシスタントコーチの経験を経て、古巣であるラージョ・バジェカーノのBチームの新監督に就任した[7]。
2019年7月5日、CDレガネスBと契約[8]。同年10月21日、トップチームの監督だったマウリシオ・ペジェグリーノが解任されたことで、後任までの繋ぎ役としてトップチームの指揮を暫定で取ることとなった[9]。就任後初戦のホームRCDマジョルカ戦では、1-0で勝利をおさめ、クラブにシーズン初勝利をもたらした[10]。