レベッカ (ミュージカル)

From Wikipedia, the free encyclopedia

レベッカ』(Rebecca)は、イギリスの作家ダフニ・デュ・モーリエの『レベッカ』を原作とした、ウィーン発のミュージカル・サスペンス。 『エリザベート』『モーツァルト!』『マリー・アントワネット』を製作した脚本・作詞のミヒャエル・クンツェ、音楽のシルヴェスター・リーヴァイが共同で製作した。 2006年9月28日にウィーンのライムント劇場で初演。日本では2008年4月6日にシアタークリエのオープニング・シリーズ第3弾として初演、2010年3月から6月に大劇場バージョンで再演、2018年から2019年にシアタークリエ開場10周年記念公演として再再演。

広大な屋敷や土地、“マンダレイ”を所有する上流紳士マキシムと、アメリカ人富豪の世話係の仕事をする「わたし」は、モンテカルロのホテルで出会う。先妻レベッカの事故死の影を引きずるマキシムは、忘れていた心の安らぎを与えてくれた「わたし」を見初め、二人は結婚する。 ハネムーンも終わりマンダレイに着いた二人を出迎える召使いたちの中に、レベッカに幼少時から仕え、彼女亡き今も家政婦頭として屋敷を取り仕切るダンヴァース夫人がいた。屋敷の中は亡きレベッカの面影が色濃く残っているのだった・・・[1]

スタッフ

キャスト

2008年版

会場 - シアタークリエ

2010年版

会場 - 中日劇場帝国劇場梅田芸術劇場

  • 「わたし」 - 大塚ちひろ
  • マキシム・ド・ウィンター - 山口祐一郎
  • ダンヴァース夫人 - シルビア・グラブ/涼風真世
  • フランク・クロウリー - 石川禅
  • ジャック・ファヴェル - 吉野圭吾
  • ベン - tekkan
  • ジュリアン大佐 - 阿部裕
  • ジャイルズ - KENTARO
  • ベアトリス - 伊東弘美
  • ヴァン・ホッパー夫人 - 寿ひずる

2018年版

会場 - シアター1010、刈谷市総合文化センターアイリス 大ホール、久留米シティプラザ ザ・グランドホール、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、シアタークリエ(2019年)

2026年版

会場- シアタークリエ博多座梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ御園座シアター1010

ミュージカルナンバー

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI