ルイス・ラモン・カンパス

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本名 ルイス・ラモン・カンパス・メディーナ
通称 Yori Boy(ヨリボーイ)
身長 180cm
ルイス・ラモン・カンパス
アミン・アシカイネンと打ち合うカンパス(2008年)
基本情報
本名 ルイス・ラモン・カンパス・メディーナ
通称 Yori Boy(ヨリボーイ)
階級 スーパーミドル級
身長 180cm
リーチ 173cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1971-08-06) 1971年8月6日(54歳)
出身地 ソノラ州ナボホア
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 128
勝ち 108
KO勝ち 83
敗け 17
引き分け 3
無効試合 0
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ルイス・ラモン・カンパス・メディーナLuis Ramón Campas Medina1971年8月6日 - )は、メキシコプロボクサーソノラ州ナボホア出身。元IBF世界スーパーウェルター級王者。通称ヨリボーイ・カンパス[1]

積極性と突進力に加え年間5試合以上の試合数をこなし研いた打力と強靭な体力、ショートフックは多彩なバリュエーションと驚異的な一撃を持っていた。 フェリックス・トリニダードに初の世界挑戦をする時はKO率が90%近くと高く下述での51歳で引退した時の最終的なKO率は64.84%と高かった[2]

KO負けのほとんどがレフェリーストップまたはセコンドの棄権もしくはドクターストップによるTKOで、倒れにくい頑丈さを持った。実際にringtalk.comの取材で憧れの選手と話したフリオ・セサール・チャベスとタフさや打力は比較されていた[3]

来歴

ウェルター級

1987年7月11日、プロデビュー。カンパスは当時15歳11ヶ月だった[1]

1991年5月24日、メキシコウェルター級王者ヘスス・カルデナスと対戦し7回KO勝ちを収め初めてのタイトル挑戦ながら王座獲得に成功した[1]

1991年8月10日、ホセ・ルイス・ベドラと対戦し3回TKO勝ちを収め初防衛に成功した[1]

1992年3月2日、フリアン・ベニテスと2年ぶりに対戦し初回KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[1]

1992年5月2日、サムエル・マルチネスと対戦し5回2分39秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[1]

1992年6月19日、NABF北米ウェルター級王者ロジャー・ターナーと対戦し12回2-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

1994年2月16日、元WBC世界ウェルター級王者ホルヘ・バカと対戦し2回TKO勝ちを収めた[1]

1994年9月17日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでIBF世界ウェルター級王者フェリックス・トリニダードと対戦し、4回2分41秒TKO負けで王座獲得に失敗した[1]

1995年2月16日、NABO北米スーパーウェルター級王者カシウス・クレイ・ホーンと4年ぶりに対戦し4回1分3秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

1995年8月7日、NABO北米ウェルター級王座決定戦で元WBO世界ウェルター級王者ヘナロ・レオンと対戦し3回TKO勝ちを収めNABO2階級制覇を達成した[1]

1996年3月4日、レイ・コリンズと対戦し12回3-0の判定勝ちを収め初防衛に成功した[1]

1996年10月6日、WBO世界ウェルター級王者ホセ・ルイス・ロペスと対戦し、5回終了時棄権した為TKO負けとなり王座獲得に失敗した[1]

スーパーウェルター級

1997年12月6日、IBF世界スーパーウェルター級王者ラウル・マルケスと対戦し、8回2分29秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。デビュー10年目71戦目でようやく王座を獲得した[1]

1998年3月23日、元USBA全米ウェルター級王者のアンソニー・ステファンズと対戦。2回終了時ステファンズが左肩を脱臼し棄権した為TKO勝ちを収め、初防衛に成功した[1]

1998年6月5日、ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでWBAフェデセントロスーパーウェルター級王者のペドロ・オルテガと対戦し、11回1分52秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[1]

1998年9月18日、全米ニューヨーク州ウェルター級王者のラリー・バーンズと対戦し、3回終了時バーンズのドクターストップによるTKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[1]

1998年12月12日、フェルナンド・バルガスと対戦。試合はバルガスのコンビネーションに支配され、セコンドが7回終了時棄権した為、4度目の防衛に失敗し王座から陥落した[1]

2000年3月4日、3度世界挑戦したオバ・カーと対戦し大きく躓く8回終了TKO負け[1]

2000年7月28日、世界王者に近いホープ的存在だったトニー・アヤラ・ジュニアと対戦し8回終了時棄権によるTKO勝ちを収め戦前は圧倒的不利でギャンブル要素ありと言われた再起戦をクリアした[1]

