ロイス・クレイトン

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生年月日 (1970-01-02) 1970年1月2日(55歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
183 lb =約83 kg
ロイス・クレイトン
Royce Clayton
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州サクラメント
生年月日 (1970-01-02) 1970年1月2日(55歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
183 lb =約83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手
プロ入り 1988年 ドラフト1巡目でサンフランシスコ・ジャイアンツから指名
初出場 1991年9月20日
最終出場 2007年9月30日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ロイス・クレイトンRoyce Clayton1970年1月2日)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント出身の元プロ野球選手遊撃手)。右投げ右打ち。

1988年のMLBドラフト1巡目(全体15番目)でサンフランシスコ・ジャイアンツに入団。1991年9月20日にメジャーデビュー。翌1992年まではホセ・ウリーベ英語版と出場機会を分け合ったが、3年目からは正遊撃手に固定された。

1996年セントルイス・カージナルスへ移籍し、1997年にはオールスターゲームに出場。その後、テキサス・レンジャーズシカゴ・ホワイトソックスなど移籍を繰り返した。

2007年8月、最終所属チームとなったボストン・レッドソックスとマイナー契約。9月にメジャーに昇格し8試合に出場。その年のワールドシリーズではベンチ入りできなかったもののレッドソックスが優勝し、最初で最後のチャンピオンリングを手にした。2007年シーズン後に引退した。

プレースタイル

主なポジションはショートで2057試合で守った。他にサードとしての出場経験があった。移籍の多い選手として有名で、11球団に在籍するジャーニーマンであった。

豊富な経験に裏づけされた堅実な守備が魅力。セントルイス・カージナルス時代の1996年に33盗塁を決めたように俊足だった。打撃は打率の割に四球を選ばないので出塁率が低いものの、バントなどの小技が巧みであった。

エピソード

ホワイトソックスに在籍時に、映画『オールド・ルーキー』に出演している。この映画は実話であり、実際にクレイトンは主人公ジム・モリスのメジャーデビュー戦で対戦した打者の一人で、三振に仕留められているが、映画でもそのシーンが見られる。ちなみに、撮影時はホワイトソックスに在籍していたが、この映画は1999年当時の設定であったため、レンジャーズのユニフォームで出演している。

また、引退後も2011年に公開された映画『マネーボール』にミゲル・テハダ役として出演している。

詳細情報

関連項目

外部リンク

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