ロイス・クレイトン
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | カリフォルニア州サクラメント |
| 生年月日 | 1970年1月2日(55歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 183 lb =約83 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 遊撃手 |
| プロ入り | 1988年 ドラフト1巡目でサンフランシスコ・ジャイアンツから指名 |
| 初出場 | 1991年9月20日 |
| 最終出場 | 2007年9月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
ロイス・クレイトン(Royce Clayton、1970年1月2日)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サクラメント出身の元プロ野球選手(遊撃手)。右投げ右打ち。
1988年のMLBドラフト1巡目(全体15番目)でサンフランシスコ・ジャイアンツに入団。1991年9月20日にメジャーデビュー。翌1992年まではホセ・ウリーベと出場機会を分け合ったが、3年目からは正遊撃手に固定された。
1996年にセントルイス・カージナルスへ移籍し、1997年にはオールスターゲームに出場。その後、テキサス・レンジャーズ、シカゴ・ホワイトソックスなど移籍を繰り返した。
2007年8月、最終所属チームとなったボストン・レッドソックスとマイナー契約。9月にメジャーに昇格し8試合に出場。その年のワールドシリーズではベンチ入りできなかったもののレッドソックスが優勝し、最初で最後のチャンピオンリングを手にした。2007年シーズン後に引退した。