キャリア最後の世界挑戦

2002年3月16日、WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦で元WBO世界ウェルター級王者のWBO世界スーパーウェルター級王者ダニエル・サントスと対戦し、右目の軽い異常を訴え11回1分36秒TKO負けを喫しIBFに続く王座獲得に失敗した[1]

2003年5月3日、マンダレイ・ベイ・イベント・センターWBAWBC世界スーパーウェルター級スーパー王者オスカー・デ・ラ・ホーヤと対戦し、初回からデ・ラ・ホーヤにペースを握られセコンドがレフェリーにストップを要請する7回2分54秒TKO負けを喫しIBFに続く王座獲得に失敗、カンパスはキャリア最後の世界挑戦となった[4][1]

100勝達成

2004年3月26日、デモート・ウェリバーとIBAアメリカスーパーウェルター級王座決定戦を行い10回2-1の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2004年5月8日、アンソニー・シュラーとIBA世界スーパーウェルター級王座決定戦を行い初回1分16秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2004年10月15日、WBCムンドヒスパノミドル級王座ガブリエル・ボーゲンと対戦し2回KO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2004年11月21日、IBAコンチネンタルミドル級王者エリック・レーガンと対戦し12回0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]

2005年4月7日、リゴベルト・プラセンチナと対戦し2回KO勝ちを収めWBCムンドヒスパノ王座初防衛に成功した[1]

2005年6月24日、IBA全米スーパーウェルター級王者マット・バンダと対戦し12回1-2の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]

2006年9月29日、マディソン・スクエア・ガーデンジョン・ダディとIBA世界ミドル級王座決定戦を行い、12回0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[5][1]

2007年8月31日、IBA全米スーパーウェルター級王座決定戦をノルベルト・ブランボーと対戦し、10回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2008年3月22日、マシュー・マックリンと対戦し10回95-98の判定負けを喫した[1]

2008年6月28日、元WBA世界スーパーウェルター級王者アレハンドロ・ガルシアと対戦し3度ダウンを奪い初回1分48秒KO勝ちを収めた[1]

2009年3月21日、マルコス・レイエスとFECOMBOX中米ミドル級王座決定戦を行い12回0-2(114-114、117-111、116-112)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[6][1]

2009年5月9日、元世界3階級制覇王者ヘクター・カマチョと対戦し10回1-1の3者3様の引き分けに終わった[7][1]

2009年10月30日、カマチョの息子ヘクター・カマチョ・ジュニアと対戦し10回1-2の判定負けを喫した[1]

2011年6月17日、ロゲリオ・メディナと対戦し6回1分18秒TKO勝ちを収めプロ98勝目を挙げた[8][1]

2011年8月6日、WBAフェデラテンミドル級王座決定戦をマルセロ・アレハンドロ・ロドリゲスと対戦し3回2分23秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2011年11月19日、シナロア州ロスモチスのエスタディオ・センテナリオでホルヘ・コタと対戦し8回2分52秒TKO負けを喫しカンパスのプロ100勝目はお預けとなった[9][1]

2012年3月30日、故郷ナボホアのカンチャ・ムニシパルで元世界ランカーのマウロ・ルセーロと対戦し、2回2分32秒KO勝ちを収めカンパスのプロ100勝目を達成した[10][1]

2012年7月28日、レス・シェリントンとWBF世界並びにIBFパンパシフィックミドル級王座決定戦を行い、12回0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]

2014年9月27日、オクラホマシティのOKC・ダウンタウン・エアパークでリカルド・マヨルガサミュエル・ピーターの前座で2000年代を彩った名選手のイベントで登場[11][12]。フリオ・セサール・ランザスと対戦し6回3-0(2者が59-55、60-54)の判定勝ちを収めた[13][1]。試合後プロモーターのイバロ・ゴツェフはカンパス対マヨルガの10年越しのビッグマッチ実現に向かい始めたものの実現しなかった[14]

キャリア終盤

2016年1月23日、モンタナ州ビュートのシビック・センターでプロ生活29年の引退試合[15][16][17]。アンソニー・ボンサンテとスーパーミドル級契約10回戦で対戦したが、ボンサンテの執拗なホールディングとプッシングを繰り返され、最終的にカンパスが投げ飛ばされる形になり7回失格勝ちを収め29年の現役生活に別れを告げた[1]。今後は故郷ナボホアでジムを開く意向を示し、試合後ボンサンテが「引退試合で悪いことをしてしまって申し訳ない」と直接謝罪を受けたと明かした。今まで戦った相手で強い選手との問いで「1番強かったのはホセ・ルイス・ロペス。プレッシャーをかけられてなすすべがなかった。ロペスのコンビネーションはどうにも出来なかったね」と話した[18][19][20]

