レッツ・ゴー・クレイジー
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| 「レッツ・ゴー・クレイジー」 | ||||||||||||||||
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| プリンス&ザ・レヴォリューション の シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『パープル・レイン』 | ||||||||||||||||
| B面 | ||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 録音 | ||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル | ワーナー・ブラザース・レコード | |||||||||||||||
| 作詞・作曲 | プリンス | |||||||||||||||
| プロデュース | プリンス&ザ・レヴォリューション | |||||||||||||||
| ゴールドディスク | ||||||||||||||||
| 後述を参照 | ||||||||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
| 後述を参照 | ||||||||||||||||
| プリンス&ザ・レヴォリューション シングル 年表 | ||||||||||||||||
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「レッツ・ゴー・クレイジー」(Let's Go Crazy)は、プリンス&ザ・レヴォリューションの楽曲。1984年に公開された主演映画『プリンス/パープル・レイン』および同作のサウンドトラックのオープニングを飾る楽曲となっており[3][4]、アルバムからの第2弾シングルとしても発売された[5]。シングルのB面には「エロティック・シティ(戦争はいやだ。愛を。甦れエロティック・シティ。)」が収録され[5]、1985年2月15日に発売されたイギリス盤には「テイク・ミー・ウィズ・U」が収録された[2]。
Billboard Hot 100で自身2作目の首位を獲得し、Hot R&B/ヒップホップ・ソングスやホット・ダンス・クラブ・プレイでも首位を獲得した[6][7]。
本作のジャンルは、ポップ・ロック[8]やファンク・ロック[9]に分類される。Gメジャーのキーかつ4分の4拍子で演奏される[10]。
曲は葬式を連想させるオルガンのソロから始まる[11]。本作の録音作業では、オーバーハイムのOB-XaとOB-Xの2種類のシンセサイザーと、ドラムマシン(Linn LM-1)などが使用された[12]。曲中で2回挿入されるギターソロはプリンスによる演奏[11]。
歌詞は表面上「パーティーへの招待状」として書いているが[13]、プリンスは1997年に本作が「神と悪魔の闘争の隠喩」であることを明らかにしている[14]。制作当初の歌詞はそれぞれの宗教的な言及が明確なものとなっていた[13]。
評価
シングル収録曲
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| A. | 「レッツ・ゴー・クレイジー」(Let's Go Crazy) | |
| B. | 「エロティック・シティ(戦争はいやだ。愛を。甦れエロティック・シティ。)」(Erotic City (Make Love Not War Erotic City Come Alive)) | |
合計時間: | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| A. | 「レッツ・ゴー・クレイジー」(Let's Go Crazy) | |
| B. | 「テイク・ミー・ウィズ・U」(Take Me with U) | |
合計時間: | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| A. | 「レッツ・ゴー・クレイジー(スペシャル・ダンス・ミックス)」(Let's Go Crazy (Special Dance Mix)) | |
| B. | 「エロティック・シティ(戦争はいやだ。愛を。甦れエロティック・シティ。)」(Erotic City (Make Love Not War Erotic City Come Alive)) | |
合計時間: | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| A1. | 「レッツ・ゴー・クレイジー(スペシャル・ダンス・ミックス)」(Let's Go Crazy (Special Dance Mix)) | |
| A2. | 「テイク・ミー・ウィズ・U」(Take Me with U) | |
| B. | 「エロティック・シティ(戦争はいやだ。愛を。甦れエロティック・シティ。)」(Erotic City (Make Love Not War Erotic City Come Alive)) | |
合計時間: | ||
クレジット
※出典[2]
- プリンス – ボーカル、エレクトリック・ギター、プログラミング、バッキング・ボーカル、プロデューサー
- ウェンディー・メルボイン – エレクトリック・ギター、バッキング・ボーカル
- ブラウン・マーク – ベース、バッキング・ボーカル
- ボビー・Z – ドラム、パーカッション、電子パーカッション
- リサ・コールマン – シンセサイザー、バッキング・ボーカル
- ドクター・フィンク – シンセサイザー、バッキング・ボーカル
- スーサン・ロジャース – レコーディング・エンジニア
- デヴィッド・レオナルド – レコーディング・エンジニア
カバー
2009年、インキュバスがベスト・アルバム『モニュメントとメロディー〜ベスト&レア+5』でカバー[17]。
2017年の第59回グラミー賞の授賞式で、ブルーノ・マーズがプリンスへのトリビュートとして本作を披露[18]。
2021年に公開されたアニメ映画『SING/シング: ネクストステージ』では、冒頭のショーのシーンで披露された。歌唱はトリー・ケリー(ミーナ役)、タロン・エガートン(ジョニー役)、リース・ウィザースプーン(ロジータ役)、ニック・クロール(グンター役)によるもの[19]。同作のサウンドトラックにも収録された[20]。
2024年民主党全国大会では、ジョン・レジェンドとシーラ・Eがカバー[21]。
本作を使用した動画をめぐる騒動
2007年2月、ペンシルベニア州ギャリッツァン出身の作家であるステファニー・レンズが本作に合わせて踊る息子の様子を撮影し、家族や友人に見せるためにYouTube上に投稿。これに対してユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・グループが著作権侵害を訴え、6月にYouTubeがレンズに対してビデオの削除を通告した[22]。その後7月24日に電子フロンティア財団がユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・グループを相手取り、言論の自由の侵害を主張して提訴した[22]。
チャート成績
週間チャート
| チャート (1984年 - 1985年) | 最高位 |
|---|---|
| オーストラリア (Kent Music Report)[23] | 10 |
| ベルギー (Ultratop 50 Flanders)[24] | 11 |
| カナダ トップシングルス (RPM)[25] | 2 |
| オランダ (Dutch Top 40)[26] | 18 |
| オランダ (Single Top 100)[27] | 11 |
| ニュージーランド (Recorded Music NZ)[28] | 13 |
| UK シングルス (OCC)[29] 「テイク・ミー・ウィズ・U」との両A面扱い |
7 |
| US Billboard Hot 100[30] | 1 |
| US Dance Club Songs (Billboard)[31] 「エロティック・シティ(戦争はいやだ。愛を。甦れエロティック・シティ。)」との両A面扱い |
1 |
| US Hot R&B/Hip-Hop Songs (Billboard)[32] | 1 |
| US Mainstream Rock (Billboard)[33] | 19 |
| チャート (2016年) | 最高位 |
|---|---|
| フランス (SNEP)[34] | 50 |
| UK R&B (OCC)[35] | 40 |
| US Hot Rock & Alternative Songs (Billboard)[36] | 5 |