レ・ガールズ (テレビ番組)

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レ・ガールズ
ジャンル バラエティ番組
出演者 金井克子[1]
原田糸子[1]
由美かおる
奈美悦子
江美早苗
製作
制作 日本テレビ
放送
映像形式カラー放送[1]
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1967年8月4日 - 1968年7月12日
放送時間金曜 19:30 - 20:00[1]
放送分30[1]
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本項で解説する『レ・ガールズ』は、日本テレビ系列局ほかで放送されていた日本テレビ製作のバラエティ番組である。花王石鹸(現・花王)の一社提供。日本テレビ系列局では1967年8月4日から1968年7月12日まで、毎週金曜 19:30 - 20:00 (日本標準時)に放送していた。カラー放送[1]

その名の通り、レ・ガールズ金井克子原田糸子由美かおる奈美悦子、江美早苗(後の中里綴)がレギュラーを務めていた番組[2]。番組は、彼女たちが各回のゲストとコントをする「ミニ・ミュージカル」、マスコット人形を使ったコント「コント・デ・マー坊」、歌のコーナー「ヒットソング・コーナー」および「ショー・ナンバー」、そして一般からの参加者とダンスを披露する「みんなで踊ろう」の5つのコーナーで構成されていた。

初回のゲストは渡哲也と前番組『チック・タックのフライマン』で吹き替えを担当していた晴乃チック・タックだった。最終回のゲストはドンキー・カルテットコント55号で、「ミニ・ミュージカル」ではレ・ガールズ扮するビューティーサロンとドンキー扮する床屋が商売合戦を繰り広げていた。

番組のテーマ曲は「ミニ・ミニ・ガール」(作詞・作曲:浜口庫之助 / 編曲:木村好夫)。1967年8月、金井克子のソロという形でシングルレコードが発売された(COLUMBIA P-2、「小っちゃな恋の歌」のカップリングとして収録)。

番組の終了後、花王石鹸はこの金曜19:30枠のスポンサーから撤退した。これにより、1956年1月に『花王ワンダフルクイズ』がスタートしてから日本テレビで12年半続いた花王の一社提供番組シリーズは終了した。

放送局

脚注

参考文献

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