試合後の27日にマネージャーとトレーナーを兼任するディアスが反則行為を繰り返したボンサンテに無期限の出場停止処分と罰金を支払う処分が言い渡され、カンパスは度重なる反則を受けた代償で右膝と右足の靱帯の一部(膝も含む)を切った他、首が曲がらないなど全治6ヶ月の重傷を負い手術はせず薬品投与で治療を受けていることを明かした[21]

2016年6月8日、プロデビューから2002年まで15年間カンパスのトレーナーを務めたホセ・モラレスが死去[22][23][24]

2018年3月16日、故郷ナボホアのチャンチャ・ムニシパルで引退を撤回して元WBAアメリカ大陸ウェルター級王者ジョー・ファレスと対戦、4回TKO勝ちを収めた[25][1]

引退試合

2019年9月26日、カンパスは所属するサンフェル・プロモーションズに後もう1試合戦って引退する意向を伝え、引退試合を用意して貰える事になった[26]

2023年7月29日、ティファナのアウディトリオ・ムニシパル・ファウスト・グティエレスでファン・カルロス・パーラと対戦し、8回1分14秒KO勝ちを収め15歳のプロデビューから37年の長い旅路を終えた[2]

戦績

  • プロボクシング:128戦108勝(83KO)17敗3分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
11987年7月11日1RKOギャビー・バガメキシコの旗 メキシコプロデビュー戦
21987年11月12日2RKOロベルト・ロペスメキシコの旗 メキシコ
31987年11月23日3RKOレネ・フローレスメキシコの旗 メキシコ
41987年12月13日1RKOミゲル・アヤラメキシコの旗 メキシコ
51987年12月20日2RKOパウリシオ・ヘスタメキシコの旗 メキシコ
61988年1月10日2RKOセバスチャン・メンデスメキシコの旗 メキシコ
71988年2月19日1RKOセルヒオ・ガルシアメキシコの旗 メキシコ
81988年3月4日2RKOヘリベルト・ルイスメキシコの旗 メキシコ
91988年4月1日1RKOギャビー・バガメキシコの旗 メキシコ
101988年4月19日1RKOホセ・アシュマダメキシコの旗 メキシコ
111988年6月20日4RKOルイス・ガルシアメキシコの旗 メキシコ
121988年7月11日8RTKOホセ・ロペスメキシコの旗 メキシコ
131988年8月22日4RKOルイス・ロドリゲスメキシコの旗 メキシコ
141988年10月14日10R判定3-0セルヒオ・バチュアメキシコの旗 メキシコ
151988年11月7日6RTKOホセ・ロペスメキシコの旗 メキシコ
161988年12月2日12R判定3-0デビッド・ロペスメキシコの旗 メキシコ
171989年3月13日4RKOロサリオ・ゲレーロメキシコの旗 メキシコ
181989年4月4日8RTKOデビッド・ロペスメキシコの旗 メキシコ
191989年4月24日7RTKOリゴベルト・ガルシアメキシコの旗 メキシコ
201989年6月16日3RKOアントニオ・マルチネスメキシコの旗 メキシコ
211989年8月14日5RTKOマーティン・コントレラスメキシコの旗 メキシコ
221989年9月29日4RTKOサンタナ・ヤネズメキシコの旗 メキシコ
231989年10月30日2RKOコロナ・ドミンゲスメキシコの旗 メキシコ
241989年12月15日2RKOフェデリコ・レンテリアメキシコの旗 メキシコ
251990年2月12日2RKOヘスス・ラミレスメキシコの旗 メキシコ
261990年3月12日2RKOマヌエル・ラモスメキシコの旗 メキシコ
271990年5月4日2RKOホルヘ・エルナンデスメキシコの旗 メキシコ
281990年5月7日10R判定3-0ルイス・モーラメキシコの旗 メキシコ
291990年8月20日8RKOフリアン・ベニテスメキシコの旗 メキシコ
301990年9月28日3RKOビクター・ロゾーヤメキシコの旗 メキシコ
311990年11月24日10R判定3-0マーティン・キィニョスメキシコの旗 メキシコ
321990年12月10日3RTKOルイス・フランシスコ・ペレスメキシコの旗 メキシコ
331991年2月4日3RTKOローマン・ヌーニェスメキシコの旗 メキシコ
341991年3月8日6RKOレイ・モラレスメキシコの旗 メキシコ
351991年5月24日7RKOヘスス・カルデナスメキシコの旗 メキシコメキシコウェルター級タイトルマッチ
361991年7月18日2RTKOカシウス・クレイ・ホーンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
371991年8月10日3RTKOホセ・ルイス・ベドラメキシコの旗 メキシコメキシコ防衛1
381991年10月5日4R 0:27TKOフランキー・デービスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
391991年11月11日2RKOグレッグ・ディクソンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
401992年3月2日1RKOフリアン・ベニテスメキシコの旗 メキシコメキシコ防衛2
411992年4月4日3RKOウルチミリオ・マルチネスメキシコの旗 メキシコ
421992年5月2日5R 2:29KOサムエル・マルチネスメキシコの旗 メキシコメキシコ防衛3
431992年6月19日12R判定2-0ロジャー・ターナーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国NABF北米ウェルター級タイトルマッチ
441992年8月26日1RKOルシアーノ・トーレスブラジルの旗 ブラジル
451992年10月17日7RTKOオスカー・ポンセアルゼンチンの旗 アルゼンチン
461992年12月4日1RKOウィリアム・エルナンデスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
471993年1月29日2RTKOスティーブ・バレハスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
481993年3月12日8RTKOデビッド・テイラーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
491993年5月21日3RKOルイス・ラーマンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
