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レベル7 (宮部みゆき)

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レベル7
著者 宮部みゆき
発行日 1990年9月
発行元 新潮社
ジャンル サスペンス
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判
ページ数 397
公式サイト www.shinchosha.co.jp
コード ISBN 978-4106027222
ISBN 978-4101369129文庫本
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レベル7』(レベルセブン)は、宮部みゆきサスペンス小説である。

新潮社のレーベルである"新潮ミステリー倶楽部"の収録作として、書下ろしで刊行された。

1994年に関西テレビで、2012年にTBS系でテレビドラマ化された。

男はあるマンションの一室で目を覚ました。隣には見知らぬ女が寝ている。てっきり深酔いして記憶が曖昧なだけかと思ったが、何故か二人とも記憶をなくしていた。そしてその二人の腕には「level7」という不思議な文字が残されていた。見覚えのないその部屋には、札束がぎっしり詰まったスーツケースと拳銃と血の付いたタオルがあった。自分たちは事件を起こした犯人なのか?記憶をなくした男と女が記憶を捜して奔走する。一方、「レベル7まで行ったら戻れない」という謎の言葉を残して女子高生・貝原みさおが突然失踪した。

書誌情報

テレビドラマ

脚注

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