レイソン・セプティモ
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野手時代のA級サウスベンド所属のセプティモ (2006年9月5日) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | サントドミンゴ |
| 生年月日 | 1985年7月7日(40歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2003年 アマチュアFA |
| 初出場 |
MLB / 2012年6月29日 NPB / 2016年7月13日 |
| 最終出場 |
MLB / 2012年10月3日 NPB / 2016年8月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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レイソン・セプティモ・ロハス(Leyson Séptimo Rojas, 1985年7月7日 - )は、ドミニカ共和国サントドミンゴ出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。
プロ入りとダイヤモンドバックス傘下時代
2003年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスと契約。2010年にAAA級リノ・エーシズに昇格したのが最高で、メジャー経験はなかった。
ホワイトソックス時代
2011年6月13日にシカゴ・ホワイトソックスに移籍し、AA級バーミングハム・バロンズに所属した。
2012年6月28日にメジャーに初昇格し、翌29日にはニューヨーク・ヤンキース戦の9回裏に登板すると、アレックス・ロドリゲスとロビンソン・カノから三振を奪った。この年はメジャーで21試合に登板した。
2013年はメジャーに昇格することができず、10月1日にFAとなった[1]。
独立リーグ時代
2014年は独立リーグ・アトランティックリーグのサザンメリーランド・ブルークラブスでプレーした[2]。
2015年1月7日にアトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結んだが、3月30日にリリースされた[1]。その後は独立リーグ・アトランティックリーグのヨーク・レボリューション、アメリカン・アソシエーションのアマリロ・サンダーヘッズ、ジョプリン・ブラスターズに所属した[2]。
中日時代
2016年5月14日からテスト生として中日ドラゴンズの練習に参加し、6月5日に契約を結んだことが発表された[3]。シーズン終了までの契約で年俸は1,000万円(推定)。背番号は98[4]。しかし、3試合登板、0勝1敗、防御率4.26に終わった。オフの12月2日に自由契約公示された[5]。
中日退団後
2016-2017シーズンから、ドミニカのウィンターリーグであるリーガ・デ・ベイスボル・プロフェシオナル・デ・ラ・レプブリカ・ドミニカーナ(LIDOM)で3シーズンプレーし、現役を引退した[2]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | CWS | 21 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | .000 | 58 | 14.1 | 8 | 3 | 6 | 1 | 1 | 14 | 2 | 0 | 8 | 8 | 5.02 | 0.98 |
| 2016 | 中日 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 30 | 6.1 | 8 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 3 | 4.26 | 1.74 |
| MLB:1年 | 21 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | .000 | 58 | 14.1 | 8 | 3 | 6 | 1 | 1 | 14 | 2 | 0 | 8 | 8 | 5.02 | 0.98 | |
| NPB:1年 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 30 | 6.1 | 8 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 3 | 4.26 | 1.74 | |
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手(P) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2012 | CIN | 21 | 0 | 1 | 1 | 0 | .500 |
| 2016 | 中日 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000 |
| MLB | 21 | 0 | 1 | 1 | 0 | .500 | |
| NPB | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | |
記録
MLB
- 初記録
- 初登板:2012年6月29日、対ニューヨーク・ヤンキース2回戦(ヤンキー・スタジアム)、9回裏に4番手で救援登板・完了、1回無失点
- 初奪三振:同上、9回裏にアレックス・ロドリゲスから空振り三振
NPB
- 初記録
- 投手記録
- 初登板・初先発登板:2016年7月13日、対横浜DeNAベイスターズ14回戦(横浜スタジアム)、5回3失点で敗戦投手
- 初奪三振:2016年8月27日、対広島東洋カープ18回戦(ナゴヤドーム)、7回表に田中広輔から空振り三振
- 打撃記録
- 初打席:2016年7月13日、対横浜DeNAベイスターズ14回戦(横浜スタジアム)、3回裏にザック・ペトリックから三ゴロ
背番号
- 98 (2016年)