501993年6月10日8RKOルイス・ハワードアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
511993年7月24日4RKOリッキー・ストーンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
521993年8月27日1RKOグリフィン・ゴールマンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
531993年11月12日10R判定3-0アンソニー・ルボリーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
541993年12月4日4RKOフロイド・ウィリアムスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
551994年2月16日2RTKOホルヘ・バカメキシコの旗 メキシコ
561994年7月27日9RTKOアンソニー・ルボリーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
571994年9月17日4R 2:41TKOフェリックス・トリニダードプエルトリコの旗 プエルトリコIBF世界ウェルター級タイトルマッチ
581995年2月16日4RKOカシウス・クレイ・ホーンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国NABO北米ウェルター級タイトルマッチ
591995年4月6日10R判定3-0ヤング・デリック・タイガーナイジェリアの旗 ナイジェリア
601995年6月19日3RTKOヘース・トッドアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
611995年8月7日3RTKOヘナロ・レオンメキシコの旗 メキシコNABO防衛1
621995年10月9日1R 2:49TKOマヌエル・ロペスベネズエラの旗 ベネズエラ
631995年11月4日2RKOアンソニー・ジョーンズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
641995年12月8日8RTKOフランシスコ・ジャビエル・アルタミラノメキシコの旗 メキシコ
651996年3月4日12R判定3-0レイ・コリンズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国NABO防衛2
661996年10月6日5R 終了TKOホセ・ルイス・ロペスメキシコの旗 メキシコWBO世界ウェルター級タイトルマッチ
671996年11月29日2RTKOフィデル・アヴェンダーノメキシコの旗 メキシコ
681997年2月21日5RTKOリト・ルヴァルカバメキシコの旗 メキシコ
691997年6月2日10R判定3-0クリス・サンデ ケニア
701997年7月11日10R判定3-0バーデル・スミスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
711997年12月6日8R 2:29TKOラウル・マルケスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBF世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
721998年3月23日3R 終了KOアンソニー・ステファンズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBF防衛1
731998年6月5日11R 1:52TKOペドロ・オルテガメキシコの旗 メキシコIBF防衛2
741998年9月18日3R 終了TKOラリー・バーンズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBF防衛3
751998年12月12日7R 終了TKOフェルナンド・バルガスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBF陥落
761999年6月26日10R判定3-0ロナルド・ウェーバーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
771999年11月20日5R 終了TKOルディー・ロバートアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
782000年3月4日8R 終了TKOオバ・カーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
792000年7月28日8R 終了TKOトニー・アヤラ・ジュニアアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
802000年11月19日4R 0:51TKOロブ・ブレークリーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
812001年2月25日4R 終了TKOトニー・メネフィーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
822001年6月25日10R判定3-0クリス・サンデ ケニア
832001年9月30日5RTKOロニー・マルチネスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
842002年3月16日11R 2:54TKOダニエル・サントスプエルトリコの旗 プエルトリコWBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
852002年11月15日2R 1:57TKOジョージ・クリネスミスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
862003年5月3日7R 2:54TKOオスカー・デ・ラ・ホーヤアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBAスーパーWBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
