レジナルド・アーヴィツ
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| レジナルド・クインシー・アーヴィッツ Reginald Quincy Arvizu | |
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ニュルンベルクで開催されたロック・イム・パルクで行われたコーンのライブに出演中のレジナルド・アーヴィツ(2013年6月9日) | |
| 基本情報 | |
| 別名 | Fieldy |
| 生誕 | 1969年11月2日(55歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル |
ニュー・メタル オルタナティヴ・ロック、ハードロック、ラップ |
| 職業 | ベーシスト |
| 担当楽器 | ベース, ギター |
| 活動期間 | 1989年 - 現在 |
| レーベル | EMI, Virgin, Roadrunner |
| 共同作業者 | Korn, Fieldy's Dreams, StillWell, L.A.P.D. |
| 公式サイト | |
| 著名使用楽器 | |
| アイバニーズ K5 | |
Fieldy(フィールディ)ことレジナルド・クインシー・アーヴィッツ(Reginald Quincy Arvizu、1969年11月2日 - )は、アメリカ合衆国の演奏家。
ニュー・メタルバンドのコーン(Korn)のベーシストとして知られる他、ハードロックバンドスティルウェル(StillWell)のギタリストとして活動している。
コーンに加入する以前には、学友であり後にコーンのギタリストとなるブライアン・ウェルチと共に数々のバンドで演奏していた。高校を卒業すると二人は、同じくギタリストのジェームズ・シェーファー、ドラマーのデイヴィッド・シルヴェリアと共に活動をカリフォルニア州のベーカーズフィールドからロサンゼルスに移した。アーヴィッツはジェームズ・シェーファーとデイヴィッド・シルヴェリアと共にオルタナティヴ・メタルバンドL.A.P.D.を結成、音楽活動を継続できる程度の成功はおさめたが、本格的な成功はボーカルのジョナサン・デイヴィスが加入し、コーンに改名してからのこととなった。
コーンのベーシスト兼作曲家として活動する傍ら、サイドプロジェクトとしてラップ・ミュージックバンドフィールディズ・ドリームス(Fieldy's Dreams)で活動し、2002年にアルバムロックンロール・ギャングスターを発表した[1]。 さらに、インディーズ系ラッパーのQ-ユニークとのプロジェクトとしてスティルウェルを展開、2011年5月10日にファーストアルバムとなるダートバッグを発表した[2]。
2009年3月10日には自伝ゴット・ザ・ライフ(Got The Life)を発売している[3]。
2021年6月21日、フィールディの活動休止が発表された。ソーシャル・メディアで「過去6年にわたって悪い習慣へと陥らせる個人的な問題があり、それが自分の周りの人々に軋轢を生むことになった」 「それを治すために時間を取ることを提案されていたんだ。自分に求められたことを尊重して、時間を取ることにするよ。残念ながら、バンドと一緒にステージで会うことはできないんだ」 「悪い習慣を自分の状況からなくして、その間も素晴らしい場所で頭と気持ちをクリエイティヴに保つようにするよ」と語っている。それに伴いツアーのサポートベーシストとしてSuicidal Tendenciesのラ・ディアスが迎えられた。