レベル7 (宮部みゆき)
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| レベル7 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 宮部みゆき | |
| 発行日 | 1990年9月 | |
| 発行元 | 新潮社 | |
| ジャンル | サスペンス | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判 | |
| ページ数 | 397 | |
| 公式サイト | www.shinchosha.co.jp | |
| コード |
ISBN 978-4106027222 ISBN 978-4101369129(文庫本) | |
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『レベル7』(レベルセブン)は、宮部みゆきのサスペンス小説である。
新潮社のレーベルである"新潮ミステリー倶楽部"の収録作として、書下ろしで刊行された。
男はあるマンションの一室で目を覚ました。隣には見知らぬ女が寝ている。てっきり深酔いして記憶が曖昧なだけかと思ったが、何故か二人とも記憶をなくしていた。そしてその二人の腕には「level7」という不思議な文字が残されていた。見覚えのないその部屋には、札束がぎっしり詰まったスーツケースと拳銃と血の付いたタオルがあった。自分たちは事件を起こした犯人なのか?記憶をなくした男と女が記憶を捜して奔走する。一方、「レベル7まで行ったら戻れない」という謎の言葉を残して女子高生・貝原みさおが突然失踪した。
書誌情報
- 単行本
- 1990年9月、新潮社、ISBN 978-4106027222
- 2008年2月29日、新潮社、ISBN 978-4103750062 ※アーリーコレクション(新装版)
- 文庫本
- 1993年9月29日、新潮文庫、ISBN 978-4101369129
- 2010年6月、新潮文庫、ISBN 978-4101369129 ※新装版