レ・ガールズ (テレビ番組)
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その名の通り、レ・ガールズの金井克子、原田糸子、由美かおる、奈美悦子、江美早苗(後の中里綴)がレギュラーを務めていた番組[2]。番組は、彼女たちが各回のゲストとコントをする「ミニ・ミュージカル」、マスコット人形を使ったコント「コント・デ・マー坊」、歌のコーナー「ヒットソング・コーナー」および「ショー・ナンバー」、そして一般からの参加者とダンスを披露する「みんなで踊ろう」の5つのコーナーで構成されていた。
初回のゲストは渡哲也と前番組『チック・タックのフライマン』で吹き替えを担当していた晴乃チック・タックだった。最終回のゲストはドンキー・カルテットとコント55号で、「ミニ・ミュージカル」ではレ・ガールズ扮するビューティーサロンとドンキー扮する床屋が商売合戦を繰り広げていた。
番組のテーマ曲は「ミニ・ミニ・ガール」(作詞・作曲:浜口庫之助 / 編曲:木村好夫)。1967年8月、金井克子のソロという形でシングルレコードが発売された(COLUMBIA P-2、「小っちゃな恋の歌」のカップリングとして収録)。
番組の終了後、花王石鹸はこの金曜19:30枠のスポンサーから撤退した。これにより、1956年1月に『花王ワンダフルクイズ』がスタートしてから日本テレビで12年半続いた花王の一社提供番組シリーズは終了した。