ルーカス・アラリオ
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
ルーカス・ニコラス・アラリオ Lucas Nicolás Alario | |||||
| ラテン文字 | Lucas Alario | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1992年10月8日(33歳) | |||||
| 出身地 | トスタド | |||||
| 身長 | 178cm[1] | |||||
| 体重 | 67kg[1] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW (CF) | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2011-2015 |
| 58 | (12) | |||
| 2015-2017 |
| 47 | (22) | |||
| 2017-2022 |
| 126 | (42) | |||
| 2022-2024 |
| 20 | (1) | |||
| 2024- |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2016-2020 |
| 9 | (3) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2023年6月1日現在。 2. 2020年11月13日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ルーカス・ニコラス・アラリオ(Lucas Nicolás Alario, 1992年10月8日 - )は、アルゼンチン・トスタド出身のサッカー選手。元アルゼンチン代表。SCインテルナシオナル所属。ポジションはFW。
コロン
サンタフェ州トスタドに生まれ、地元のCAコロンで選手となった。2011年6月11日に行われたプリメーラ・ディビシオン、アルセナルFC戦で59分にクリスティアン・ラウール・レデスマに代えて途中出場し初出場を飾ったものの、試合は0-1で敗れた[2]。初得点は2014年3月22日に行われたCAティグレ戦で4分にPKを決めてのものであった[3]。2015年5月12日のデフェンサ・イ・フスティシア戦では彼が2得点を決めて2-3、このシーズンのアウェー初勝利に貢献した[4]。
リーベル・プレート
2015年6月26日、同じプリメーラ・ディビションの強豪、CAリーベル・プレートに4年契約で移籍。移籍金は225万ペソ。[5]。7月11日のCAテンペルレイ戦の60分にフェルナンド・カベナギに代えて投入、リーベル・プレートでの初出場、試合は1-1の引分となった[6]。11日後のコパ・リベルタドーレス2015準決勝、クラブ・グアラニー戦でも途中出場し、タバレ・ビウデスからのパスをゴールに流し込んで、アウェーで1-1の引分に試合を持ち込んだ。2戦合計で3-1としたリーベル・プレートはコパ・リベルタドーレス1996以来の決勝進出を果たした[7]。8月5日に行われた決勝第2試合ではスコアレスのまま前半を終えるかと思われた44分にレオネル・バンジョーニからのクロスをゴールに流し込み先制点をあげ、合計3-0でUANLティグレスを下し優勝した[8]。
国際大会でのタイトルを物にした18日後、エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタとの一戦で2-1と敗北を喫した上に彼は退場処分となった[9]。その一方で9月6日にはCAヌエバ・チカゴ相手にアウェーでハットトリックを決めてリーグ初得点を飾る活躍を見せた[10]。10月31日には55分にニコラス・ベルトロと交代し、CAベレス・サルスフィエルドから得点を奪って勝利した[11]。
12月16日にはFIFAクラブワールドカップ2015のサンフレッチェ広島戦に出場、スコアレスで拮抗した試合でヘディングから得点を決め、彼の1点で広島を下した[12]。4日後に行われたFCバルセロナとの決勝戦ではフル出場したものの3-0で敗北した。
2016年8月25日にはレコパ・スダメリカーナ2016第2試合で決勝点を決めて、国際タイトルをもう1つ獲得した。
レバークーゼン
2017年夏の移籍市場で、ブンデスリーガのバイエル・レバークーゼンに移籍した[13]。しかし、所属しているリーベル・プレート側が獲得を固辞していたこともあり、FIFAをも巻き込む事態となった。
フランクフルト
2022年6月、アイントラハト・フランクフルトと2025年までの契約を結んだ[14]。
インテルナシオナル
2024年1月4日SCインテルナシオナルに移籍した[15]。