872004年3月26日10R判定2-1デモート・ウェリバーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBAアメリカスーパーウェルター級王座決定戦
882004年5月8日1R 1:16TKOアンソニー・シュラーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBA世界スーパーウェルター級王座決定戦
892004年7月9日10R判定2-1アンドラス・パチェコアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
902004年10月5日10R判定2-0ガブリエル・ホルガインアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBCムンドヒスパノミドル級タイトルマッチ
912004年11月6日8R判定3-0ラウル・ムニョスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
922005年1月21日12R判定0-3エリック・リーガンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBAコンチネンタルミドル級タイトルマッチ
932005年4月7日2R 1:34KOリゴベルト・プラセンシアメキシコの旗 メキシコWBCムンドヒスパノ防衛1
942005年6月24日12R判定2-1マット・バンダアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBAアメリカ王座防衛2
952005年9月30日6R 1:34TKOエステバン・カモウメキシコの旗 メキシコ
962006年7月15日5R 終了TKOミゲル・ヘルナンデスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
972006年9月29日12R判定0-3ジョン・ダディアイルランドの旗 アイルランドIBA世界ミドル級王座決定戦
982007年5月2日12R判定0-3エロモセレ・アルベルトナイジェリアの旗 ナイジェリアIBAコンチネンタルミドル級タイトルマッチ
992007年6月15日10R判定3-0ビリー・レイェルアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
1002007年8月31日10R判定3-0ノルベルト・ブランボーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBAアメリカスーパーウェルター級王座決定戦
1012007年11月30日5R 1:36TKOフェルナンド・ベラメキシコの旗 メキシコ
1022008年2月1日7R 0:56TKOアミン・アシカイネン フィンランド
1032008年3月22日12R判定0-3マシュー・マックリンイギリスの旗 イギリス
1042008年6月21日1R 1:48KOアレハンドロ・ガルシアメキシコの旗 メキシコ
1052008年11月8日9R 終了TKOサウル・ローマンメキシコの旗 メキシコ
1062009年3月21日12R判定0-2マルコス・レイエスメキシコの旗 メキシコFECOMBOX中米ミドル級王座決定戦
1072009年5月9日8R判定1-1ヘクター・カマチョプエルトリコの旗 プエルトリコ
1082009年10月30日10R判定1-2ヘクター・カマチョ・ジュニアプエルトリコの旗 プエルトリコ
1092010年7月15日6R判定3-0タロンゼ・ワシントンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
1102010年9月17日2R 2:25KOユルゲン・ハーテンスタインドイツの旗 ドイツ
1112010年12月17日5R 0:10TKOエステバン・カモウメキシコの旗 メキシコ
1122011年2月18日10R判定3-0マット・バンダアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
1132011年4月15日10R判定3-0オクタビオ・カストロメキシコの旗 メキシコ
1142011年6月17日6R 1:18TKOロゲリオ・メディナメキシコの旗 メキシコ
1152011年8月6日3R 2:33TKOマルセロ・アンゲラーノ・ロドリゲスアルゼンチンの旗 アルゼンチンWBAフェデラテンミドル級王座決定戦
1162011年11月19日8R 2:52TKOホルヘ・コタメキシコの旗 メキシコ
1172012年3月30日2R 2:32KOマウロ・ルセーロメキシコの旗 メキシコ
1182012年7月28日12R判定0-3レス・シェリントンオーストラリアの旗 オーストラリアWBF世界・IBFパンパシフィックミドル級王座決定戦
1192013年2月15日10R判定2-1ガブリエル・アレハンドロ・マルチネスメキシコの旗 メキシコ
1202013年6月28日10R引分クリスチャン・ソラーノメキシコの旗 メキシコ
1212013年10月4日2R負傷引分オクタビオ・カストロメキシコの旗 メキシコ
1222014年4月5日6R判定3-0ダニエル・ゴンサレスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
1232014年9月27日6R判定3-0フリオ・セサール・ランザスニカラグアの旗 ニカラグア
1242015年8月22日2RKOクリス・アーサーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
1252015年11月7日2RKOグレン・シスロアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
1262016年1月23日7R失格アンソニー・ボンサンテアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
1272018年3月16日4RTKOジョー・ファレスメキシコの旗 メキシコ
1282023年7月29日8RKOファン・カルロス・パーラ・ロドリゲスメキシコの旗 メキシコ
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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